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座ったまま寝るのは健康に悪い?!疲れない姿勢と椅子での仮眠の睡眠時間は?

2018.06.04

お昼を過ぎるとどうしても眠たくなってしまい、座ったまま寝ることはありませんか?今回は、座ったまま寝ることは健康に悪いのか、また、疲れない姿勢や最適な時間など身体にあまり負担をかけない仮眠をとるポイントについて調べてみました。是非参考にしてください。

  1. 昼に眠たくなってしまうのは仕方がない
  2. 仮眠にはメリットが沢山!健康にも良い
  3. なぜ座ったまま寝ることは健康に悪いの?
  4. 座ったまま寝るときのポイントがある
  5. 座ったまま寝るときのポイント①:姿勢
  6. 座ったまま寝るときのポイント②:仮眠時間
  7. 座ったまま寝るときのポイント③:快眠グッズ
  8. 座ったまま寝るときのポイント④:コーヒーを飲む
  9. 座ったまま寝るときの注意点
  10. 座ったまま寝るときの注意点①:寝るタイミング
  11. 座ったまま寝るときの注意点②:30分以上寝ない
  12. まとめ【座ったまま寝ても、リフレッシュできる】
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まずは、どうしてお昼を過ぎると眠たくなってしまうのかについて、調べてみました。お昼過ぎに眠たくなってしまうのは、ある程度仕方がないことなのです。実は、人の身体は寝不足ではない場合でも、午後1時~3時の時間帯に眠たくなるようになっているのです。午後からの仕事や勉強を頑張るためにも、仮眠を取ることは良いことだということが分かりました。仮眠を取ることには、沢山のメリットがあるようです。仕事や勉強で必要以上に疲れないようにするために、仮眠を活用しましょう。
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仮眠にはどのようなメリットがあるのでしょうか?まず1つ目のメリットは、必要以上に疲れないようにするという他にも、仕事や勉強の効率を上げることができる、という点です。2つ目に、心臓疾患リスクを減少できる、というメリットもあります。仮眠を習慣としてとっていると、約40%も心臓疾患のリスクを減らすことができるのです。3つ目に、記憶力を向上させるとともに、創造意欲をかきたてることができる、というメリットもあります。
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仮眠をとることには沢山のメリットがあるということを紹介しましたが、座ったまま寝ることは健康に悪いということを聞いたことがありませんか?会社や学校にいるときは、横になって仮眠を取ることが難しい場合もあります。なぜ座ったまま寝ることは健康に悪いと言われるのでしょうか?
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多くの方は、座ったまま仮眠をとるとき、上の写真のように体を倒して寝ます。しかし、この仮眠の姿勢が健康に悪いと言われているのです。仮眠には身体を休めるという目的だけではなく、脳を休めるという目的もあります。しかし、身体を倒して仮眠をとるという姿勢は、身体にも脳にも相当な負担をかけてしまうのです。そのため、座ったまま寝るのは健康に悪い、と言われています。仮眠をとると数10分の時間はその姿勢のまま眠ることになりますが、身体を前に倒して眠ると疲れがとれないのです。
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先ほど座ったまま寝るのは健康に悪い、と紹介しましたが、座ったままでないと仮眠を取ることができない場合もあります。ここからは、座ったまま寝るときのポイントを4つ紹介します。座ったままでも身体と脳に負担をかけずに仮眠をとるために、是非参考にしてください。
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座ったまま寝るときのポイントの1つ目は、姿勢です。身体を倒して寝ることは、健康に悪いです。座ったまま仮眠をとるときは、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛けるようにしましょう。頭を支えることができる椅子で仮眠をとると、負担をさらに減らすことができます。
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背筋を伸ばして座っていたら、逆に疲れてしまうのではないか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。現代人は姿勢が悪い方が多いです。そのため、初めのうちはこの姿勢を維持するのに疲れてしまうこともあります。しかし、身体はこの姿勢が一番自然な、疲れない姿勢なのです。この姿勢で仮眠を取ることで、身体を倒して仮眠をとるときに脳や身体に与えてしまう疲労感を与えず、脳を休ませることができるのです。慣れてくると、徐々にこの姿勢で仮眠をとっていても疲れないようになっていきます。
