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ペットボトルのおもちゃまとめ!手作りで赤ちゃんが大喜び!

2018.05.31

赤ちゃんのおもちゃを手作りしてみませんか?今回は家庭で余りやすいペットボトルを使ったおもちゃを紹介します。ペットボトルでもクオリティが高いおもちゃが作れますよ。1歳ごろの乳児だけではなく、小学生や大人もハマるおもちゃも!

  1. ペットボトルで手作りのおもちゃが作れる
  2. ペットボトルで手作りのおもちゃを作る特徴
  3. ペットボトルのおもちゃを作るときに必要なもの
  4. ペットボトルで手作りのおもちゃを作るときに気をつけること
  5. 【ペットボトルのおもちゃまとめ!手作りで赤ちゃんが大喜び!】①ガラガラ
  6. 【ペットボトルのおもちゃまとめ!手作りで赤ちゃんが大喜び!】②ボウリング
  7. 【ペットボトルのおもちゃまとめ!手作りで赤ちゃんが大喜び!】③お風呂で使えるシャワー
  8. 【ペットボトルのおもちゃまとめ!手作りで赤ちゃんが大喜び!】④ペットボトルで電車のおもちゃ
  9. 【ペットボトルのおもちゃまとめ!手作りで赤ちゃんが大喜び!】⑤スノードーム
  10. まとめ
みなさんは、手作りのおもちゃを赤ちゃんに作ってあげたことはありますか?赤ちゃんは動くものやカラフルな色使いのものが大好きですよね。一つのおもちゃでも赤ちゃんは喜ぶかもしれませんが、いろいろなおもちゃを与えてあげたほうがたくさん楽しめると思います。手作りのおもちゃを作るといっても、難しく考える必要はありません。家に余っているペットボトルで、簡単に作ることができます。ペットボトルなら材料を揃える手間がありませんし、手軽にエコなおもちゃが作れますよ。
ペットボトルで手作りのおもちゃを作るのは、エコで材料費を抑えられるだけではありません。例えば、ペットボトルは軽くて水に濡れても大丈夫なので、赤ちゃんにも安心のおもちゃが作れます。赤ちゃんが自分で持って遊べますし、お風呂に持って行ってもOK。また、1歳くらいの乳児までは何でも口に入れたりすることが多いですが、赤ちゃんのよだれがついても拭いて何度でも使えるので便利です。

兄弟と一緒に、楽しくおもちゃ作り

ペットボトルはサイズも形もさまざま。どのペットボトルを使おうか、どんな風にアレンジするかなどを考えるのもおもちゃ作りの楽しみですよね。赤ちゃんのお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる家庭は、一緒におもちゃ作りをしながら創造力を豊かにしたり、工作作りの楽しさを教えることができるので、一緒に楽しみながら作ってみるといいでしょう。子供の方が個性的な表現のおもちゃが完成するかもしれませんね。
引用: http://image.itmedia.co.jp/bizid/articles/0909/08/ts_hh5.jpg
工作でもよく使いますが、カッターやハサミ、テープなどがあるといろいろなおもちゃを作ることができます。ペットボトルとペットボトルをくっつけたり、半分に切ったり。また、ビニールテープやマスキングテープなどもあると、おもちゃが可愛く出来上がるので、赤ちゃんも喜ぶと思います。
引用: https://i1.wp.com/kurashi-idea.net/wp-content/uploads/2016/05/petbottle-kirikata3.jpg?w=481&ssl=1
ペットボトルでおもちゃを作るときに、カッターやハサミを使うことが多いと思いますが、その際手を切らないように気をつけましょう。特に子供と一緒に作る場合は、パパやママが代わりに作業してあげたり、目を離さないようにしましょう。ペットボトルは切ると、切り口が鋭い時があります。赤ちゃんの使うおもちゃなので、切り口はしっかり確認をして、危ないようならガムテープやビニールテープで補強をしましょう。

