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ピンクペッパーを使ったレシピ特集!おしゃれで可愛いトッピング!

2018.05.20

最近話題のピンクペッパーですが、ピンクペッパーはコショウではないのです!そのため香りは弱く、どちらかと言えば見栄えのするレシピのトッピングとしての使い方があります。そこでインスタ映えする、12コのおしゃれ&可愛いレシピをご紹介します。

  1. ピンクペッパーって何?
  2. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❶真鯛のカルパッチョ
  3. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❷いろいろなお肉のステーキ
  4. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❸鶏肉ネギ生姜だれのっけ弁当
  5. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❹芽キャベツのグリル長イモのせ
  6. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❺スモークチキンとアボカドのオープンサンド
  7. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❻玉ねぎと八朔のサラダ
  8. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❼玉ねぎピクルス
  9. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❽アボカドトースト
  10. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❾ハムとチーズのイングリッシュマフィン
  11. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ❿晩柑(ばんかん)のタルト
  12. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ⓫抹茶マフィン
  13. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ⓬チーズソルトクッキー
  14. ピンクペッパーのおしゃれで可愛いレシピ~まとめ
カルパッチョやサラダ、肉や魚のソテーなどあらゆる料理やデザートのトッピングに使われている「ピンクペッパー」。ピンクペッパーは、ほんのりと甘く、ほのかに感じられる酸味と渋さが特徴です。数多くあるスパイスのなかで“繊細なコショウ”と表現されており、香りはひときわ弱いと言えます。ではなぜ、他のコショウと違って辛味や刺激的な香りがないのでしょうか。
厳密に言うとピンクペッパーは、まったく違う物、コショウではないのです。原産は南アメリカで、見た目がコショウに似ていることから名づけられただけなのです。色がきれいなことから、最近は見た目の美しさも重視するお料理で多く使われるようになりました。ちなみに、フラワーアレンジメントでは出番の多い花材です。
ピンクペッパーと呼ばれるスパイスはいくつかありますが、ウルシ科のコショウボクという植物の果実を乾燥させたものが一般的です。美しいピンク色が特徴で、こしょうのような辛みはなく、すっとした香味があります。セイヨウナナカマドというバラ科の植物の実がピンクペッパーとして扱われていることもあります。

ピンクペッパーの効能は、抗菌防腐効果があると言われています。特に、風邪の予防、痛みや炎症を抑える、歯痛や月経痛の緩和などに効果があるとされています。香りは弱いながらも、気持ちを明るく前向きに、しかし注意深くもさせ、苦難な時でも楽観性とスタミナをもたらしてくれるとか。また、美容効果もあるとされています。いろいろな効果があるようですが、ピンク色というだけで、幸せな気分にしてくれますね。

