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流行りの眉毛の書き方【2018】パウダー仕上げで大人可愛い!カラーは?

2018.06.03

メイクに欠かせない眉毛ですが、眉毛にも流行りの書き方があるのは知っていましたか?アイブロウもパウダータイプからペンシルタイプ、カラーもたくさんあるので自分に合った眉毛を作りたいですよね。そこで、2018年大人可愛い流行りの眉毛の書き方を紹介します。

  1. 流行りの眉毛って?
  2. 2018年流行りの眉毛【立体アーチ眉】
  3. 眉毛を作るアイテムの種類
  4. 2018年大人可愛い流行りの眉毛の書き方①眉コームで毛の流れを整える
  5. 2018年大人可愛い流行りの眉毛の書き方②ペンシルで眉毛の形を取っていく
  6. 2018年大人可愛い流行りの眉毛の書き方③スクリューブラシで馴染ませる
  7. 2018年大人可愛い流行りの眉毛の書き方④パウダーで眉頭を作る
  8. 2018年大人可愛い流行りの眉毛の書き方⑤眉マスカラで眉毛に透明感
  9. 2018年大人可愛い流行りの眉毛におすすめのアイテム①ケイト デザイニングアイブロウ3D
  10. 2018年大人可愛い流行りの眉毛におすすめのアイテム②ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ
  11. 2018年大人可愛い流行りの眉毛におすすめのアイテム③エクセル パウダー&ペンシル アイブロウEX
  12. 【まとめ】ふんわり立体眉で2018年流行り眉毛になろう!
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眉毛には歴史があり、その年その年で流行りがあります。その時の人気の芸能人は流行りの眉毛の人が多いのでテレビなどでも良く目にすることができます。
1990年代は、空前のアムラーブームで細い眉尻の上がったアーチの強い眉毛が流行し、眉毛の形を取る為のプレートなども販売されていました。2000年代は、セレブ人気で眉頭が丸い太いアーチ眉が流行し、その後にナチュラルブームが到来しています。
最近では、太眉、困り顔ブームで並行眉や眉尻が下がった眉毛が流行していました。時代の背景も関わっている眉毛は、少しづづ流行りが変わっていくのでしっかりチェックしておきましょう。
2018年は昨年の太眉からさらに進化した【立体アーチ眉】が流行っています。立体アーチ眉の特徴は、塗りつぶした感じが無く、ふんわり優しいアーチを描いているところです。毛の流れに沿ってペンシルとパウダーを使い、毛の流れを出すことで自然な立体感がうまれます。
太すぎず、細すぎずが2018年のトレンドで、自分の顔に合った太さにするのもポイント。ゆるやかなアーチは、眉山を強調しすぎないので、女性らしいしなやかさが演出できます。また、自分の顔に合わせたアーチにすることで、小顔効果もある眉毛になります。
眉毛と目の間隔を少し近づけてあげると、デカ目効果もあり、眉毛のカラーを明るくすることで透明感も出ますので、ふんわり抜け感のある立体アーチ眉が人気です。
ここでは眉毛を作るアイテムを主に5種類使用していきます。眉毛を整える時点で使用する、毛抜や眉ハサミも必要に応じて準備してください。

①眉コーム

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主に眉毛の流れや長さを整えるのに使用します。折り畳めて小さくなるタイプの物や、立てて収納出来る持ち手の長いものなど、たくさん種類があります。100円均一などにも売ってあるので、手に入れやすいアイテムです。

②スクリューブラシ

スクリューブラシは眉毛をとかしたり、書いた眉毛を馴染ませるのに使用します。ブラシ部分が大きいものから小さいものまでありますので、使いやすいサイズのものを使用しましょう。

③アイブロウペンシル 

ペンシルタイプのアイブロウが便利です。鉛筆のように削って使用するタイプと、繰り出しタイプのものがあります。繰り出しタイプは削る必要が無いので持ち運びにも便利です。芯の固さや形なども様々なので、自分の使いやすいアイテムを使いましょう。

④アイブロウパウダー

ふんわり透明感のある眉毛にかかせないアイテムです。アイブロウパウダーはペンタイプやパレットタイプなどがあります。ふんわり書ける専用のチップやブラシが付いているものがほとんどなので、自分の眉毛に馴染ませやすいアイテムを選ぶようにしましょう。

