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夏の夕飯のレシピ!旬を取り入れたさっぱりメニューで夏バテ防止にも◎!

2018.10.17

暑い夏、夕飯を作る気力も食べる元気もなくなってしまいますよね。今回は、旬の食材を活かした、夏バテ防止に効果的な、さっぱり美味しい夕飯レシピをご紹介します!夏らしい食材を使ったさっぱりあっさりメニューで夏を乗り切りましょう!

  1. 夏バテ気味の時の夕飯は?
  2. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ1【ゴーヤの梅おかか】
  3. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ2【鶏むね肉と茄子のサッパリ煮】
  4. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ3【豚肉とトマトのにんにく塩炒め】
  5. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ4【なめたけおくら豆腐】
  6. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ5【トマト缶で簡単キーマカレー】
  7. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ6【シソ納豆そうめん】
  8. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ7【ささ身とキャベツのポン酢しょうゆかけ】
  9. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ8【豆腐のカプレーゼ風】
  10. 旬を味わう夏のさっぱり夕飯レシピ9【タコの梅酢和え】
  11. 旬の食材で夏バテを乗り切ろう!
蒸し暑い夏、特に夕飯は食欲もなくなってしまいますよね。でも、旬の食材を使ったさっぱりメニューなら食べられそう!旬の食材は、夏バテ予防効果もばっちり。美味しく食べて夏を乗り切りましょう!
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引用: https://jp.rakuten-static.com/recipe-space/d/strg/ctrl/3/44916cffff187ad37c81ecfae50ed86f3054ff19.11.2.3.2.jpg?thum=58
ゴーヤは縦半分にしてワタの部分を取り、薄切りにします。塩少々をまぶしてよくもみ、5分ほど置きます。鍋にお湯を沸かしさっとと茹でます。ゴーヤをザルにあけ、水気を良く切り、水を入れたボールに15分つけて苦みを取ります(途中2回ほど水を換える)。ゴーヤをザルにあけて水気を絞り、梅おかかと塩昆布で和えて出来上がり。

夏バテ防止ポイント:ゴーヤ

実はビタミンC豊富なゴーヤ。その量はレモンの3倍、キャベツの4倍。さらに過熱しても壊れにくいという特徴を持っています。また、ゴーヤの苦みの成分「モモルデシン」には弱った胃腸を助け、食欲を取り戻してくれる効果があります。
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引用: https://jp.rakuten-static.com/recipe-space/d/strg/ctrl/3/9feefaa2eca9f4c5353847cb6617c31d40817346.66.2.3.2.jpg?thum=58
鶏むね肉は一口大に切り、塩・こしょうして片栗粉をまぶしておきます。ナス、しめじも食べやすい大きさに切ります。フライパンで鶏むね肉をこんがり焼き、水気をきったナスを加えて軽く焦げ目がつくまで炒めます。しめじを加えてざっくり炒め合わせたら砂糖、しょうゆ、酢などの合わせダレを加えて煮汁がなくなるまで煮ます。器に盛り付け、青ネギを散らしたら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:鶏むね肉

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鶏むね肉の成分「イミダゾールジペプチド」はアミノ酸が2つつながってできたもので、人間の体内に入ると分解・吸収されて、アミノ酸の一種である「カルノシン」に再合成されます。「カルノシン」は筋肉のもとになり、疲れない体にしてくれます。さらに、抗酸化作用もあり、細胞の酸化を防いでエネルギーを生み出しやすくし、夏バテしにくい体をつくってくれます。
引用: https://img.kurashinista.jp/get/2015/09/03/8810118614e22febe98d33b1f7768fc4.jpg?size=450
トマト、豚肉は食べやすい大きさに切り、豚肉には下味をつけておきます。熱したフライパンにオリーブオイルをひき、豚肉をよく炒め、豚肉に火が通ったらトマトを入れて、トマトが温まる程度にさっと炒めます。塩で味を調えたら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:豚肉

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豚肉に豊富に含まれる「ビタミンB1」は、「疲労回復のビタミン」と呼ばれていて、炭水化物の代謝に必要な栄養素です。代謝を促してエネルギーをつくる手助けをすることで、神経や筋肉の機能を健康に保ってくれます。また、「ナイアシン」は糖質(炭水化物)や脂質などの栄養素を、エネルギーに変換するために必要な栄養素です。
引用: https://img.kurashinista.jp/get/2014/07/29/7896935e15de88ca07a76cfb81f601f6.jpg?size=450
レンジで温めた豆腐に、湯がいて刻んだオクラ、なめたけを乗せたら出来上がりの簡単メニュー。