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座ったまま寝るときのポイントの2つ目は、仮眠時間です。仮眠時間としては15~20分が良いと言われています。そんなに短時間じゃ熟睡できない…!と思う方もいらっしゃると思いますが、仕事や勉強などの作業があるとき、すっきり起きるためには15~20分の仮眠が調度良いのです。15~20分ではノンレム睡眠に入っておらず、仮眠の後に起きれない、ということが少なくなります。座ったまま寝るときは、後から作業を再開するためにも、あまり長く仮眠時間を取らないようにしてください。ノンレム睡眠に入るまでの時間位は個人差があるので、仮眠時間は多少の調整が必要です。
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座ったまま寝るときのポイントの3つ目は、快眠グッズの活用です。アイマスクや耳栓などを使うと、少しの時間でも質の良い仮眠をとりやすくなります。15分間だけじゃ眠ることなんてできない!という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、目を閉じてアイマスクをして、耳栓をして目を閉じているだけでも、十分なリラックス効果を得ることができるのです。
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仕事でストレスを抱えてしまっているとき、午後からも頑張らなくてはいけないときに、必要以上に疲れないようにするためにも、快眠グッズを活用して仮眠をとってください。適切な休息を脳に与えて、午後からもしっかり頑張りましょう。
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座ったまま寝るときのポイントの4つ目は、コーヒーを飲むことです。仮眠をとる前に、コーヒーを飲むと良いとされています。コーヒーではなくでも、カフェインを含んでいる飲み物であれば大丈夫です。玉露などのお茶にもカフェインが含まれているため、コーヒーと同じ効果を得ることができます。
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コーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲むタイミングは、仮眠をとりはじめる前です。カフェインを摂取したら眠れなくなってしまう!と思う方もいらっしゃるでしょう。確かに、カフェインには覚醒作用があり、眠気覚ましとしても使われています。カフェインの効果が出てくるのは、摂取してからおよそ30分後です。そのため、20分の仮眠をとるときには、仮眠をとる前にカフェインを含む飲み物を摂取することによって、寝覚めをすっきりさせることができるのです。
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座ったまま寝るときには、注意点もあります。ここから紹介していく注意点は2つです。どちらの注意点も、仮眠をとるときにとても大切なことなので、是非守ってください。疲れないようにするためにとる仮眠が、逆に疲れを増幅させてしまう場合もあります。仮眠をとることは健康に良いことも沢山ありますが、逆に悪影響を与えてしまう場合もあるのです。
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座ったまま寝るときの注意点の1つ目は、寝るタイミングです。身体と脳に良い仮眠ですが、いつ仮眠をとっても良い、という訳ではありません。仮眠は15時以降にはとらないようにしましょう。実は、15時以降に仮眠をとってしまうと、夜の睡眠に悪影響を与えてしまい、結果として体調不良につながってしまうこともあるのです。人が眠たくなる時間も13時~15時なので、その時間帯に仮眠をなるべくとるようにしましょう。15時以降は仮眠をとってはいけません。
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座ったまま寝るときの注意点の2つ目は、30分以上寝ないことです。30分以上の仮眠も、夜の睡眠に悪影響を与えてしまいます。睡眠不足、病気で体調が悪い…という場合は仕方がありませんが、仮眠で30分以上眠ってしまうということは避けましょう。
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いかがでしたか?今回は座ったまま寝ることは健康に悪いのか、仮眠をとることのメリット、座ったまま寝るときのポイント、仮眠をとるときの注意点について紹介しました。必要以上に疲れないようにするためには、仮眠はとても有効な方法です。しかし、逆に身体に悪影響を与えてしまうこともあります。リラックスするために、正しく仮眠をとるようにしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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