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食器洗いの基本は?洗い桶や水切りかごの使い方洗剤のおすすめ

2018.05.18

食事をした後に必ず行わなくてはならない食器洗い。主婦の方になると、毎日大量の洗い物を何度もしなくてはならない…という方も多いのではないでしょうか?今回はそんな主婦の方に嬉しい節水の方法から、食器洗いの基本中の基本まで食器洗いの全てをお伝えします♪

  1. 食器洗いの基本①まずは調理中から
  2. 食器洗いの基本②準備
  3. 食器洗いの基本③食器洗いのコツ
  4. 食器洗いの基本④洗い桶の使い方
  5. 食器洗いの基本⑤おすすめの洗剤5選
  6. 食器洗いの基本⑥水切りカゴの使い方
  7. 食器洗いの基本⑦便利グッズ
  8. 食器洗いの基本⑧節水のポイント
  9. 食器洗いの基本⑨食洗機は必要か?
  10. まとめ
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お料理上手な方は、実は洗い物もとっても上手。お料理をしながらささっと洗い物も片付けているんです。例えば、使ったフライパンや鍋。これらは使用したらすぐにキッチンペーパーでふき取るか、スポンジで一拭きしておきます。
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こうしておくだけで、食後の食器洗いはぐっと楽になります。同じように、料理に欠かせない炊飯器ですが、こちらもご飯が炊けたらすぐに別の器に移す、もしくは冷凍用にラップなどで包んでしまい、漬けておきましょう。こちらもご飯粒が取りやすくなるので洗い物がずっと楽になります。
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このように、大きな洗い物を先に済ませられるように手順を踏んでおくと、食後に下げてくる食器のスペースもできるので効率が良いですね♪
食後に必ず発生する食器洗い。毎日ともなると、真冬の冷たい水や、手に傷があるときなど、ちょっと辛いときもありますよね。そんなときに便利なのがゴム手袋。もちろん必須ではありませんが、あると便利ですよね!
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もう一つやっておいたほうが良い準備としては、しつこい油汚れをキッチンペーパーや新聞紙でふき取っておく作業です。油汚れが強いものはこれをやっておくだけで簡単に汚れが落ちるようになります♪
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特にカレーやミートソースなどの油汚れは落ちにくいので、食べたらすぐに一拭きと覚えておきましょう♪

食器を重ねない

食器を片付ける際についついやってしまうと思いますが、食器を重ねないことも食器洗いの基本です。食器を重ねることによって、汚れが他の食器に移ってしまい、結果的に洗い物を増やしてしまいます。
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汚れの少ないものから洗う

まずは汚れの少ないものから洗います。一回一回すすぐのではなく、全部スポンジで洗ってから最後にすすぐようにすることで、水の節約にもなります。すすぐ際は、大きなものからすすぎます。小さな食器に水を落とすことによって、すすぎが一石二鳥で終わります。
汚れの少ないものが洗い終わったら、油汚れが強いものを洗います。こちらも同様に全体をスポンジでこすってから、大きなものから小さなものの順ですすぐようにします。油汚れ専用のスポンジを用意しておくのも手ですね。
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ガラス食器は先に洗う

ガラス食器は比較的汚れが落ちやすく、スポンジも汚れずらいので先に洗います。また、割れ物を先に片付けることで、後の食器洗いも安心して済ませることができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BimED2unRjE/?hl=ja&tagged=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%A3%9F%E5%99%A8
昔はどこの家にでもあったという洗い桶。若い方や一人暮らしの方ではなかなか使っている方も少ないのではないでしょうか?しかし、この洗い桶、実は洗い物をする上ではとっても便利なんです!
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引用: https://www.instagram.com/p/BbzGhCCjVPK/?hl=ja&tagged=%E6%B4%97%E3%81%84%E6%A1%B6
まず、洗い桶に水をためておきシンクに洗い物をつけておきます。そして、洗う際に洗い桶から引き揚げてスポンジと洗剤で洗います。次に、再度きれいな水をためておいた洗い桶につけます。その上からすすぎの水を出して、ためながらすすいでいきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BZ8eI5HFviW/?hl=ja&tagged=%E6%B4%97%E3%81%84%E6%A1%B6
こうして洗い桶を使いながら洗い物をすると、効率も良く節水にもなるのでとってもおすすめです♪

