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生ごみ処理機の人気おすすめランキングTOP3!選び方まで解説!

2018.03.19

あると便利でおすすめなのが「生ゴミ処理機」。でも選び方って悩みますよね。そもそもバイオ式・乾燥式の違いってなんでしょうか?そこでメリット・デメリットを解説ます。おすすめ生ゴミ処理機ランキングを「バイオ式」と「乾燥式」でそれぞれベスト3まで発表します!

  1. 生ゴミ処理機を検討中・選び方にお悩みの方へ
  2. 【生ゴミ処理機】おすすめの選び方
  3. 【バイオ式生ゴミ処理機】おすすめの選び方
  4. バイオ式生ゴミ処理機のメリット
  5. バイオ式生ゴミ処理機のデメリット
  6. 【乾燥式生ゴミ処理機】おすすめの選び方
  7. 乾燥式生ゴミ処理機のメリット
  8. 乾燥式生ゴミ処理機のデメリット
  9. バイオ式の生ゴミ処理機・おすすめ商品を紹介
  10. 人気の生ゴミ処理機おすすめランキング・バイオ式編・3位:エコクリーン自然にカエル
  11. 人気の生ゴミ処理機おすすめランキング・バイオ式編・2位:バイオクリーン
  12. 人気の生ゴミ処理機おすすめランキング・バイオ式編・1位:ル・カエル
  13. 乾燥式の生ゴミ処理機・おすすめ商品をご紹介
  14. 人気の生ごみ処理機おすすめランキング・乾燥式編・3位: エアドライ
  15. 人気の生ゴミ処理機おすすめランキング・乾燥式編・2位:島産業・パリパリキューブ
  16. 人気の生ゴミ処理機おすすめランキング・乾燥式編・1位:パナソニック生ごみリサイクラー
  17. 生ゴミ処理機の人気おすすめランキングTOP3!選び方まで解説!まとめ
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生ごみ処理機がある利点はまず、ゴミの臭いを軽減すること。ゴミの量を減らせることです。夏場は腐敗したり、コバエや菌の繁殖も気になります。置き場所や汁だれの悩み。ゴミの日までは出せないし、出しても今度はカラスに生ごみをつつかれてしまうなど色々な問題があるようです。そんな悩みから解放してくれるのが生ゴミ処理機ですね。
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価格には大きく幅があります。安くて1500円~で高いものは10万円ほどします。ただ、。そもそもゴミの量を減らそうというエコの観点から普及した商品ですので、自治体から補助金がでています。自治体によって異なりますが、2万円以上3万円未満の助成金が出るところが多いようです。購入する際は是非、自治体に助成金について確認しておきましょう。
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生活スタイルや環境によって、乾燥式・バイオ式。室内置き・室外置きを考えましょう。安いからと買っても結局使わなくなっては意味がありません。電気代を確認したり、口コミを確認したり、意外と大切なのが音です。赤ちゃんがいる。夜中に使う。音に敏感な方は音の大きさもチェックが必要です。また生ごみの臭いはしなくても、バイオ式なら発酵臭。乾燥式なら焦げ臭いにおいが特徴としてあります。大きさを見て設置スペースを決めたり、商品によって、毎回洗うなど。どんな手間があるのかも確認しましょう。
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バイオ式生ごみ処理機は微生物によって生ごみの有機物を酸化分解し、水と炭酸ガスに分解。バイオチップと生ごみを混ぜて、分解を促進させます。処理後にごみが残りません。ゴミの量が約10分の1に。選び方に迷ったら、電気がいらないタイプか。必要なタイプか。バイオチップの交換期間やどんな手間がかかるかなども、選び方の目安にしてみましょう。
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メリットは堆肥ができること。家庭菜園をされている方は嬉しい利点ですね。メーカーによっては乾燥式のものよりも、バイオ式の方が肥料として使いやすいものもあります。また、バイオ式は微生物の力を借りて分解を行うため、ランニングコストが乾燥式より安いと言われています。電気代がかからないタイプも出ていて人気の利点です。
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選び方としてデメリットを確認しておくことは大切です。バイオ式のデメリットはまず投入できる生ごみを選ぶことで、微生物が分解できない硬い生ごみや、微生物に悪影響を与える刺激物などは投入できません。(基本的に玉ねぎの皮、貝殻、豚骨、牛骨、ティッシュペーパー、ビニール類は不可)また、乾燥式よりは臭わないといわれますが、発酵した臭い。腐葉土のような臭いがあります。
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熱源や温風で生ごみの「水分を蒸発させて乾燥させる」のが乾燥式の生ごみ処理法です。ゴミがパリパリに乾燥し、7分の1になります。処理物は可燃ごみとして捨てるか、肥料として再利用できるものもあります。乾燥式の選び方として、コスト(電気代)や音の大きさ、臭いがどれくらいするかもチェックするとよいでしょう。
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メリットはチップを必要としないのでコンパクトで、バイオ式より短時間で処理が出来ることです。バイオ式は微生物なので管理が必要ですが、乾燥式は手間が少なくスイッチ一つで操作できるので簡単です。
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バイオ式と比べて電気代が高いです。また、手間として処理後のゴミを捨てる必要や容器を洗う手間がかかります。 熱を加えて乾燥させるので、夏に使うと部屋が暑くなるという意見や運転音が気になるという意見もありました。処理の途中で生ごみを入れられないので、一旦ゴミを貯めておく必要もあります。柑橘類の皮は一度に大量に入れると発火する可能性があります。選び方として投入できないものもチェックしましょう。
バイオ式生ごみ処理機を3位~1位まで紹介します。金額に幅がありますが、混ぜる手間がかかるけど電気のいらないものなど、それぞれにメリット・デメリットがあります。チェックしてみましょう。
エコクリーン 家庭用 生ごみ処理機 自然にカエル S 基本セット (手動式)
価格 ¥ 19,800
ハンドルを回して生ごみをかくはんします。電気が不要なので経済的と人気です。一日あたりの処理能力は700g。生ごみの量は約10分の1に。独自開発のエコパワーチップは匂いを抑える性能があります。チップの交換は3~4か月に半量が目安で、半量は次の交換時まで適切に保管させることで、数回再利用が可能。電気代がかからないので経済的ですね。
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これからの時期の生ゴミの処理に助かっています。定期的に処理機に投入するだけで、自然のシステムであの悪臭等の嫌な状態が半減しました。

使い始めて1ヶ月が経ちました。 説明書にあった通りに入れるものは細かく、生物は時間がかかる、など苦手とする生ゴミを避けて、残飯を中心に使っていますが、激しく臭うことも無く、ゴミが減っているので良いかな、と思います。 ただ、1歳の子供には興味の対象でしかないので、蓋の網は2回も壊されました。 朝晩と撹拌するので定期的に手間はかかります。 ちょっとした栽培などをやるくらいの気持ちで始めるのがわかりやすいでしょうか

家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02
価格 ¥ 97,000
東北大学とスターエンジニアリング株式会社の共同研究により開発されました。臭いが少なく音も静かなのでマンションのベランダでも使用可能。一日2㎏もの生ごみを処理できます。投入した生ごみは85%以上が分解消滅(24時間測定)し、残りは良質な堆肥として再利用ができます。「アシドロ基材」は長時間に渡り分解力が持続する為、バイオ剤の交換が不要です。ペットの糞尿も処理が可能なのも人気。
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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/ocss_others-19_3
引用: https://www.ivywe.co.jp/mediagallery/mediaobjects/orig/7/7_bioclean-body.png
色々使ってみましたが、なかなか表示通りの性能のものがなく、買い替えました。バイオクリーンは絶えず動いていることもなく、それでいて短時間で分解してくれます。ただし、寒冷地でも問題ないと書いてありましたが、マイナス10℃以下になると凍結して動かなくなります。仕方なく厳寒期はガレージ内に移動しました。あと、価格がもう少し安いと助かります。

エコクリーン 家庭用 生ごみ処理器 ル・カエル 基本セット グリーン
価格 ¥ 6,804
サイズ:直径32.6×39cm(容量32リットル) 重量:3.5kg 素材:ポリプロピレン 生産国:日本 処理方法:微生物処理方式(低温分解) セット内容:本体・チップ材(10L)・説明書・保証書・フタカバー・巾着袋(不織布)
電気が不要なので経済的と人気です。生ごみを1日、約300g分解し、10分の1以下に減量します。微生物が生ごみを食べ、微量の水と二酸化炭素に分解。毎日使っても、中身の量がほとんど変わりません。4~5か月に一回、チップ材半量を交換。取り出した分は取っておいて、次回の交換時に処理機に戻すことができます。また、近い終わったチップ材は有機肥料として再利用が可能。
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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/yuasa-p_4546974000234
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昨年は段ボールコンポストを自作して処理していましたが、この商品は見た目もきれいですっきり。現在はキッチンで使っています。手元にあると入れるにもかき混ぜるにも愛着がわきます。 町から助成金も支給されました。

乾燥式の生ごみ処理機3位~1位を紹介します。乾燥式ならではのビーフジャーキーなど乾物を作れる機種もあります。コスト・臭い・音なども合わせて比較検討しましょう。
REBRAN(リブラン) 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ 容器2個セット RBIII
価格 ¥ 9,890
価格がとてもリーズナブルで、ゴミの量は4分の1になります。なぜ容器が2個ついているかというと「食べ物を乾燥させる用と使い分けれるように」です。ゴミ処理が出来て、干物が作れるという優れもの。電気代が安く1日10時間の使用で約4円。一か月約124円です。容器が取り外しできるのでお手入れが楽。また、構造が簡単だから壊れにくいという意見もありました。ただタイマー機能がなく、大きさがわりとあるので置き場所を決めて購入した方がよさそうです。
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上の写真はビーフジャーキーを作ったもの。他にもドライトマト、チーズやシイタケなど干物や乾物。愛犬用のジャーキーなどが手軽に作れるのも魅力です。
毎日稼働しています。蓋をしめれば匂いもほとんどせず大方乾きます。 水分の多い果物の皮はかわきにくいことと、さすがに魚の残りを入れたときは匂いました。 おおむねまんぞくしてます。

今回二回目の購入。 蓋が壊れたのでメーカーに問合せたところ、モーターが五年寿命とのことで買い換え。 モーターの風で乾燥させる簡単なしくみのものだが、ちゃんと生ゴミを乾燥してくれる。虫がわかないし臭いもあまり気にならなくなる。 多少、モーターの振動や音がでるので、敏感な人には向かないかも。また、焼き魚のゴミを入れると臭いが漂う。

島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機(乾燥式) 【パリパリキューブ】 ブルー PPC-01-BL
価格 ¥ 18,833
専用のバスケット2個付きで、手を汚さない生ごみ処理サイクルを実現しました。バスケットに水切りネットを付けて三角コーナー替わりにシンクへ。生ごみがたまったらそのまま、処理機にセットが可能です。 また、生ごみを破砕する羽根が付いていないので、間違って骨や楊枝などの硬いものが入ってしまっても故障する心配がありません。運転音は約36dbと空気清浄機なみで、電気料金がお得な深夜でも使えます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/aplusautomation/vendorimages/19f1b048-0cd6-4f0c-b110-755e0998eef2.jpg._CB332205293__SR220,220_.jpg
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その名の通りパリパリになります。ちゃんと乾燥するので衛生面で安心感があります。 ニオイも香ばしくなって気になりません。 唯一、音が気になります。 乾燥に時間がかかるので、夕食後にスタートすると 翌朝までかかり音が一晩中します。 アパート暮らしなので部屋が狭く、音にもまだ慣れていないので それが唯一気になるところです。

この製品の後継機と迷いましたが,機能と活性炭の大きさで決めました。毎日のように台所で使用してますが,音が静かで臭いもありません。最大レベルを指定するとカラからに乾燥します。また,補助金制度(自地体による)を活用して50%の自己負担で済みました。ゴミ出しも軽くなり,また,出す回数も2/3に減りました。

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L シルバー MS-N53-S
価格 ¥ 58,466
ワンプッシュで蓋が開けられて、大きな間口なのが便利です。 処理中の臭いはパナソニック独自の技術、プラチナパラジウム触媒でしっかり処理します。ソフト乾燥モードなら、生ごみは有機質肥料になるので、野菜などを育てられてとってもエコ。特別な菌やバイオチップは必要なく、お手入れが簡単です。電気代は400gを約100分。約16円で処理ができて経済的です。
引用: http://panasonic.jp/garbage/garbage/top/overview_sp.png
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高価なのでだいぶ悩みましたが、買って良かったです。初回、使用のときはフライパンを空焚きしたような匂いが出ましたが、2回目からは気にならなくなりました。結構な量の生ゴミが、小さくなってくれるので嬉しい!毎日プランターに混ぜています。

人気の生ごみ処理機から使いたい商品はみつかりましたか?比べると乾燥式・バイオ式にはそれぞれの商品に利点とデメリットがありますね。確認するとよいのは、電源(電気)の有無。コスト(消費電力やチップの有無)・大きさ・手間・臭い・音です。各商品のサイトや口コミを見て、よく比較してみましょう。自治体からの補助金も是非活用してみて下さい。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.shukuriyya.com/IMGP06551.jpg