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レモンの砂糖漬けの人気レシピ7選!疲れた体にさっぱり沁みる!

2018.06.15

夏場のスポーツにおいて効果のあるレモンの砂糖漬けは定番中の定番です。レシピなど気にせずに簡単に出来るのがうれしいところ。普段の生活でもレモンの砂糖漬けを作っておくと、美味しいジュースやかき氷のシロップなど保存も便利です。レモンの砂糖漬けの人気レシピをご紹介!

  1. レモンの砂糖漬け基本のレシピ
  2. レモンの砂糖漬け「効果」
  3. レモンの砂糖漬け「保存方法」
  4. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ1「レモン蒸しパン」
  5. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ2「レモンパウンドケーキ」
  6. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ3「レモンクッキー」
  7. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ4「レモンフレンチトースト」
  8. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ5「スパークリングレモン」
  9. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ6「ピンクレモンジュース」
  10. レモンの砂糖漬けを使った人気レシピ7「ジンジャーレモンティ」
  11. 酸っぱくって甘い優しいレモン
甘酸っぱくて、からだもシャキッ!アレンジの幅の大きい、レモンの砂糖漬けを作ってみませんか?簡単に作れて、保存しておけば、様々な料理やスイーツに応用できます。また、スポーツで疲れた体にもグッドなんですよ。体力を消耗するスポーツの試合の時などにも、効果てきめんなんですね。そして、スポーツ後の疲労回復にも、レモンに服まれているクエン酸が大きな効果を発揮します。
使用する材料は、レモンと砂糖だけ、お好みの量を使ってください。作り方は、良く洗ったレモンを薄い輪切りにして、保存瓶やタッパに並べます。その上に砂糖を敷き詰めて、更にレモン&砂糖と重ねていきます。最後は砂糖で覆ってしっかりとフタをして、日の当たらない場所か冷蔵庫で漬け込みます。