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鯛のお刺し身をポン酢でいただきます。香りづけのミョウガと大葉もお忘れなく。お好みでイタリアンハーブも。そしてピンクペッパーをはらりとトッピングすると、おいしく、おしゃれに見えます。お皿を白いものにすると、ピンクペッパーのきれいな色が映えます。とても上手な使い方です。
真鯛のカルパッチョ。刻みネギをたくさんのせて。仕上げにバージンオリーブオイルを。そしてピンクペッパーをトッピング。白ワインが合いますね!
牛肉のステーキにピンクペッパーをトッピング。お皿は宇宙を思わせる濃い藍色で。お肉の下には、深い緑の葉物野菜を。美しい一皿のでき上りです。
こちらのお料理は白いお皿で。お肉はラム肉で、付け合わせも白い色のモヤシを。ピンクペッパーをはらりとトッピングすれば、ちょっとおしゃれな西洋風ジンギスカンのでき上り。黒コショウもトッピングするのがポイントです。とてもきれいなコショウの使い方です。
メインは、鶏肉に刻みネギとショウガを合わせたたれをのせたもの。ご飯は、ネギと卵のシンプルなチャーハンにし、上にレタスをのせています。アボカドのカシューナッツ和えが味のアクセントに。ミニトマトとゆで卵を添えて。ナンプラーのしょう油味玉を。最後にピンクペッパーを、映えるようにネギの上にトッピングしてでき上り。辛い、食べるラー油入りなのでちょっとピリ辛です。
芽キャベツをグリルで焼き、その上に長イモのスリおろしをかけています。ピンクペッパーを2粒のせたらでき上がりです。器は白いものにすると、ピンクペッパーがなおさら映えて、おしゃれな使い方です。
カンパーニュにマッシュしたアボカドをぬり、スモークチキンをのせてピンクペッパーをトッピングし、オリーブオイルをかければ完成です。お皿は、おしゃれまな板を使うと完璧です!
こちらは、バターを塗ったトーストに塩を振り、ひと晩置いたキュウリにチーズのブリー・ド・モー、仕上げにピンクペッパーをトッピングし、ホワイトバルサミコをシュッとひと吹きすればでき上り。
白い玉ネギに、トッピングしたピンクペッパーの色が映えてとてもきれいです。八朔の黄色もより鮮やかさを際立たせています。とても上手な使い方ですね。ドレッシングはお好みで。
玉ネギのピクルスにピンクペッパートッピングしただけの、とてもシンプルな使い方です。けれどそれがかえってすがすがしい美しさとおしゃれ感を演出しています。
玉ネギは皮をむいたあとは洗って水気を拭き、くし切りにします。お好みのレシピで甘酢を作っておきます。ミツカンのカンタン酢も便利です。保存袋やタッパーなどに玉ねぎをバラして入れ、用意した甘酢を玉ネギが浸かるくらいに入れます。お好みで鷹の爪も。冷蔵庫に入れて時々返し混ぜ、2〜3日後が食べ頃。
アボカドを細かくタテ切りにし、トーストした玄米ブレッドにのせます。チーズをサンドすることもお忘れなく。仕上げにピンクペッパーをバランスよくのせるとでき上り。グリーンにピンクが映えて、とてもアメリカンな感じがすてきです。
一枚は、イングリッシュマフィンにハムとトーストだけ。もう一枚は、同じものに刻みパセリをのせてピンクペッパーをトッピング。美しい朝食のでき上りです。
愛媛県産のみずみずしい河内晩柑(ザボンの一種)、クルミ、チョコをのせて焼き上げた、ジューシーなタルト。晩柑の濃厚なほろ苦さを味わえます。
深いグリーンの抹茶マフィンにピンクペッパーのトッピングがよく合っています。クッションに、ホワイトチョコレートやチョコレートをのせると、またよく生えます。手土産にすると喜ばれそうですね。
抹茶を牛乳でといておきます。卵、牛乳でといた抹茶、砂糖をボウルに入れて混ぜます。ホットケーキミックスも加えて混ぜます。次に、溶かしたバターを加え、さらに混ぜます。お好みで、チョコチップを入れて型に入れます。180度に予熱したオーブンで約20〜25分ぐらい焼きます。
ふるっておいた薄力粉、てんさい糖、粉チーズ、パセリをボールで混ぜておき、オリーブオイルを数回にわけて混ぜていきます。オーブンを180℃で予熱しておきます。オリーブオイルを全て混ぜたら、次に豆乳を少しづつ加えてまとめていきます。まとまったら、麺棒で厚さ5㎜くらいに伸ばします。両面に均等に塩を振りかけます。お好みの形にカットして、予め180℃で温めておいたオーブンで15分焼きます。仕上げにピンクペッパーをトッピングしてでき上り。この場合は、たくさんではなく、1粒だけですがとても効果的な使い方で、おしゃれで可愛いですね。
↑こちらは、細かく砕いてのせてあります。

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ピンクペッパーは、香り自体は本物のコショウと比べると弱いので、それ自体をお料理に使うというよりも、お料理の見栄えを良くするという使い方が主流です。何粒かトッピングするだけで、がらりと雰囲気の違う一品に変身してしまうので驚きですね。よく映える色は、白やグリーン。色の組み合わせや使い方をいろいろ考えて、ぜひインスタにアップしましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC&pp=70&srt=-releasedate