夏バテ防止ポイント:オクラ

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実はオクラのねばねばは美容健康効果が高いといわれており、免疫力アップ、疲労回復の効果、また、たんぱく質の消化を助けるだけでなく、胃の粘膜を保護し、弱った胃腸を正常に保つなどが期待できるようです!
引用: https://jp.rakuten-static.com/recipe-space/d/strg/ctrl/3/482567b0236dfb2e924a28943822f9ebe839679c.88.2.3.2.jpg?thum=58
ナス、玉ねぎなどの野菜を荒めのみじん切りにしておきます。フライパンに鷹の爪、ニンニクを入れて熱し、ひき肉を炒めます。フライパンに野菜を入れてしんなりするまで炒めます。そこにトマト缶を入れてさらに煮込みます。カレールー、ケチャップ、ウスターソース、豆板醤を入れたら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:トマト

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トマトの酸っぱさは「クエン酸」という成分。酸っぱさで唾液・胃液が分泌されるので、胃が活発に動くようになり、食欲がアップします。また、疲労の原因となる「乳酸」や「脂肪」を分解・燃焼してくれるので、疲労回復の効果があるといわれています。
引用: https://production-orp.s3.amazonaws.com/uploads/recipes/image/0000123029/20131003144054_w300hf.jpg
納豆は包丁で粗くたたきます。しば漬けはみじん切りに、青じそは縦半分に切ってからせん切りにしておきます。湯がいたそうめんの上に盛り付け、卵黄を乗せたら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:納豆

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納豆には、良質のたんばく質が多く含まれ、疲れた筋肉の修復には欠かせない食べ物です。さらに豊富などタミンB群が暑さからくる体力の低下を防ぎ、大豆特有の成分「レシチン」や「ミネラル」が弱った体をリフレッシュしてくれます。
また、納豆のねばねば成分も効果的です。納豆のネバネバ成分は消化を促進したり、新陳代謝を活発にして、夏バテ、疲労回復に効果を発揮します。
引用: https://production-orp.s3.amazonaws.com/uploads/recipes/image/0000133278/20131003152758_w300hf.jpg
ささみはそぎ切りにして、酒、塩少々をふって混ぜ、片栗粉を加えてまぶしておきます。鍋に塩少々を加え、キャベツを入れてさっとゆでます。氷水にとり、水けを絞って器に盛ります。続けて同じ湯にささ身を入れて、色が変わって浮き上がったら氷水にとり、ざるに上げて水けをきります。器に盛ったキャベツにささ身をのせ、万能ねぎを散らしてポン酢しょうゆをかけたら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:ささみ

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ささみには弱った筋肉を修復するたんぱく質が豊富に含まれています。ほかの肉のように脂っこくないので、暑い夏でもさっぱり栄養補給することができます。
引用: https://img.kurashinista.jp/get/2016/06/08/eab76a7c3bd96fc9d651eb35b2fec50e.jpg?size=450
豆腐を水切りして、「塩豆腐」を作っておきます。スライスしたトマトと塩豆腐を重ねて、オリーブオイルをかけたら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:豆腐

「畑の肉」 といわれる大豆を主原料にする豆腐には、必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質をはじめ、コレステロールを代謝するリノール酸、ビタミンB1、カルシウム、カリウムなど、豊富な栄養が詰まっています。また、大豆オリゴ糖を主成分とする糖質も含まれており、腸の働きを整えて消化吸収を助ける効果もあります。
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引用: https://jp.rakuten-static.com/recipe-space/d/strg/ctrl/3/9217876de6c152117030efeb95ea4cfbf29c7934.08.2.3.2.jpg?thum=58
そぎ切りにしたタコ、千切りにした大葉、手でちぎった梅干し、酢、しょうゆを入れます。5分程度おいて、よく揉みこみ、味が馴染んだら出来上がり。

夏バテ防止ポイント:タコ

タコには、ほかの魚の2~5倍の「タウリン」が含まれています。タウリンは肝臓機能を活発にして、胆汁の分泌を促進し、脂肪の消化を助けたり、解毒力を強化したり、乳酸を分解して夏バテの疲れを取り除いてくれる働きがあります。
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夏バテに一番良くないのが、しっかり栄養を取らないこと。旬の食材を使ったメニューで、美味しく食べて夏バテ予防したいですね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://img.kurashinista.jp/get/2016/06/08/eab76a7c3bd96fc9d651eb35b2fec50e.jpg?size=450