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花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】本当に行ってよかった!

2018.06.06

近くの花火大会も良いですが、2018年は、日本三大花火大会など全国をめぐりませんか?全国で人気のある8つの、2018年のおすすめ花火大会をご紹介します。打ち上げ数の多い有名どころから有名花火師による質の高い花火大会など行って良かったと思えるおすすめも!

  1. はじめに~花火大会のおすすめランキング8選【2018全国版】
  2. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❶長岡まつり大花火大会(新潟県)
  3. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❷全国花火競技大会(大曲の花火・秋田県)
  4. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❸土浦全国花火競技大会(茨城県)
  5. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❹ふくろい遠州の花火(静岡県)
  6. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❺赤川花火大会(山形県)
  7. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❻豊田おいでんまつり花火大会
  8. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❼常総きぬ川花火大会(茨城県)
  9. 花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】❽古河花火大会(茨城県)
  10. まとめ~花火大会のおすすめランキング8選!【2018全国版】
花火の由来は、八代将軍の徳川吉宗が、慰霊と悪霊撤退、人々の無病息災を願い、川開きの5月28日(陰暦)に隅田川で“水神祭”を行って打ち上げたのが始まりとされています。これ以降、川開きの日に花火が上がることが定番となり、全国で夏の花火が定着したそうです。
ダイナミックな花火の音、目に飛び込んできそうな鮮やかで大きな花火を身体全体で感じると、本当に邪気が払われそうな気がします。それではおすすめの8選をご紹介します。まず、日本三大花火の第一位からです。
打ち上げ数は、2万発。長岡まつり大花火大会は、日本三大花火大会のひとつに数えられる有名な花火大会です。メイン花火は、毎年打ち上げられる、3連発の正三尺玉。この正三尺玉の大迫力を体感したい場合は、打ち上げ場所に近い長生橋上流で観賞するのがおすすめです。全長約2kmもの「フェニックス」は、両日とも5分の圧倒的なスケールです。ほかではなかなか見られない大型花火の競演が楽しめ、間違いなく行ってよかったと思える花火大会です。
関東に住んでいますが、このために毎年行きます。 有料指定席がありますが、私は利用しません。午前に席取りをすれば、充分迫力のある花火を観られます。むしろ、午前中から席を取ってでも観るべき花火大会だと思います。 花火はプログラムごとに発表されますが、どれも素晴らしいです。花火で感動するとは思いませんでした。まさに花火の価値観を変えさせられた花火大会です。

打ち上げ数は、1万8000発。大曲の花火大会は他の地域の花火大会とは趣旨が異なり、「全国の花火師たちが競い合う」ことをテーマにしています。そのため“日本一の花火師”を目指して花火師たちは、それぞれの技術をこの大会に集結させます。全国の花火師が本気を見せる花火はとても見事です。技を競い合ううちに時を重ねて、日本最大級の花火大会となりました。最も優秀な成績の花火師の方には「内閣総理大臣賞」が授与されます。大曲の花火以外で授与される花火大会は「土浦全国花火競技大会」だけのため、2つの花火大会は特別な位置づけです。日本三大花火大会に数えられています。当然行ってよかったと思える花火大会です。
せっかく行くのであれば奮発して桟敷席Aの予約をおすすめします。1マス6人が定員の席ですが実際に行ってみたところ6人では少々窮屈でした。荷物も置きたいですしゆったり見るなら3~4人までかと。間近でこれでもかというくらい打ち上がる花火の迫力には鳥肌でした。目が離せず、首が痛くなるくらいずっと見上げてました。道も駐車場もトイレも会場もどこもかしこも大混雑で大変な思いをしましたが行った価値はありました。

