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梅雨を乗り切るレシピおすすめ14選!旬の魚・野菜やおやつも!

2018.05.20

憂うつな梅雨の季節がやってきました。ここで参っていては人生がもったいない!そこで麺料理、麺料理にもトッピングできる酢を使った料理やお肉、旬の魚や野菜などのお料理を10レシピご紹介します。ほかに、おやつも4レシピあります。たくさん食べて梅雨を乗り切りましょう!

  1. 梅雨の時期に気を付けることは?
  2. 梅雨を乗り切るレシピ❶ナスとひき肉のぶっかけそうめん
  3. 梅雨を乗り切るレシピ❷ひとクチそうめんのトッピング
  4. 梅雨を乗り切るレシピ❸具だくさん!うどん
  5. 梅雨を乗り切るレシピ❹冷やし中華のお弁当
  6. 梅雨を乗り切るレシピ❺豚しゃぶサラダ
  7. 梅雨を乗り切るレシピ❻タコのカルパッチョ
  8. 梅雨を乗り切るレシピ❼ナスの揚げびたし
  9. 梅雨を乗り切るレシピ❽サラダチキン
  10. 梅雨を乗り切るレシピ❾アサリの酒蒸し
  11. 梅雨を乗り切るレシピ❿冷や汁
  12. 梅雨を乗り切るレシピ⓫梅のコンポート
  13. 梅雨を乗り切るレシピ⓬ブルーベリージャムとおやつ
  14. 梅雨を乗り切るレシピ⓭旬のフルーツのサイダーゼリー
  15. 梅雨を乗り切るレシピ⓮サクランボのコンポート&お酒
  16. 梅雨を乗り切るレシピ~まとめ
本州に、そろろやってくる梅雨。毎年じめじめとする梅雨のころ、いろいろな体調不良で悩んでいませんか?風邪を始めとし、頭痛や腹痛、だるさやめまい、体の冷えや肩こりなどに、多くの方が悩んでいることと思います。このように梅雨の時期は、体調を崩しやすい気候なのです。梅雨の時期を乗り切るために気を付けたいのが、「食事」「睡眠」「運動」です。そこで今回は「食事」にスポットを当て、梅雨を乗りきるレシピをご紹介します。

