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蛍光灯がつかない原因と対処法!交換・取り付けの仕方もご紹介!

2018.05.15

突然蛍光灯がつかない!こんな時、困ってしまいますよね。 つかない原因はどんなものがあるのでしょうか? 今回は蛍光灯がつかない原因について、詳しくご紹介します! おすすめのオレンジ色蛍光灯や、変な音がした時の対処法、 交換・修理方法についてもしっかり解説します!

  1. 蛍光灯はオレンジがおすすめ?
  2. 蛍光灯から変な音がするときは修理が必要?
  3. 蛍光灯の種類は?
  4. 蛍光灯がつかない原因って?
  5. 蛍光灯がつかない原因とその対処法①蛍光灯の寿命
  6. 蛍光灯がつかない原因とその対処法②点灯管の寿命
  7. 蛍光灯がつかない原因とその対処法③照明器具の故障
  8. 蛍光灯がつかない原因とその対処法④蛍光灯と照明器具の型番が違う
  9. 蛍光灯がつかない原因とその対処法⑤接触不良
  10. 蛍光灯がつかない原因と対処法!交換・取り付けの仕方もご紹介!のまとめ
蛍光灯がつかない原因の前に、まずは蛍光灯のおすすめについてご紹介します。蛍光灯には、オレンジ色に光るものがあります。オレンジ色は暖色ですが、暖色の蛍光灯は人間の身体にいくつか好影響を与えてくれます。
心身をリラックスさせ、やすらぎを演出する場合には、色温度の低い、夕日を思わせる赤みをおびた白熱灯の光が最適です。

夕陽のような赤み、つまりはオレンジの蛍光灯は心身をリラックスさせる効果があります。同時にやすらぎを与える効果もあるため、オレンジの蛍光灯は通常の白熱蛍光灯よりも安心するという研究結果もあります。
暖色は人間の古代の記憶に訴えてメラトニンをつくり、入眠を促したりリラックスさせる効果を持ちます。特に、足下に置かれた暖色の光は「焚き火」等の炎を連想させるため安心し疲れを癒します。

また、オレンジなどの暖色の蛍光灯は足元にあると焚火のイメージをかりたて、人間がもつ本能が「安心」を感じます。そのためオレンジの蛍光灯を使えば体と心がリラックスし、さらには安眠効果もあります。このように、オレンジ蛍光灯には様々なメリットがあるため、おすすめです。

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引用: http://www.akaricenter.com/mame/img/annteiki-koukan/annteiki-16big.jpg
蛍光灯から「ブーン」というような、変な音が鳴っていることを聞いたことはありませんか?普段は聞くことのない音なので、急になり始めると故障か?と思い修理が必要ではないかと心配になりますよね。では、蛍光灯から発される変な音の正体はなんなのでしょうか?また、修理業者による修理は必要なのでしょうか?
「ブーン」という音は蛍光灯の照明器具に使われている安定器が出しているため、蛍光灯を替えても意味がないのです。安定器とは蛍光灯が安定して光ることができるようにするもので、電線を巻いた構造をしています。

実は「ブーン」という音、蛍光灯からなっていると思いきやそうではないんです。蛍光灯の照明器具の、安定期がブーンという音を発しています。しかしこの音は、蛍光灯を新しいものに取り換えると消えることがあります。それはいったいどういうことでしょうか?
通常、電線が巻かれているところには磁力が発生します。これに対し蛍光灯はコンデンサーを使って磁力をおさえ、振動やノイズを軽減させています。ところがこのコンデンサーが劣化すると、振動やノイズが出るようになり、「ブーン」という音が出るようになるわけです。

引用: http://www.interplan.co.jp/img/led/elevam/flm.jpg

この音は蛍光灯がつかない原因にもなりかねる

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この音の正体は、電線が巻かれていることによって起きる磁力が、振動やノイズを発生させていることなんです。本来は蛍光灯のコンデンサーがノイズをおさえてくれるものの、蛍光灯のコンデンサーや安定器そのものが劣化するとノイズや振動がひどくなってしまいます。そのためあの「ブーン」という音が生まれてしまいます。
この音を解決するためには、蛍光灯の劣化したコンデンサーを取り換える必要があります。コンデンサーは蛍光灯のグローランプについていることが多いため、グローランプを修理、あるいは交換することで音がしなくなることが甥です。しかしそれでも音が鳴りつづける場合は照明器具の安定器自体に問題がある可能性が高いので、修理業者に修理に来てもらうことがおすすめです。
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蛍光灯にはどのような種類があるのでしょう?ひとくちに蛍光灯といっても、そのなかにはいくつかタイプがあります。では蛍光灯にはどんなタイプがあるのか、それぞれを詳しく解説していきます。

