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ウィスキーの糖質がゼロでダイエットに向くらしい。というのは本当?

2018.05.29

ハイボールなどで広く親しまれているウィスキー。糖質ゼロでダイエットに効果的という噂は本当なのでしょうか?ウィスキーの成分や、本当に糖質ゼロで、ダイエットに向いているのかなどを検証してみました!正しい飲み方でウィスキーを楽しみましょう!

  1. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!①ウィスキーとは
  2. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!②ウィスキーのカロリー
  3. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!③カロリーの成分
  4. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!④アルコールのカロリーは吸収されない?
  5. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑤ウィスキーは糖質ゼロ
  6. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑥太る、太らない?
  7. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑦太りにくい飲み方その1【つまみに注意】
  8. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑧太りにくい飲み方その2【時間帯に注意】
  9. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑨太りにくい飲み方その3【割って飲む】
  10. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑩太りにくい飲み方その4【BARで飲む】
  11. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑪太りにくい飲み方その5【ルールを決める】
  12. 糖質ゼロのウィスキーはダイエットに有効?噂を検証!⑫まとめ
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お酒にはワインやビール、日本酒などの醸造酒と、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒があります。ハイボールの人気にともない、ウィスキーはより身近なお酒として誰もが知っているお酒ですよね!ですがそのルーツまで知っている人は少ないのではないでしょうか。
ウィスキーとは一般的に『穀類を原料として、糖化、発酵の後に蒸溜を行い、木製の樽で貯蔵熟成させてできるお酒』と定義付けされています。ビールや焼酎などと比べ、ウィスキーは樽の中で長い年月をかけて熟成するため、深い琥珀色をしています。
熟成によってウィスキーの香りがまろやかになり、深いコクを持つお酒が完成するのです。

ウィスキーの種類

麦芽だけを原料にした『モルトウィスキー』と、トウモロコシなどの穀物を原料にした『グレーンウィスキー』の2種類に分かれます。さらに2つを合わせたウィスキーを『ブレンデッドウィスキー』といいます。
ウィスキーのカロリーについてみていきましょう。ウィスキーの単位はシングル、ジガー、ダブルで表されます。
【シングル】30ml:71kcal
【ジガー】45ml:107kcal
【ダブル】60ml:143kcal

他のお酒とのカロリー比較

ワイン80ml:58kcal
ウィスキー(シングル)30ml:71kcal
ビール1缶350ml:140kcal
日本酒1合180g;196kcal
焼酎1カップ200g:220kcal
ウィスキーは30mlと少量でのカロリーなので、飲む量が多い場合には他のお酒よりもカロリーが高くなる場合もあります。アルコール自体が摂取しすぎると中性脂肪のもとになったり、肝臓に負担をかけるものなので飲みすぎには注意が必要なのです。
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食品のカロリーは三大栄養素の炭水化物、脂質、タンパク質の量で決まりますが、お酒の場合はアルコールもカロリーとして換算されるんです。ウィスキーには三大栄養素はほとんど含まれておらず、アルコールだけがカロリー成分になっています。
お酒に含まれるアルコールは、それ自体が高カロリーなのですが、アルコールのカロリーは食べ物のカロリーとは異なっていて、身体に蓄積する栄養成分などを含みません。そのためアルコールのカロリーは『エンプティカロリー』(空っぽのカロリー)と呼ばれています。
栄養素のない『エンプティカロリー』。そのエンプティカロリーが体内に入ると、身体はそれを最優先で消費しようとします。そのためエンプティカロリーは身体に蓄積しないカロリーだと言われているのです。このことからウィスキーのカロリーはほとんど本当だと言うことができますね。
ウィスキーには三大栄養素のカロリーは含まれていませんでした。なのでもちろん炭水化物も含まれていないことになりますね。炭水化物がゼロということは、糖質もゼロということになります。ウィスキーに限らず、蒸留酒なら必ず糖質ゼロになります。(焼酎、テキーラ、ジンなど)
蒸留されずに作られるビールなどには糖質が残っています。蒸留することで糖質が取り除かれるのです。

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ウィスキーのカロリーは身体に吸収されない『エンプティカロリー』であることや、糖質がゼロであることがわかりました。それでは、ウィスキーはやっぱり飲んでも太らないのでしょうか?
答えは『NO』です。
先ほどエンプティカロリーは最優先で消費できることをご紹介しましたが、エンプティカロリーを最優先で消費するということは、他のカロリーは消費されずに後回しになっているということになります。
ウィスキーを飲みながら一緒に食べていたつまみやごはんのカロリー消費が後回しになることで、後回しにされたカロリーが脂肪になってしまうのです。
そして、もうひとつ気を付けたいのがアルコール度数です。アルコール度数が高いほど、アルコールが分解されるのに時間がかかり、エネルギーも消費します。一般的にビールなどの醸造酒よりもウィスキーなどの蒸留酒のほうがアルコール度数が高いものが多いです。
アルコールの分解には糖質や酸素が必要となり、脳が糖質を欲しがります。さらに蒸留酒の方が満腹感も得られがたいので、炭水化物などの糖質をを食べ過ぎてしまうなんて場合も。なのでウィスキーなら太らない、ということはありません。
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ウィスキーを飲むときは、一緒にたべるつまみに気を付けたいですね。アルコールの分解に必要なのはタンパク質から生まれる酵素なので、ウィスキーと一緒に摂取することでアルコールの分解をスムーズにしてくれる効果があり、二日酔いの防止にもなるんです。高タンパクで低下カロリーなつまみを選ぶようにしましょう!

肉類

肉類ならささみや胸肉などの脂質の少ない部分がおすすめです!

魚介類

魚介類ならタコ、イカ、エビなどがおすすめです!

豆類

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豆類なら、豆腐や湯葉、枝豆などがおすすめです!
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15時~22時の間にアルコールを飲むと、体内のアルコール濃度を低く抑えることができます。アルコールの代謝がスムーズに行われるので、健康面やダイエット面でも比較的安心です。難しいとは思いますが、本当なら22時より飲み終わりが早ければ早いほど良いですね。
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水やお湯、炭酸水で割って飲むことでアルコール度数が下げられるのでおすすめです。もしくはアルコール度数の高いウィスキー少量をロックでちびちびと飲む飲み方もおすすめですよ!
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居酒屋の雰囲気と違い、落ち着いた雰囲気のおしゃれな空間でウィスキーを楽しむのもいいですね。ゆったりとした気持ちでウィスキーを飲めば、つい飲みすぎてしまったり、食べ過ぎてしまったりすることもなさそうですよね!素敵な雰囲気と一緒にウィスキーを楽しんじゃいましょう!
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食事と一緒に飲んでしまうと食事の栄養素の消費が後回しにされて、太る原因になってしまいます。『食後に1杯をちびちびと飲む』などのルールを決め、習慣にすることでお酒の量も抑えられておすすめです。肝臓に負担がかからないように、22時までに飲み終わるのが理想的ですね。

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『ウィスキーの糖質がゼロでダイエットに向くらしい。というのは本当?』いかがでしたか。ウィスキーなら太らない!という噂は、100%真実というわけではありませんでしたね。量や飲み方に気を付けながら、ウィスキーを楽しみましょう!
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