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引用: https://kosodate-march.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/petbottle-handmadetoys46856-22.jpg
ハイハイするまでは手でつかめるもの全てが不思議で面白いと赤ちゃんは感じます。ガラガラは軽くて赤ちゃんが持ちやすく、動かすと音が鳴るのをを楽しめるおもちゃになっています。作り方もとても簡単。
ペットボトルを2本用意し、2本ともペットボトルの上部1/3を切ります。2つの切ったペットボトルの飲み口をビニールテープで固定し、切り取ったペットボトルの下部にビーズや小豆などの音が鳴るものを入れ込みます。最後にもう1本のペットボトルの下部と上部をかぶせてビニールテープで固定して出来上がりです。上部をかぶせるときにまたビーズや小豆などを入れてください。左右に違うものが入っていても面白いと思います。
引用: http://atago-hoikuen.sakura.ne.jp/blog/wp-content/uploads/2017/09/DSC_1317-300x169.jpg
幼児でも楽しめますし、兄弟が赤ちゃんをあやす道具としても活躍しそうです。形もアレンジが可能。一つのペットボトルの中にビーズやお米を入れるだけで、音が鳴るおもちゃの出来上がりです。その際もペットボトルのフタの部分はケガをしないようにビニールテープなどを巻き付けておくと安心です。
引用: http://blog-imgs-66.fc2.com/h/o/s/hoshinomiya2012/DSCF1395.jpg
同じ形、大きさのペットボトル10本と、お好みで中に入れるビーズなどを用意します。ペットボトルの中にビーズなどを入れたらフタの部分をビニールテープなどで巻きます。あとはボールを用意して完成です。ボールがない場合は、段ボールや紙類などをガムテームで丸くしていくとボールの代わりになりますよ。
ハイハイやひとり歩きができてくる1歳ごろの乳児だと一人でボールを転がして遊べるようになるかもしれませんよ。上手に転がせなかったり、遊び方を理解できなくても、パパやママが遊んでペットボトルが倒れたら赤ちゃんと一緒に喜んであげると、赤ちゃんも次第に楽しいと感じてくれると思います。また、幼稚園の子供や小学生も楽しめるように、ペットボトルに折り紙を貼ったり、それぞれのペットボトルに点数を書いたりするなどの工夫をすると、より楽しめるおもちゃになります。
引用: http://kangaroo-shien-m.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/01/03/nt2012072.jpeg
1歳ごろの乳児はお風呂を嫌がったりすることがあります。お風呂で遊べるおもちゃがあれば1歳ごろの乳児でもそのほかのお風呂嫌いな子でも、お風呂の時間が楽しくなると思いますよ。ペットボトルのサイズは乳児が使いやすいサイズを選ぶといいでしょう。作り方は、ペットボトルを半分に切り、切り口で手をケガしないようにビニールテープで巻きます。ペットボトルのフタをあけ水を流すとそれだけで赤ちゃんが喜ぶおもちゃになります。
また、フタはしめたままにし、キリなどで穴を数か所入れるとシャワーのように水が出てきますよ。反対の半分になったペットボトルの底の方も、キリなどで穴をあければ同じようにシャワーのおもちゃが作れます。ちなみに、キリで開ける時は、キリを少し熱してから穴をあけると、穴の部分が溶けるので鋭くならないんです。その方が1歳ごろの乳児には安全なおもちゃになりますね。このシャワーのおもちゃは、お風呂以外でも水遊びの時に役立ちますよ。
1歳ごろの乳児は乗り物のおもちゃが大好き。男の子も女の子も電車のおもちゃがあるととても喜ぶと思います。作り方は、ペットボトルのくぼんだ部分を切りはずし、中に新聞紙やチラシなどを丸めて入れていきます。空っぽだと強度が弱くすぐ壊れてしまいます。
最後に、切り外した所をビニールテープでとめ、電車になるようにビニールテープを貼っていきます。ペットボトルのサイズによって電車の長さが変わるので、いろいろ試してみると面白いと思います。1歳ごろの乳児だと500mlのペットボトルくらいが遊びやすいと思いますよ。

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引用: http://kyosaikai.cocolog-nifty.com/blog/images/2015/08/25/photo.jpg
スノードームとは、球体のガラスに液体が入っていて、振ると中の液体やラメなどがキラキラ光り雪のようになっているものです。インテリアとしても人気があり、大人でも魅了されますよね。スノードームはペットボトルでも代用が可能。まず、ペットボトルのほかにビーズやおはじきなどキラキラ光りそうなものを用意します。次に、水を半分入れてそこに液体のりを少しずつ入れてきます。水と液体のりを足して調整していきながらペットボトルいっぱいまで入れます。
最後にペットボトルのフタをしめたら完成です。赤ちゃんは不思議そうに最初は眺めているだけかもしれませんが、面白がって振ったりして楽しんでくれるおもちゃになると思います。色なども工夫してたくさん作ってみましょう。
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/06/cheers-plumeria/50/00/j/o0480048012882834359.jpg?caw=800
赤ちゃんのおもちゃを手作りしたい、というパパやママは多いと思いますが、作り方や手間がかかるなどのイメージで作るのを避けがちですよね。ですが、家に余っているペットボトルで簡単にお金もかからず作ることができるので、ぜひ楽しんで作ってみてください。