2018年06月05日 UPDATE

帰省ラッシュを回避するコツ!お盆や年末年始の混雑ピークを切り抜けろ

年末年始やお盆、帰省ラッシュやUターンラッシュはできれば回避したいものですよね。高速道路の渋滞や新幹線の混雑…せっかくの連休も疲労が残ってしまいます。そこで今回は帰省・Uターンラッシュを切り抜けるために、2018年の混雑ピーク予想や対策を紹介!要チェックです!

目次

  1. 帰省ラッシュを回避しよう!お盆や年末年始の混雑ピークを切り抜けるためには
  2. 帰省ラッシュを回避しよう!2018年お盆休みの混雑ピークは?
  3. 帰省ラッシュを回避しよう!2018年年末年始の混雑ピークは?
  4. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツは?
  5. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】
  6. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】①深夜に移動する
  7. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】②一般道に下りない
  8. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】③左車線を走る
  9. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【新幹線】
  10. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【新幹線】①早めに予約する
  11. 帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【新幹線】②始発を狙う
  12. お盆や年末年始の混雑ピークを回避しよう

帰省ラッシュを回避しよう!お盆や年末年始の混雑ピークを切り抜けるためには

お盆休みや年末年始、帰省ラッシュに巻き込まれて疲れた…という経験をされた方は沢山いるでしょう。高速道路の渋滞に巻き込まれたり、新幹線で座れなかったり、せっかくの連休でも疲弊した思い出が残っちゃいますよね。できるだけ帰省ラッシュやUターンラッシュの混雑ピークは避けたいモノです。そこで今回は、帰省・Uターンラッシュを回避するためのコツをご紹介していきたいと思います!

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帰省ラッシュを回避しよう!2018年お盆休みの混雑ピークは?

まずは混雑ピークの予想を見ていきたいと思います。お盆休み期間は8月13日から16日の4日間が一般的ですが、そこに土日が組み合わさることで連休の長さが決まってきます。2018年のお盆休みは8月11日(土)から16日(木)の6連休が一般的で、企業によっては19日(日)までの9連休というところもありそうですね。お盆休みを満喫するために、帰省ラッシュやUターンラッシュの混雑ピークを予想しておくことが大切です。

お盆休みの帰省ラッシュピーク

帰省ラッシュは8月11日スタートの企業がほとんどですので、高速道路や公共交通機関の渋滞・混雑が予想されます。11日は終日混雑することが予想されますが、特に早朝の7時頃は混雑のピークになると予想されています。高速道路を利用する場合は11日の深夜3時頃までに出発しておくと混雑ピークは避けられるのではないでしょうか。新幹線の場合は、始発を狙うか夕方から夜遅い時間帯も狙い目だと思います。

お盆休みのUターンラッシュピーク

2018年お盆休みのUターンラッシュピークですが、高速道路の場合は8月15日と18日の夕方17時頃が混雑ピークになると予想されています。高速道路の利用はやはり深夜に出発するのが混雑を避けられると思います。また新幹線のUターンラッシュピークですが、16日の午前中、そして連休の最終日の19日午前中の混雑が予想されます。新幹線のチケットは早めに確保しておきましょう。

帰省ラッシュを回避しよう!2018年年末年始の混雑ピークは?

続いて、2018年の年末年始の混雑ピーク予想も見てみましょう。今年の年末年始の連休は12月29日(土)から1月3日(木)までが基本の休みだと思いますが、企業によっては6日(日)までを休みにして9連休にあるところもあると思います。

年末年始の帰省ラッシュピーク

帰省ラッシュの混雑ピークですが、12月29日(土)は終日混雑が予想され、高速道路渋滞は例年以上と予想されています。前日の28日深夜に出発する人も多いので、28日夜からも注意が必要でしょう。

年末年始のUターンラッシュピーク

年末年始のUターンラッシュピークは1/2(水)と1/3(木)あたりは渋滞・混雑が予想されます。また5日~6日のUターンラッシュも予測できますので、しっかり計画を立てておくことが大切です。

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツは?

