2018年05月25日 UPDATE

夏のスーツの選び方のポイント!冬用との生地の違いは?トレンドアイテムも!

オールシーズン使うスーツ。実は季節ごとに選び方のポイントがあることをご存知ですか?今回は夏に着るスーツの選び方のポイントを、ご紹介していきます!夏のスーツと冬のスーツの生地の違いや、スーツのトレンドも合わせてご紹介します!

目次

  1. 夏のスーツの選び方は冬用の生地と違う?
  2. 夏用のスーツの選び方のトレンドって?
  3. 夏用のスーツの選び方のポイントは?
  4. 冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント①素材が涼しいものを選ぶ
  5. 冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント②袖が本切羽のモデルを選ぶ
  6. 冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント③肩パッドが薄いものを選ぶ
  7. 冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント④裏地が少ないものを選ぶ
  8. 冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント⑤マリンテイストでさわやかな物を選ぶ
  9. 冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント⑥洗濯ができるウォッシャブル素材を選ぶ
  10. 夏のスーツの選び方のポイント!冬用との生地の違いは?トレンドアイテムも!のまとめ

夏のスーツの選び方は冬用の生地と違う?

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引用: https://perfect-s.jp/sp/img/2017aw/photo-top_01.jpg

ビジネスシーンで欠かせないアイテム、スーツ。オールシーズン着用できる正装として、毎日スーツを着ているという方も多いのではないでしょうか。そんなスーツですが、夏用のスーツと冬用のスーツでは生地は違うのでしょうか?

春夏用スーツと秋冬用スーツがある!

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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/goodplus_yhbwc80

オールシーズン着ることのできるスーツですが、四季のうち全く同じスーツを着てしまうと、夏は暑く冬は寒いといったことになりかねません。そのため、スーツは春夏シーズン用と秋冬シーズン用で分かれていることが多いです。春夏シーズンは着用時に涼しく過ごせるような機能が、秋冬シーズンは着用時に暖かく過ごせるような機能が付いているスーツが多いです。

春夏シーズン用スーツの特徴

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引用: https://www.global-style.jp/enjoy-order/wp-content/uploads/2017/07/Fashionable-suit20170712-2.jpg

春夏シーズン用のスーツの特徴は、生地は薄くて軽い生地です。
ウールやコットン、綿や麻(リネン)などの素材がよく使用されます。「背抜き仕様」という、スーツの背中部分の裏地がないものが多いです。汗をかく季節の着用を前提とされているため、通気性と吸汗性に優れています。

秋冬シーズン用スーツの特徴

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/616f02kw0KL._UX385_.jpg

秋冬シーズンのスーツの特徴は、生地は厚くて重い生地です。ウールやカシミア、綿、ポリエステル混などの素材がよく使われます。「総裏仕様」という、背中部分に裏地があるものが多いです。冬の気温の低い時期の使用が想定されているので、防寒性と保温性に優れています。

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夏用のスーツの選び方のトレンドって?

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引用: http://img.u-note.me/note/uploadimage/1502088745114.jpg

スーツには、その年によってトレンドが変わります。また、季節によってもトレンドというのは違ってきます。では、2018年の春夏シーズンのトレンドとは、どんなデザインなのでしょうか?

英国テイストにアメリカンやアイビーを取り入れるのがトレンド!

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2018年春夏シーズンのスーツのトレンドは、数年間続いている英国テイストの流行は継続ながら、そこにアメリカンやアイビーなどの新しいキーワードを取り入れたものといえます。そのほかにも19世紀のインドやアメリカの植民地で親しまれていたスタイル、コロニアルテイストやマリンテイストも2017年から継続してトレンドとなっています。

ここ数シーズン続いている英国テイストの流れは継続されながらも、アメリカンやアイビーなどの新しいキーワードが出てきている。また、ナチュラルなコロニアルテイストやマリンテイストなども17年春夏から継続してトレンドとして打ちだされている。

シャツやネクタイのトレンド

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引用: https://www.hankyu-dept.co.jp/hkhsfile/uploadfile/20170913135627_18753948.JPG

スーツにトレンドがあるように、シャツやネクタイにもトレンドがあります。2018年の春夏シーズンのトレンドは、シャツはボタンダウンのもの、あるいはラウンドカラー・タブカラー・クレリックがトレンドです。ネクタイはヴィンテージ柄やアメリカンスタイルのものがトレンドとなっています。

シャツは、ボタンダウンが増え、襟型ではラウンドカラーやタブカラー、クレリックがトレンド。ネクタイは、ヴィンテージタッチのプリント柄やアメリカンなレジメンタルタイなどがトレンド。

夏用のスーツの選び方のポイントは?

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ではここからは、夏のスーツの選び方のポイントをいくつかご紹介していきます。夏のスーツを選ぶ際には、いくつかのポイントを意識して選ぶと成功しやすいです。スーツを購入する際には、これからご紹介するポイントを意識して選んでみてくださいね!

