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紫外線カットサングラスでUVケア!効果のあがる選び方と使い方!

2018.06.03

サングラスをファッションだけで選んでいませんか?実は目から入ってくる紫外線はお肌にも影響しているんです。しっかりUVケアのあるサングラスで紫外線カットをしましょう。紫外線カットのUVケアサングラスの効果と選び方、より効果的な使い方などをご紹介します。

  1. 紫外線が気になる季節のUVケアしていますか?
  2. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果-1.目を保護
  3. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果-2.シミを防ぐ
  4. 紫外線カットのUVケアサングラスの選び方-1.紫外線カット率
  5. 紫外線カットのUVケアサングラスの選び方-2.紫外線透視率
  6. 紫外線カットのUVケアサングラスの選び方-3.UV400
  7. 紫外線カットのUVケアサングラスの選び方-4.色
  8. 紫外線カットのUVケアサングラスの選び方-5.大きさ
  9. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果的な使い方
  10. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果的な使い方-ブラウン系
  11. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果的な使い方-グレー系
  12. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果的な使い方-ブルー系
  13. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果的な使い方-イエロー系
  14. 紫外線カットのUVケアサングラスの効果的な使い方-グリーン系
  15. おしゃれなサングラスのコーデ-レディース
  16. おしゃれなサングラスのコーデ-メンズ
  17. まとめ
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夏になると日差しがきつくなってきて、紫外線が気になりますよね?でも、この紫外線、実はいつでもUVケアしなければいけなかって知っていましたか?春や夏だけではなく、私たちは一年中紫外線を浴びているので、できれば一年中ケアした方がよいんです。
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サングラスの選び方としては、ファッション目的だけに選んでいることもあると思います。でも、サングラスは目を守るものなので、ファッション性もあり、目をきちっと保護できるようなものならばなお良いですよね。そこで、紫外線をきちっとカットするためのサングラスの選び方や効果をご紹介します。
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紫外線は目にも悪影響を与えます。たとえば、目の中がゴロゴロする感覚があったり、目が乾く、眼球の充血、目の奥が痛いなどの症状は、紫外線の影響かもしれません。その他にも紫外線が原因でおこる目の病気として、白内障や翼状片などがあります。UVケア効果のあるサングラスは、こういう目の病気を防ぐことにも効果的です。
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紫外線が直接肌に触れるのはもちろんよくないのですが、なんと、目からも紫外線を吸収してしまい、目から入った紫外線は肌にも影響を与えているんです。目から入った紫外線は、メラニンの生成をして肌が日焼けしてしまい、その結果、シミができてしまうんです。なんと、廊下の原因の80%は光老化で、そのうち目から吸収している光も光老化の原因とされています。肌はしっかりUVケアしているのになぜシミが増えるのか?それは、もしかしたら目から入っている紫外線が影響かもしれませんよ。
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紫外線をカットしてくれる比率なので、数字の大きなものを選びましょう。たとえば、紫外線カット率99%と表記されているのものがベストです。
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紫外線カット率に対して、数字の小さいものを選んだ方がよいのが、紫外線透視率です。紫外線を通す率なので、少ない方がよいですよね。紫外線透視率1%という表記がベストです。
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オーストラリアでは、紫外線が強いことで有名ですが、国が紫外線対策を規格しています。その規格が「UV400」です。紫外線には3つの種類があり、UV-Aの波長は315-400nm、UV-Bの波長は280-315nm、UV-Cの波長は200-280nmと言われています。その中でもUV-Cはほとんど地上には届きません。UV-Bは、普通のサングラスでも防げる程度ですが、問題はUV-A。UV-Aの波長400nmは、普通のサングラスでは防げないので、そこでUV400と言う表示のあるサングラスだと防げるというわけです。
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サングラスを選ぶ時に色の濃い方が紫外線をよりカットして効果的なんじゃないかと思っていませんか?実はこれは大きな間違いなんです!
サングラスの色の濃さと紫外線カット率とは全然関係のないものです。色が濃くても紫外線カット機能を施されていないものは、紫外線をカットしてくれません。それどころか、サングラスの色の濃い方がより目の瞳孔を開いてしまいます。瞳孔は黒目の中心にあるところで、暗いと光をいっぱい取り込もうとして大きく開いてしまうんです。そのため紫外線をより吸収するようになってしまいます。これではサングラスをかけている効果は期待できないですよね。
サングラスの色の選び方としては、紫外線カット効果のあるもので色の薄いものを選んだ方がよいと言うことです。紫外線カット効果のあるものであれば、たとえば透明なサングラスでも良いと言うことです。
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紫外線は、自分の正面からのみではなく、上下、左右などからも入ってきます。そのため、顔のサイズに合わない小さなサングラスを選んでしまっては、いくら紫外線カット率が高くてもあまり意味はありません。サングラスの選び方としては、サイズにも気をつけましょう。顔の骨格にあったもの、目の周りにしっかりフィットするものがよいですね。

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UVケアサングラスを効果的に使いたい場合、サングラスの色にも注目してみると良いです。サングラスの色は、基本的にブラウン系やグレー系、ブルー系などがありますが、その他にもイエロー系やピンク系などもあります。それぞれの色によって効果も違ってきます。

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ブラウン系のサングラスは、運転する時やゴルフなどに適しています。青い光を遮る効果があるので、遠くのものを細かくはっきりと見ることができます。
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グレー系のサングラスは、運転や海でのマリンスポーツ、もしくは冬のスキーやスノーボードなどのスポーツに適しています。日差しが強い時には、サングラスをかけていても自然に近い色で物が見えるのが特徴です。
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ブルー系のサングラスは、オレンジや赤、イエローなど、赤みや黄色味を抑える効果があるので、夏の日差しが厳しいマリンスポーツなどに適しています。
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イエロー系のサングラスは、暗い場所や曇りの日などに視界がよく見えるような効果があるので、インドアスポーツや曇りがちな日のマリンスポーツやウィンタースポーツなどに適しています。青みを抑える効果があります。
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赤みや青みを防ぐので、グリーン系がより際立って見えるので、自然の中にいるとよりグリーンが鮮やかに見えます。ハイキングや山の中でするスポーツなどに適しています。
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ショートパンツでカジュアルなファッションに丸いスタイルのサングラスがかわいいですね。全体的に色味を抑えているのがおしゃれです。
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個性的なキャットアイのサングラスもヒッピー系の個性的なファッションの中ではしっくりと溶け込んでいてかわいいですね。さりげなく髪で隠れるので、全体のフォルムが出た時に意外性があっておしゃれです。
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メンズもレディースもサングラスをつける時にはびっしり決めるのではなく、さりげなくかける感じがおしゃれです。カジュアルなファッションにこそ、サングラスがポイントになるようにコーデするとよいですね。
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サングラスと言えばレイバン。レディースでもメンズでもオシャレにコーデできるアイテムです。
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爽やかな白とブルー系でまとめたコーデにレイバンのブラック系のサングラスがしっくりと収まっている感じでおしゃれですね。
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いかがでしたか?サングラスはファッション目的だけだと思っていたかもしれませんが、洋服で肌を守るのと同じようにサングラスで目を守るのもとっても大切なことです。芸能人や有名人だけが顔を隠すためにサングラスを使っていると考える時代はもう終わりです。ファッション性だけじゃなく、自分の目や肌から紫外線を守る意味でも、積極的にサングラスをかける習慣をつけるようにしたいですね。