グロースタート形(FL形ランプ使用)

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まず一つ目に、グロースタート形です。このタイプの蛍光灯は、グロースターターという点灯管を用いて蛍光灯を点灯させる方式になります。グロースターターが壊れるだけでも点灯しなくなってしまうため、蛍光灯が壊れていなくともつかなくなるという可能性があります。

ラピッドスタート形(FLR形ランプ使用)

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二つ目に、ラピッドスタート形です。グロースタート型の蛍光灯よりも早く、即時に点灯することができるタイプです。即時点灯を実現するために、安定期は大きく重くなっています。

Hf形(Hf専用ランプ使用・インバーター型)

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三つ目に、Hf形です。インバータ形とも呼ばれるこのタイプは、電子回路で構成された、軽量で効率よく即時点灯できる安定期を用いて点灯するタイプです。高周波で動作するので灯りのちらつきもなく、1ワットあたりの明るさも明るいのが特徴です。
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さて、ここまでは蛍光灯にまつわる情報をご紹介していきました。ここからは、蛍光灯がつかなくなったときに確認したい、蛍光灯がつかない原因とその対処法についてご紹介していきます。実際に自宅の蛍光灯が付かなくなったときなどに、チェックしてみてくださいね。
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蛍光灯がつかない原因、一つ目は蛍光灯の寿命です。蛍光灯には使い続けることによって寿命が訪れます。通常の蛍光灯では6000~12000時間、Hf形の蛍光灯では20000~24000時間程度が平均的な寿命といわれています。蛍光灯は寿命を迎えると、蛍光灯の両端が黒っぽくなります。また明るさが購入当初よりも暗くなるため、部屋が暗いと感じたら蛍光灯の寿命が近いといえます。
対処法としては、蛍光灯を交換する以外ほかありません。お近くの電器屋さんなどで購入して、取り換えるようにしましょう。交換・とりつけの仕方としては、まず蛍光灯のスイッチを切っておいて熱をさますようにします。熱くないことを確認したら、古い蛍光灯を取り外し、新しい蛍光灯をしっかりとはめこむようにしましょう。
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蛍光灯がつかない原因、二つ目は点灯管の寿命です。先ほどご紹介したグロースタート形の蛍光灯は、照明器具に在る点灯管という部品を使って点灯します。この点灯管が放電をすることで、蛍光灯に灯りが付きます。つまりは点灯管が寿命を迎えると、蛍光灯自体が寿命を迎えていなくとも灯りをともすことができなくなってしまうのです。
対処法としては、蛍光灯ではなく照明器具についているものなのでそちらを交換しましょう。業者に頼んで交換してもらうのが最も安全で手っ取り早いといえます。
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蛍光灯がつかない原因、三つ目は照明器具の故障です。蛍光灯や点灯管を交換しても電気がつかない…そんなときは、照明器具が故障しているかもしれません。照明器具は長く使うと劣化して、ショートや漏電の原因にもなりえます。古くなった照明器具は日頃から確認しておくようにしましょう。
対処法としては、蛍光灯や点灯管に問題がないのにもかかわらず電気がつかない場合は照明器具の故障の可能性が高いので、照明器具自体を取り換えるようにしましょう。ショートで火事になる可能性もあるので、早めの交換をおすすめします。
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蛍光灯がつかない原因、四つ目は蛍光灯と照明器具の型番が違うことです。照明器具には、取り付け可能な蛍光灯の種類が決まっています。しかしまれに、少し無理やりながらも偶然違う型番の蛍光灯が入ってしまうことがあります。そういった場合はもちろん明かりもつかないので、取り付け前にはしっかりと型番を確認するようにしましょう。
対処法としては事前の確認のほかに、一度取り外して確認してみるのもいいでしょう。
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蛍光灯がつかない原因、五つ目は接触不良です。照明器具と蛍光灯の間で、接触不良を起こしたことによって蛍光灯がつかない可能性があります。照明器具、蛍光灯とどちらにも言えることですが劣化によって接触不良が起こることがあります。対処法としては一度蛍光灯を取り外して、再度とりつけてみてから確認するとよいでしょう。
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今回は蛍光灯にまつわる情報と、蛍光灯がつかない時の原因と対処法についてご紹介していきました。蛍光灯は様々な要因でつかなくなってしまうので、注意が必要です。特に照明器具の劣化などは火事などにもつながる危険性があるため、十分注意しましょう!