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冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント①素材が涼しいものを選ぶ

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引用: https://www.global-style.jp/wwp/wp-content/uploads/2012/05/201205031.jpg

夏のスーツの選び方のポイント、一つ目は素材が涼しいものを選ぶことです。夏にスーツを着る際には、暑さに負けないようなスーツを選ぶことが大切です。夏におすすめの涼しい素材で代表的な物はコットン・リネン・モヘアなどがあります。これらの生地はカジュアルな印象を与えるものが多いため、モダンなデザインのスーツを選ぶとバランスが取れます。

最近ではクールマックスという、吸汗性・速乾性に優れた糸を使用した素材が登場しています。夏にぴったりな素材なので、クールマックスを使用したスーツを選ぶのもおすすめです。

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引用: http://livedoor.blogimg.jp/hajime369/imgs/7/d/7d22321c.jpg

冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント②袖が本切羽のモデルを選ぶ

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引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2015/12/4cec5b2d8ef6f35412dc17a50ed2a1df.png

夏のスーツの選び方のポイント、二つ目は袖が本切羽のものを選ぶことです。本切羽(ほんせっぱ)とは、袖がボタンで留められるようになっており、腕まくりがしやすい袖のデザインのことです。特に夏の季節は、空調のきいた室内と室外の気温差を感じることが多いです。そんなとき本切羽のスーツであれば、温度管理も手軽に行うことができるため便利です。

ラフな場所では腕まくりをして、きっちりした格好が必要な時にだけ袖をおろすなど、場面によって使い分けられることが大きなメリットといえます。

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引用: https://fashion.adeliepenguin.info/wp-content/uploads/img/_MG_1377_20100808112901.jpg

冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント③肩パッドが薄いものを選ぶ

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夏のスーツの選び方のポイント、三つ目は肩パッドが薄いものを選ぶことです。スーツには基本的に肩パッドが入っており、そのおかげでスーツをピシッと着ることができます。しかし肩パッドが厚いものは肩の熱がこもりやすく、夏の暑い時期には不向きなんです。肩パッドが薄いスーツを選べば、肩部分から熱が放出され、通気性もよくなるため涼しく感じることができます。

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引用: https://image.customlife-media.jp/201701/c8347890-b2f9-49bf-be83-91a475633f65.jpg

冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント④裏地が少ないものを選ぶ

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引用: https://image.customlife-media.jp/201701/39b96cc3-be6d-4449-ab8c-a9c9c3eab3d0.jpg

夏のスーツの選び方のポイント、四つ目は裏地が少ないものを選ぶことです。先ほどご紹介した背抜き仕様のスーツのように、生地の裏地が少ないスーツを選ぶことが大切です。裏地があるのとないのでは通気性・放熱性に大きな差が生まれます。裏地がないスーツは通気性もよく、熱がこもることも少なくなります。夏の暑い時期には、裏地の少ない、通気性のいいスーツを選ぶようにしましょう。

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冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント⑤マリンテイストでさわやかな物を選ぶ

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夏のスーツの選び方のポイント、五つ目はマリンテイストでさわやかな物を選ぶことです。数年前からのトレンドであるマリンテイストは、夏にぴったりのさわやかさで人気となっています。夏のスーツ選びに迷った際は、マリンテイストのスーツを選んでみるのもいいかもしれません。

マリンテイストとは具体的に、ホワイトやネイビーを基調としたデザインのことをさします。夏らしい海のようなデザインは、人目をひくさわやかさでおすすめです。

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冬用の生地とは違いのある夏のスーツの選び方のポイント⑥洗濯ができるウォッシャブル素材を選ぶ

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81Z7chZz%2B-L._UX342_.jpg

夏のスーツの選び方のポイント、六つ目は洗濯ができるウォッシャブル素材を選ぶことです。夏のスーツの着用時には、汗をかくことが多いです。ですが通常のスーツではこまめに洗濯することはできず、クリーニングに出すしかありません。そのため、汗のにおいなどが気になるという方も多いはずです。

一方でウォッシャブル素材を使用したスーツは自宅で洗濯することが可能です。そのため、匂いやしみが気になったらすぐに洗濯することができます。綺麗好きの方にもおすすめしたい選び方です。

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引用: http://image.news.livedoor.com/newsimage/8/0/8073a_1223_news_2012_04_16_031_index.iapp-m.jpg

夏のスーツの選び方のポイント!冬用との生地の違いは?トレンドアイテムも!のまとめ

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引用: https://image.customlife-media.jp/201701/1eb67561-5042-431b-862e-1993056bcc84.jpg

今回は夏のスーツの選び方のポイントについてご紹介していきました!スーツは長年使うものなので、購入の際にはよく悩むことが大切です。夏場に着るスーツを選ぶ際には、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にして、えらんでみてくださいね!