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そうめんは、ただつゆに漬けて食べるだけではなく、ひと工夫欲しいところです。そこでおすすめなのが、そうめんのトッピング。上の写真のように、これから旬を迎えるナスとひき肉を豪快にぶっかけたそうめんは、大いに食欲がそそられます。担々麺風にちょっと辛味を加えるのもおすすめです。味のアクセントに梅酢を少し加えても良いでしょう。
オードブル感覚のちょっとおしゃれなそうめん料理です。ひと口サイズに盛り付けて大葉をのせ、さらに梅肉とナメコの和えものや大根おろし、または、旬の魚をほぐして好みの味付けをしたもの、ひきわり納豆の梅肉和えなど、さまざまな具材をトッピング。食欲も増しそうですね。つゆにはやはり、少し梅酢を入れるのもおすすめです。
とても良く合う、うどんと梅干の組み合わせです。つゆはしょう油でも良いですし、ポン酢などのドレッシングをかけてサラダ風にしてもおいしいですね。もちろん梅酢も合います。梅干し以外のトッピングは、豚しゃぶや蒸し鶏、ナスの揚げびたし、旬の魚をほぐしたものなどお好みで。あとは隠し味に天かすや削り節もたくさん入れると、さらにおいしくなります。軟白ネギをたくさんのせても食欲が増しそうです。
意外に皆さんがやっているのが、冷やし中華のお弁当。麺の上に、具材をきれいにトッピングすれば、お昼時にお弁当のふたを開いたときに仲間からもよい評価をもらえそう!中華の良さは、野菜をたくさん摂れること。これなら梅雨の時期もバテずに過ごせそうですね。
付け合わせに豚肉の梅肉和えを入れると、スタミナもつきます。梅干しは、防腐効果と食欲増進効果があるので一石二鳥です。魚料理でしたら、アジの梅肉和えもおいしそうです。たれは別の容器に。そうそう、たれには梅酢もお忘れなく。
キュウリや水菜などの旬の野菜と合わせていただける、サラダ感覚のお料理です。豚肉に含まれているビタミンB1は、疲労回復に効果があるとされています。ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーに変えるときに必要となるビタミンです。そのため、ご飯やパンなどの炭水化物をたくさん食べても、ビタミンB1が不足していればエネルギーにうまく変えることができなくなってしまいます。ですので、豚肉もたくさん食べましょう!しゃぶしゃぶ風でしたら食べやすいですよね。
ドレッシングは、梅酢やポン酢、おしょう油でさっぱりと。酢は疲れを取ってくれるので、ダブルの効果が期待できますね。
魚などの魚介類食材で梅雨どきに食べたいものと言えば、旬を迎え、とてもおいしいものが出回っているタコ。そのタコにはビタミンEが多く含まれ、活性酸素から細胞膜を守ると言われています。これは若返りビタミンと呼ばれ、肌や細胞の老化予防を期待できるので、女性はもちろん男性にもうれしい効能です。また貧血や不眠症を予防し、動脈硬化を防ぐといわれているビタミンB12も含まれています。亜鉛も含まれ、免疫の補強や味覚感知などの効果があるそうです。ぼ~っとしがちな梅雨の時期を乗り切るのは、最適の食材、最強のレシピです。
このようにタコにはたくさんの種類の栄養があり、魚介類系の中でも優秀な食材です。仕上げにお好みで、食欲増進効果のある香りがするバルサミコ酢をかけるのもおすすめです。
夏に旬を迎えるナスビですが、今は通年でおいしいナスビが食べられるのでうれしいですね。そのナスビは、健康に良い免疫力を高める食べ物と言われ、昔から常食されてきました。特に紫色の皮にポリフェノールが多く含まれており、体内を活性して疲れを解消してくれるので、梅雨の時期も乗り切れます。また、食あたりやのぼせ、歯痛、口内炎、高血圧、動脈硬化、眼精疲労などの薬効もあると言われています。
鶏肉に多く含まれているタンパク質は、体に必要な三大栄養素の一つです。筋肉や皮膚、髪、爪、内臓など、体のあらゆる組織をつくるのに必要不可欠。その他にもホルモンや酵素、免疫力を高める抗体を作ってくれるので、毎日摂取したい栄養素です。さらに、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンKなど、ビタミンも豊富。ビタミンとアミノ酸を同時に摂取することで、ビタミンがアミノ酸の働きを助ける効果があります。アミノ酸の効果・効能もより期待できるでしょう。
鶏肉は、ヘルシーで高タンパクな優秀食材。割と安く買うことができ、家庭でも食卓にのぼることの多い食品ですね。脂質の少ないささみを使った料理は、ダイエット中の人や筋トレをしている人にもおすすめです。たれは、梅肉で作ったものもおすすめです。
鶏むね肉をフォークでプスプス刺してビニール袋に入れます。その中に、調味料を全部入れてビニールの空気を抜いてしばり、よくもみます。保温の良い大きめの鍋に湯を沸かして火を止めます。お湯にビニール袋ごとつけ、ふたをして20分くらい置きます。そのあと引き上げます。火の通り具合を見て加熱されていない部分があれば、またお湯を沸騰させ、火を切ってから少し漬けておきます。流水で軽く袋ごと冷ましてでき上りです。