まな板やスポンジの除菌・消臭にも!「花王 キュキュット クリア除菌」

キュキュットは独自のハイブリッドウォッシュ処方の濃密な泡で、泡切れが良く、ガンコなものから固まった油汚れまで細かく分解して、素早く落としてくれる食器用洗剤です。また、まな板やスポンジ・ふきんなどの除菌・消臭に優れています。さらに、除菌・消臭に加えて、クエン酸効果でこびり付いた着色汚れもスッキリ落としてくれるのが特徴です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bievs6HFxuR/?hl=ja&tagged=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%88

環境と手肌にやさしい「サラヤ ヤシノミ洗剤」

ヤシノミ由来の植物性洗浄成分を使用しており、「無添加・無着色」にこだわって作られています。そのため、肌にやさしく作られているので、毎日の洗い物で荒れがちな手肌をしっかり守ってくれるので、手荒れに悩まれている方におすすめです。また、排水口から流れ出た洗剤は、自然界に生息している微生物によって水と二酸化炭素に分解された後、自然に還るので水質や環境を汚すことなく、地球にやさしいエコな洗剤です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BiQAOC7lQpB/?hl=ja&tagged=%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%9F%E6%B4%97%E5%89%A4

洗浄力は強く手肌には優しい「花王 ファミリーフレッシュコンパクト」

定番の食器用洗剤ですね、 安定した洗浄力の定番の洗剤です。ガンコな油汚れも素早く分解し、簡単に油汚れを洗いながしてくれます。 また、また、少量でも強力な洗浄能力があるので、コストパフォーマンスにも優れています。 こちらも植物性原料使用しているので手肌にやさしく、手肌の負担を軽減してくれます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BTOxiuCgrNx/?hl=ja&tagged=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

速乾性で時短にも!「ライオン チャーミー Vクイック」

こちらも昔ながらの定番の食器用洗剤です。泡が柔らかいけど、洗浄力には優れているのが特徴です。この柔らかい泡が汚れを包み込みながらサッと落としてくれます。また、そしてこちらの一番の特徴としては速乾性。天然由来の速乾成分を配合することで、洗い上がりの食器の乾燥を早めます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BimEa2rFw5J/?hl=ja&tagged=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BCv%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF

洗浄力・除菌力・手肌に優しいパーフェクト洗剤!?「ライオン チャーミ― マジカ」

こちらは新しい大人気商品。マジカ。「ナノ洗浄」による強力な洗浄力で、ガンコな油汚れも洗い残しなくスッキリと落としてくれます。また、マジカのナノ洗浄ならば少量でガンコな油汚れを落としてくれるので、コストパフォーマンスにも優れています。さらに手肌の刺激も少ないという優れもの。また通常タイプのほか、まな板やふきんの除菌機能を加えた「除菌プラス」もおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BGJpL5YuzJB/?hl=ja&tagged=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%AB
食器を洗った後の置き場として使える水切りカゴ。主婦の8割の方が使っているといわれるこの水切りカゴですが、はたして本当に必要なのでしょうか?
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水切りカゴの一番の利点としては、食器を洗ったらそのまま食器を水切りカゴに入れられるので、ふきんで拭き取る手間がなくなるところですよね。多くの水切りカゴは食器を置くだけで、水切りできるように作られています。そのため食器の水気をふき取る必要がなくなり、家事の時短にもつながりますね。
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水切りカゴには、シンクに置くタイプと、作業スペースに置くタイプがあります。置くだけでよく、邪魔にならないという点から、ほとんどの方が作業スペースに置くタイプの水切りカゴを利用しています。シンクに置くタイプのほうが、水切りがよく出来て衛生的かもしれませんが、シンクを広く使いたいという理由から置くタイプを使用している方が多いようです。

ゴムベラ

カレーやマヨネーズなど、いきなりスポンジで洗うには気が引けるような汚れに、ゴムベラで拭ってから洗うととっても便利です。100円ショップなどで売っているのもうれしいですね♪

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水だけで軽く擦って汚れを落とせるスポンジです。茶しぶや鍋のアクなどの汚れに使えます。シンクや浴室などのお掃除にも使えます!