打ち上げ数は、2万発。こちらも人気の有名な花火大会です。間違いなく行ってよかったと思える、大曲の花火と同じく全国規模の競技大会です。しかし秋の10月に開催されることから、花火師の総決算ともいえる競技会になります。一年間の技を存分に盛り込んだ、質の高い花火が見られます。また、秋の空気はとても澄んでいるので、花火を見るにはとても良い条件が整っています。首都圏からのアクセスが良く、駅からも近いという点も人気です。
第80回記念 土浦全国花火競技大会に今年も行きました!当日に桜川の河川敷に場所を取るなら、土浦橋から向かう人は、2つ目の仮設トイレブロック(ティッシュ必須!)より桟敷席寄りが良いです。ちなみにロープより川側は整理券で取った方達の場所です。より良く鑑賞するなら、底冷えしますので、温かい飲み物と防寒具の用意して下さい。

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打ち上げ数は、1万2000発。日本三大花火からは惜しくも外れますが、第4位にランクインするほどの人気の有名な花火大会です。やはり行ってよかったと思えます。特長は、会場が打ち上げ場所に近いため至近距離から花火を見られるので、とても迫力があること。尺玉などの大きな花火はありませんが、音楽と花火のコラボレーション「日本一名曲メロディースターマイン」などの趣向を凝らした花火が見ごたえ満点です。「質の高い花火をお見せできる」と花火師さんたちの自慢です。大会の最後を飾る「日本一ジャンボワイドスターマイン」も必見とのことです。
打ち上げ数は、2万5000発。日本三大花火ではありませんが、打ち上げ数でいえば、日本三大花火を超えています。青年会議所が主催し、かなり力を入れて頑張っている大会です。そのため有名ですし、行ってよかったと思える人気の花火大会です。「将来的に日本有数の大会にしよう!」という熱気のおかげで、年々認知度があがってきているそうですよ。有名花火師が技を競う「デザイン花火」(スターマイン)の競技会を始め、見ものの花火が盛りだくさんです。
打ち上げ数は、1万3000発。日本三大花火ではありませんが、東海地区最大級の打ち上げ数と有名で、また見どころの多い人気の大会です。行ってよかったと思えますよ。冠名にもなっていますが、“世界のトヨタ”(自動車)がある豊田市の花火大会らしく、有名な花火師さんによる音楽と花火がシンクロした演出を始め、多彩な趣向を凝らした花火はとても素晴らしいです。
打ち上げ数は、1万発。規模が大きい花火大会ではありませんが、メッセージ花火の打上や、日本の花火ベストセレクションなどの見ものがたくさんあります。主催者が「いい花火」や「高い技術を持った花火師」を見極めて選抜した有名花火師によるもので、とても高品質の花火をお楽しみいただけます。災害の多い日本ですが、やはりこちらでも平和の祈りが込められた、有名な人気の花火大会です。行ってよかったと思えますよ。

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打ち上げ数は、2万発あり、関東最大級の有名花火大会です。最大の目玉は、ゴルフ場を打ち上げ会場に上げられる三尺玉です。玉の重さは約300Kg、開花する高さは約600m、直径は約650mもあり、壮大なスケールで花開きます。誰もが圧倒されます。次々にボリューム満点の花火が現れ、感動しきりです。行ってよかったと思える花火大会です。
毎年新古河駅を利用し 土手から見ています。年々人の数が増えているように思えます。毎年毎年 魅了してしまいます。夜空に大きな火の華。凄いと思わず言葉が出てしまい、拍手喝さい。二回上がる 三尺玉もものすごい迫力です。今年も圧巻。 素晴らしい花火に大満足です。最後まで観る価値がありますが、帰りの道のりも電車に乗るまで 人人人で、小さいお子さんのいる方は早目に駅に向かった方がいいかと思います。 一度は観て頂きたい花火大会です。

日本三大花火大会と、それ以外の人気のある有名な花火大会をご紹介しました。どれも打ち上げ数は、1万発以上を誇る花火大会ばかりです。大迫力の美しさに、行ってよかったと必ず思えることでしょう。デートで、家族で、友達と、今年の花火大会の予定のご参考にしてください。また、その年の気候にもよりますが、花火大会は夜ですので、念のために暖かい服装と飲み物を用意したほうがよさそうです。楽しんできてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.irasutoya.com/2017/02/blog-post_31.html