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蛍光灯からLED(直管型)への交換方法!注意点や工事費用は?

2018.06.11

世の中はあたりまえの様に、LEDが普及してきていますが、ところが実際には蛍光灯から交換の仕方が分からない方が多いんでは! LEDに交換するメリット・デメリットも含め、ここでは蛍光灯からLEDへの交換方法を、簡単に注意点や工事費用をまとめてみました。

  1. 蛍光灯からLED(直管型)への交換方法 LED化のメリット! その1
  2. 蛍光灯からLED(直管型)への交換方法 LED化のメリット! その2
  3. 蛍光灯からLED(直管型)への交換方法 LED化のメリット! その3
  4. 蛍光灯からLED(直管型)への交換方法 LED化のデメリット!
  5. 蛍光灯からLED(直管型)への交換方法 「工事不要なタイプ」と「工事必要なタイプ」!
  6. 蛍光灯からLED(直管型)への交換方法 工事費用!
  7. まとめ
LEDを導入することのメリットは多くありますが一番のメリットは消費電力の削減です。 LEDは従来のに蛍光灯や水銀灯に比べて、半分以下の電力しか使わないことが可能です。 しかも明るさは従来のものとほぼ同じです。 LEDは目に見えて電気料金を削減すことができますので、各企業はこぞって蛍光灯からLEDに変更をしています。
では実際LEDに交換した場合に、具体的にどの様になるんでしょうか?まずは消費電力の大幅削減 効率がいい製品で約70%程度まで削減が可能。長寿命であるため、ランプ交換作業が必要なく処分も楽。商品の色あせなどを防ぎ、虫を寄せ付けを削減でき、また、水銀を使用していないので環境にも安心と言えるでしょう!などがあげられるかと思います。
寿命面からみてみると白熱灯の寿命は1,000~2,000時間程度、電球型蛍光灯の寿命は13,000時間程度、LEDの寿命は4~6万時間程度ですので、それぞれ1日10時間使ったとして計算すると、白熱灯3か月~6か月、電球型蛍光灯 約3年7か月、LED、約11年となり、LEDの寿命は大変長いことがわかります。LED電球に変えると、電球交換の手間が省けます。
では逆にLED化のデメリットどんなことがあげられるうでしょうか。LED化はメリットばかりが注目されていますが、デメリットも存在します。やはり1番は価格が高い、「以前に比べ価格が安くなった」と言われていますが、他の電球に比べてまだまだ価格が高いため、一般家庭ですべての蛍光管をLEDに交換するにはコストがかかるのが現状です。LEDの電球は、光の照射角度白熱電球や蛍光灯は、全ての方向に同じように放射されます。それに比べ、LED照明は光に広がりがありません。そのため部屋によっては暗く感じることも少なくありません。
LED照明は熱に弱いため、浴室など熱がこもる場所で使うと損傷する可能性がある(使う場所に向き・不向きがある)。また、白熱灯や蛍光灯に比べて重量が重いため場所によっては取り換え作業が大変な場合もありますので注意が必要です!
蛍光灯からの交換方法には「工事不要なタイプ」と「工事必要なタイプ」、それぞれのメリット・デメリットがあります。用途に応じて安定器バイパス工事が必要なタイプ(既存灯具内の「安定器」を外し「専用電源」へ交換する)タイプと、、工事の必要のないタイプがありますので用途に合わせたLED照明を選ぶと良いでしょう。できれば「安全」を最優先した選び方をおすすめします。
では実際にどれ位の工事費用が掛かるんでしょう。家庭用で言うとLEDベースライト1台あたり本体価格+工事費¥8000~¥15000。LED電球取り換え工事が本体+工事費でおよそ¥25000~¥100000が相場のようですが、それには元の電球の種類によって大きく変わるようですので、工事する際は必ず見積もりを取るようにしてください。

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最後に蛍光灯・LED照明交換前の注意事項として、熱がこもる場所、動作保証温度範囲を超える場合があり、使えない場合もあるので注意が必要です。また、密閉形や断熱材施工器具は、動作保証温度範囲を超える場合もあり、使えなかったりとメリットばかりではなくデメリットもありますので、くれぐれも自己判断せず専門店にご相談下さい。
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