さて、毎年帰省・Uターンラッシュは大変な混雑が予想されているわけですが、できるだけ混雑ピークは避けたいものですよね。ここからは帰省・Uターンラッシュを切り抜けるためのコツをご紹介していきます!

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】

まずは高速道路のラッシュを回避するコツを見ていきましょう。

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】①深夜に移動する

高速道路の渋滞を避けるコツとしては、既に触れたように深夜に移動することが挙げられます。混雑ピーク日の渋滞は必ず発生してしまうものなので、回避するためには深夜の移動がおすすめです。帰省ラッシュにおいて朝の7時頃は最も混雑する時間なので、深夜1時~早朝6時頃にかけて移動するのがベストだと言えるでしょう。また道路混雑状況を配信しているサイトやアプリなどを活用して、リアルタイムで道路交通状況をチェックするのも良いでしょう。

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】②一般道に下りない

それでも100%渋滞に巻き込まれない保証はありませんし、もしも帰省・Uターンラッシュに巻き込まれた時のために準備も必要になります。一般的に言われるのは、高速道路が混んでいても一般道には下りないほうが良いということです。
▼渋滞している高速道路に沿った、下の一般道路は9割が混んでおり、 渋滞していても、高速道路を下りない方が一般道路より2倍以上速い。 ▼実験ので山梨から東京に帰る際、一般道と高速で分かれたところ、、 高速道路を走っていた車より、4時間も到着が遅れる結果に。
引用元: www.tbsradio.jp

引用:【学者が分析】高速道路の渋滞、左車線の方が早く着く理由【音声あり】

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【高速道路】③左車線を走る

また、渋滞に巻き込まれても左車線を走ると目的地に早く到着するとも言われています。
▼実は渋滞は追い越し車線から始まっている! ▼2車線の場合は追い越し車線ではなく、実は左の走行車線を走るほうが早い。 これは車間距離が200mより短くなった時に、人間が追い越し車線のほうが 速いと判断し、多くの車が車線変更するため。 ▼3車線の場合も同じく、一番左の走行車線を走るのが良いとのこと。
引用元: www.tbsradio.jp

引用:【学者が分析】高速道路の渋滞、左車線の方が早く着く理由【音声あり】

ただしこれを皆が知ってしまって混雑時に走行車線を走るようになると意味がなくなってしまうとのこと。やはり混雑ピークを回避するためには深夜から早朝を狙って移動するのがベストなのかもしれませんね。

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【新幹線】

ここからは、新幹線のラッシュを回避するコツをご紹介します。

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【新幹線】①早めに予約する

経験された方は多いと思いますが、帰省・Uターンラッシュのピーク時には新幹線の切符売り場は長蛇の列になることも。切符を買うだけでもかなりのロスタイムになってしまうので、前日までに切符は購入しておくようにしましょう。最近ではネットでの新幹線座席予約などのサービスもあるので、あらかじめネットで切符を買っておくのも手です。空いていれば自由席も予約購入することができます。

帰省ラッシュを回避しよう!帰省・Uターンラッシュを切り抜けるコツ【新幹線】②始発を狙う

そして新幹線は始発を狙うのが良いでしょう。始発でも早めに駅に着くようにするのが安全です。もし出遅れてしまって、乗りたい新幹線に長蛇の列ができている場合は無理してそれに乗らず、次の新幹線に乗るのがおすすめです。その方が座れる確率が上がります。とは言え、安心なのは事前に新幹線の切符を購入しておくこと。お盆休みや年末年始の帰省は入念に計画を立てて、早め早めの予約がおすすめです。

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お盆や年末年始の混雑ピークを回避しよう

お盆や年末年始の混雑ピーク予想、そして帰省・Uターンラッシュを回避するためのコツをご紹介しました。高速道路の渋滞や新幹線の混雑、できれば避けて通りたいですよね。日頃の疲れを取るためのせっかくの連休、ラッシュに巻き込まれて余計に疲れてしまったなんてことにならないためにも、しっかり計画を立てて準備するようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BXp9AQBF4dB/?hl=ja&tagged=%E5%B8%B0%E7%9C%81%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5