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スポーツをしている方やしていた方にとって、レモンの砂糖漬けには馴染みがあると思います。そのレモンの砂糖漬けの効果としては、どんなことがあるのでしょうか。レモンには多くのクエン酸が含まれています。このクエン酸が素晴らしい効果を発揮するのです。胃の働きを順調にして食用増進をしたり、血液がきれいになることから成人病の予防や、抗酸化作用によって老化を防ぐ効果もあるのです。
スポーツをしている皆さんにとって良い効果としては、ミネラルの吸収が良くなるので、ビタミンB群の食品と同時に摂取すると、より多くのエネルギーを体に得られることができるようになります。この効果は、スポーツマンやスポーツウーマンにとっては必要不可欠なものですね。簡単に作れますし、ジュースにして水分補給にもどうぞ。
おすすめの保存方法としては、直射日光があたらない冷暗所で1週間保存、その後に冷蔵庫で保存すれば、カビも出にくいのでおすすめですね。なるべくなら、空気に触れないようにしたいので、大きなビンにまとめて入れておくより、タッパーなどに小分けして保存しておくのが良いですね。レモンシロップが目的なら、レモンを取り除いて保存するのもOKです。
レモンの砂糖漬けやそこから出来るレモンシロップの日持ちはどうなのでしょうか。季節や、保管の方法で差は出てくると思いますが、良好な状態での保存なら、1年くらいは大丈夫なようです。もし、保存中に発酵した際には、アクを取り除き3週間を目処にして、使ってくださいね。急いで使う際には、レモンジュースにして、冷たく冷やしていただくと良いですね。
レモンの砂糖漬けを使って、爽やかな蒸しパンを作りましょう。準備する材料は、砂糖漬けレモン適量・砂糖約50g・薄力粉約200g・ベーキングパウダー約10g・卵1個・豆乳約100ml・お水200ml。砂糖漬けレモンのシロップを使うのなら砂糖を少なめにしてください。豆乳がなければ牛乳若しくはお水でも大丈夫です。
【作り方】①砂糖・薄力粉・ベーキングパウダーを良く混ぜておきます。②卵・豆乳(牛乳かお水)・お水を加えて、十分に混ぜ合わせましょう。シロップを入れるのならこの時一緒に加えます。③カップに生地を入れ、砂糖漬けレモンの輪切りを上に乗せます。③150℃のオーブンで20分焼いて出来上がり。この際、余熱は必要ありません。
レモンの砂糖漬けを使って、簡単にできちゃう爽やかなレモンヨーグルトパウンドケーキを作ります。準備する材料は、砂糖漬けレモン適量・無糖ヨーグルト大さじ2・砂糖大さじ3(砂糖漬けレモンのシロップ使用の場合は少なめ)・薄力粉約100g・ベーキングパウダー小さじ1・卵2個・バター50g・レモン汁大さじ1(砂糖漬けレモンのシロップを使えればグッド)。砂糖漬けレモンのシロップを使うと美味しさもアップ、その際はレモン汁と砂糖の量を調整してください。
【作り方】①溶かしバター・砂糖・溶き卵をボールに入れてよく混ぜます。②ヨーグルトとレモン汁を加えて良く混ぜた上に振るった粉類を加え、さっくりと混ぜ合わせます。③型に生地を流しいれ、砂糖漬けレモンの輪切りを乗せたら、170℃のオーブンで30~40分焼いて出来上がりです。
お子様と一緒に作りましょう、簡単にできちゃうレモンクッキーです。準備する材料は、砂糖漬けレモン(輪切り)適量・小麦粉約200g・砂糖約70g・ベーキングパウダー小さじ2・豆乳か牛乳大さじ4・ココナッツオイル大さじ2。ココナッツオイルがなければオリーブオイルで代用してください。
【作り方】①小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーをボールに入れてよく混ぜます。②豆乳(若しくは牛乳)を入れて更に混ぜ合わせ、オイルを加えて生地をまとめていきます。③生地をひとまとめにしたら、しばらく寝かせます(20~30分)。オーブンを170℃に余熱開始。生地を丸めて天板に乗せてから上から押さえ込んでいき、その上に砂糖漬けレモンの輪切りを乗せることを繰り返します。15分前後焼いて出来上がりです。クッキー生地は広がらないので、詰めて並べてもOKです。
軽いランチや小腹が空いたときに最適なのが、簡単手間いらずのフレンチトーストです。準備する材料は、食パン・バター・砂糖漬けレモン(シロップ&輪切り)・卵・牛乳です。分量は、パンの枚数に合わせてだいたいでOKです。レモンの砂糖漬けで使ったジュースと一緒にいただけば、爽やかさも倍増ですね。
【作り方】①卵・牛乳・シロップをボールに入れてよく混ぜます。②食パンを浸し、卵液を充分染み込ませます。③弱火のフライパンにバターを敷き、溶けたらパンを入れます。焦げ目が付いたら裏返し、両面が焼けたらお皿に。フレンチトーストの上に、砂糖漬けレモンの輪切りを乗せて出来上がりです。もし、ホイップクリームがあれば一緒に乗せて食べると美味しいですよ。
材料は、レモンの砂糖漬け(シロップ&輪切りレモン)と炭酸水を準備しましょう。ミントなどのハーブがあれば涼しげに仕上がります。炭酸が苦手な方なら、炭酸水をミネラルウォーターにチェンジすれば、爽やかレモンジュースになります。製氷機で氷を作る際、小さくカットしたレモンやハーブを入れて作ると、お洒落ですね。
【作り方】①コップにお好みの甘さのレモンシロップを入れ、炭酸水を注ぎます。②軽く混ぜ合わせ、氷を入れます。③レモンの砂糖漬けの輪切りとミントを飾ったら出来上がり。早く飲まないと気が抜けてしまう炭酸、炭酸抜きのジュースにして、ウぉーターポットにたくさん作って冷蔵庫に入れておけば、すぐに無くなってしまいそうです。
見た目も涼しげで可愛いピンク。インスタ映え間違い無しのお洒落なレモンジュースです。準備する材料は、砂糖漬けレモン(シロップ&輪切り)・グレープフルーツ(ルビー)・お水の3つだけ。お水を炭酸水に代えれば、喉越しも気持ちの良いソーダになります。
【作り方】①グレープフルーツの果汁を絞ります。②グラスにグレープフルーツ果汁・レモンの砂糖漬けのシロップ・お水を入れ、混ぜ合わせます。③氷を入れて、レモンの砂糖漬けの輪切りを浮かべたら出来上がりです。
1人分の材料として、紅茶(ティパック)、生姜厚切りを数枚、レモンの砂糖漬け(シロップ&輪切りレモン)を準備します。甘さはお好みでシロップの量を調節してください。しっかりとした生姜の香りが欲しければ、お水の段階から生姜を入れてお湯を沸かしましょう。
【作り方】①小鍋にお湯を沸かし、紅茶と生姜を入れてとろ火にします。②紅茶がと生姜の香りが出たら、レモンの砂糖漬けのシロップを加えて火を止めます。③カップに移して、レモンの砂糖漬けの輪切りを浮かせたら出来上がり。

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今回は、レモンの砂糖漬けのご案内でした。レモンの砂糖漬けそのものの説明と、簡単に作れるお菓子とドリンクをご紹介しました。気分もすっきりで体にもグッド、メニューへの応用も自由の利くレモンの砂糖漬け。保存もできますので、まとめて作って、様々に楽しんでください。