くっつくスポンジ

意外と置き場に困るスポンジ…。最近話題なのでご存じの方も多いかもしれませんが、形もかわいい「くっつくスポンジ」シンクのどこでもペタッとくっつけることができるので、邪魔にもならず、とってもおすすめグッズです。
節水のポイントとしては、前にも出ていますが、まずひどい汚れは拭き取ってから洗うこと。次に、基本は洗い桶につけて、洗い桶の中で汚れを落とすことです。この二つをするだけでもだいぶ節水することができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/3OQd46oE0J/?hl=ja&tagged=%E5%B0%8F%E9%8A%AD
また、こちらもおすすめの洗剤を見て頂ければお分かりになると思いますが、良い洗剤は少量でも汚れを落とすパワーがあります。なので、洗剤を使い過ぎないことで、少ない水ですすぐことができるので、こちらも節水につながりますね♪
また、もう一つおすすめのやり方としては、「節水コマ」というものを使うやり方です。節水コマというのは、水の流出量を調節して節水ができる装置になります。ご家庭で簡単に取り付けることができ、蛇口の開き具合によっては、最大50%の節水効果があるとも言われています。こちらも合わせて検討してみてはいかがでしょうか。
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引用: https://www.instagram.com/p/BfAUw0Un_XQ/?hl=ja&tagged=%E7%AF%80%E6%B0%B4%E3%82%B3%E3%83%9E
今や新築のお家には当たり前のように設置されている「食洗機」。今や普及率も30%程にもなるそうです。あったら便利そう…。でも本当に必要でしょうか?次は食洗器のメリットデメリットについてみていきましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bht4FlDnEBV/?hl=ja&tagged=%E9%A3%9F%E6%B4%97%E6%A9%9F
まず一つ目のメリットですが、食洗機を洗うと節水ができます。意外に思われるかもしれませんが、実は手で洗うより節水できるんです。これは大きなメリットですね。二つ目に、手で洗うよりキレイに洗える点。確かにムラなくきれいに洗ってくれそうですね。続いて、手荒れをしなくて済む点。こちらも他にも水仕事が多い主婦にとっては嬉しい利点ですね。最後に時短につながるという点。食器洗いをする時間を食後のほっと一息の時間にあてられそうなのもうれしいですね。
続いてデメリットですが、一つ目は入らない食器、入れられない素材が結構多いという点。結局手で洗わなくてはいけないという食器も結構多いんですね…。続いて、設置するスペースがないという点。確かに食洗機といえば大きいもの。置くスペースがそもそもない、というパターンも結構あります。最後に、定期的な掃除やメンテナンスが必要な点。使用するたびに汚れがたまっていくので、こちらを定期的に掃除しなくてはいけないのも結構面倒なポイントになりますね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BioOdQvATSv/?hl=ja&tagged=%E9%A3%9F%E5%99%A8
食洗機を迷われている方はこうしたメリットデメリットをよく考えて検討してみてくださいね!上手に使えばとっても便利で節水にもなる優れものには間違えなさそうですね♪
主婦にとっては毎日の大仕事ともいえる食器洗い。少しでも効率良く、かつキレイに済ませたいですよね。自分のやり方でずっとやってきたので慣れてしまった…という方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は節水や時短にもつながる方法もあるので、気になるものがあれば、是非一度試してみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/CCC9V9A9910_TP_V1.jpg