⑤アイブロウカラーマスカラ

マスカラタイプのアイブロウカラーも用意します。眉毛全体のカラーを変えてくれるアイテムで、使用することで眉毛が取れにくくもなりますので一石二鳥です。明るいカラーにすることで、表情が明るく見えて透明感が出ます。髪の毛の色と同じ系統の色にするのがおすすめです。

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まずはじめに、コームを使って眉毛の流れに沿って、眉毛の向きを整えます。眉毛からはみ出るような長い毛がある場合は、ハサミで整えましょう。
ペンシルで眉毛の形を書いていきます。眉尻から少しづつ毛を足していくような感じで1本1本書いていきましょう。がっつり濃く書くのではなく、ふんわり毛の流れに馴染むように書くのがナチュラルな眉毛に仕上げるコツです。
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カラーは髪の毛の色に合わせましょう。全く同じカラーにするのではなく、少し明るめのカラーにすることで、表情も明るく透明感のある眉毛になるのでおすすめです。
②で書いた眉毛を毛の流れに沿ってスクリューブラシで馴染ませていきます。あまり力を入れてとかすと、せっかく書いた眉毛が消えてしまいますので、ふんわりとかしましょう。
次にアイブロウパウダーを使用します。アイブロウパウダーはチップタイプとブラシでつけていくタイプがありますので、自分の使いやすいアイテムを使用します。カラーはペンシルと同じカラーにするようにしましょう。ペンシルとパウダーがセットで販売されているアイテムなどを使うと便利ですよ。
眉頭をパウダーでふんわりと型どっていきます。眉頭は丸い形にすると、自然な眉毛に仕上がります。眉毛が薄い人や眉毛と目の間隔が広い人などは、ペンシルで形をとってしまう前にパウダーでふんわり足してあげると、より自然に仕上がります。
最後に眉マスカラで眉毛にカラーをのせます。日本人は眉毛が黒い人が多いので、眉マスカラで明るくしてあげることで透明感のある眉毛に仕上がります。カラーは自分の髪の毛の色より少し明るめのカラーがおすすめです。眉毛の毛並みに逆らってから塗って、最後に眉毛の毛並みに沿って塗ってあげるとしっかりカラーがつくのでおすすめです。
引用: https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/products/img/thumb/l/2020836.jpg
眉毛のカラーとノーズシャドウのカラーまで付いている、ケイトのデザイニングアイブロウ3Dがおすすめです。カラーは肌馴染みの良いブラウンで、ブラシタイプのチップがついています。上段と中段のブラウンカラーで眉毛にグラデーションを作ることで、立体感がうまれます。
ノーズシャドウをいれて、眉毛に陰影をつけてあげると、ふんわり眉毛でも顔がぼやけずにきちんと顔が作れます。
引用: https://www.isehan.co.jp/heavyrotation/product/eyebrow/Coloring_Eyebrow_R/img/item_07.jpg
このカラーリングアイブロウは、7色の色味展開があるので、髪の毛のカラーに合わせて使いやすいアイテムです。発色が良く、マルチプルーフタイプなので、汗や皮脂に強くこすれても取れにくいのが嬉しい。また地肌につきにくいブラシなので、塗りやすいところも人気です。
優秀アイテムなのにプチプラなのも魅力です。髪色を変えても、合わせて買い直しやすいところもポイントです。

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引用: http://noevirgroup.jp/img/excel/product/g48711/img_mainvisual.jpg
立体的な美人眉が簡単につくれるエクセルのパウダー&ペンシルアイブロウEXが人気アイテムです。このアイブロウは3機能が一体型になっていて、ペンシル・パウダー・スクリューブラシがこれ1本におさまっています。
ペンシルの形状は楕円形になっているので、眉毛の間を埋めたり、眉尻が書きやすいところもポイント。カラー展開も8色と豊富なので、自分の髪の毛の色味に合わせることが出来ます。
いかがでしたか?昔はペンシルでがっつり書く書き方が主流でしたが、最近はふんわり仕上げる為のアイテムもたくさん出ています。髪の毛の色に合わせやすいようにカラー展開も多いですので、自分に合ったカラーを使って、ふんわり立体アーチ眉でトレンドフェイスになりましょう。