旬の野菜をたっぷり添えていただきましょう。仕上げに、お好みでバルサミコ酢をかけるのもおすすめです。もちろん梅酢も。
魚介類系のお料理でしたら、やはり旬(春は3月~5月頃まで)のアサリを。その身の大きさからは想像できないほどの豊富な栄養素があるアサリ。特に、ミネラルやタウリン、亜鉛やビタミンB2、鉄分も多く含んでいます。その効能は、疲労回復や美肌効果、さらに貧血予防までの幅広い効能が期待できます。
作り方は簡単です。バットにアサリを入れ、海水程度の塩水をヒタヒタに加えます。静かな冷暗所に置いて 砂を吐かせます。そして水でよく洗い、水気を切ります。フライパンに下処理をしたアサリ、半分に切った赤トウガラシを入れて酒を振って火にかけます。ふたをしてフライパンをゆすりながら、殻が開くまで蒸し煮します。塩で味を調え、小ネギを散らせば完成です。アサリのスープがとてもおいしいですよね。
冷や汁(ひやしる、ひやじる)は、出汁と味噌で味を付けた、冷たい汁物料理。宮崎県だけではなく、埼玉県や山形県などの日本各地域の郷土料理であるとともに、それぞれ別の内容のお料理や、別の名前ではありますが、似ているお料理が存在しています。
冷や汁にはたっぷりの具が入っているので、栄養補給ができます。また、暑さで食欲が落ちる夏場は、冷たい汁を冷ました米飯や麦飯にかけることで食べやすくなります。「味噌汁ぶっかけ飯」の一種とも言えますが、単なる冷めた味噌汁と違い、調理に少し手間が掛かります。しかしそのおいしさはお墨付き。農山漁村の郷土料理百選として「宮崎県の料理」に選ばれています。
ゴマ、キュウリとミョウガをたっぷり入れましょう。旬の魚を焼いてからほぐし、たっぷり入れるのもおすすめです。今時期は、旬のアジがおいしそうです。ショウガも多めに入れると食欲が出てきます。お好みで豆腐も入れてさらに栄養効果アップ。さらさらと食べやすいので、たくさん食べてしっかり栄養を摂りましょう。隠し味に、梅酢を一滴ほど垂らすのもおすすめです。
食欲がないときは、梅でつくったおやつはいかがでしょうか。殺菌作用のある梅干しは、梅雨時には必ず常食し、いろいろなお料理に加えたい食材です。また健康効果も高く、飲酒や運動不足、脂肪の多い食生活などが原因でかかる高血圧や糖尿病、脂質異常症などを予防する効果があります。おやつだと、食欲がなくても食べやすいので、おすすめです。
「梅干しのコンポート」は、梅を砂糖でじっくり煮るだけの簡単なおやつです。後口さっぱり。元気が出るおやつです。コンポート以外にも梅ジャムを使ったおやつなど、いろいろ作ってみてくださいね。
梅雨時は、ブルーベリーを使ったおやつも結構人気があります。ブルーベリーには、目に良い成分として有名なポリフェノールの一種であるアントシアニンがたくさん含まれています。アントシアニンには、人間のからだに有害となる「さびつき」を防止してくれます。ほかにも視覚機能の改善、花粉症の症状改善、生活習慣病の予防や改善などさまざま。食物繊維もたくさん含んでいることから、便秘の解消も促してくれます。ちょっと酸味のある味は、だるい気分をしゃきっとしてくれるおやつです。
ブルーベリーのジャムを使っていろいろなおやつを作りましょう!ヨーグルトはもちろん、パンナコッタやケーキ、アイスクリームなどお好みのおやつにかけてくださいね。甘みと酸味のハーモニーは食欲を増進させてくれそうです。
こちらは最近注目のおやつです。梅雨のじめじめとした憂うつな気分は、サイダーゼリーで吹き飛ばしてしまいましょう!サイダーのシュワシュワをゼリーに閉じ込めた、ユニークで爽快なおやつです。人気のサイダーでつくったゼリー。ぜひ作ってみてほしい、おやつです。
6月から7月にかけて旬を迎えるサクランボ。おやつにもぴったりです。サクランボは果物の中で鉄分の含有量がトップクラスです。また、ビタミンAの母体となるカロチンも、リンゴやモモに比べると4~5倍も含んでいます。そして女性にうれしいのが、鉄分が非常に多いこと。貧血体質の改善に効果があるので、貧血気味の方は、この時期にたくさん食べましょう。
お料理は、作り置きできるジャムやコンポートがおすすめです。ケーキにかけたり、ヨーグルトに混ぜたり。工夫次第でいろいろなおやつができそうです。お酒は、身体が疲れているときに少しだけ。飲みすぎないように気を付けてくださいね。

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梅雨を乗り切る14のレシピをご紹介しました。麺料理は食べやすくて良いのですが、麺だけですと栄養が偏りがちに。そこで野菜やお肉、魚などのおかずをたくさんトッピングしましょう。さらにスープも、お肉や魚を一工夫して入れて好みの味にしたり、冷やしたりなどの工夫をすることで食欲が増します。
その点で、梅干しは効果的です。いろいろなお料理に少しずつ加えてみましょう。さっぱりとし、味のアクセントにもなるので、お料理がおいしく感じられます。また、おやつも一工夫したいところ。旬の梅やサクランボも活用していろいろ作り、梅雨を乗り切りましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja