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水出し緑茶でさっぱり涼しく!おすすめおいしい入れ方と効果効能!

2018.05.17

暑い季節におすすめの水出し緑茶。水出し緑茶は美味しいだけでなく、免疫力アップなどの嬉しい健康効果も期待されているんです。今回は水出し緑茶のおすすめの入れ方、時間、健康効果をご紹介!入れ方次第でカテキン効果とカフェインの副作用防止を期待できる!

  1. 水出し緑茶のおすすめの入れ方は?
  2. 水出し緑茶のおすすめの入れ方①ミネラルウォーターを使う
  3. 水出し緑茶のおすすめの入れ方②基本のおいしい入れ方
  4. 水出し緑茶のおすすめの入れ方③たっぷり時間がある時の入れ方
  5. 水出し緑茶のおすすめの入れ方④少し時間がある時の入れ方
  6. 水出し緑茶のおすすめの入れ方⑤時間が無い時の入れ方
  7. 水出し緑茶のおすすめの入れ方⑥氷水を使った水出し緑茶の入れ方
  8. 水出し緑茶の健康効果は?
  9. 水出し緑茶の健康効果①カフェインの減少による健康効果
  10. 水出し緑茶の健康効果②エピガロカテキンによる健康効果
  11. 水出し緑茶の健康効果③テアニンによる健康効果
  12. 夏は水出し緑茶を楽しもう
夏の風物詩である「水出し緑茶」。みなさんは飲んだことがありますか?緑茶と言えばお湯を注いで出すというイメージが強いのではないかと思いますが、水出し緑茶とは水でじっくり抽出した緑茶のこと。ひんやり美味しい水出し緑茶は厚い夏にぴったりの飲み物です。
そんな水出し緑茶には、普通にお湯で出す緑茶よりも健康効果が高いことがわかっているんです。今回は、水出し緑茶のおすすめの入れ方、そしてその健康効果についてご紹介したいと思います。水出し緑茶の入れ方は簡単ですが、いくつかのポイントを押さえることでより美味しく飲むことができます。時間がある時、ない時の入れ方もご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

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まず水出し緑茶を作る際はミネラルウォーターを使うのがおすすめです。国産のミネラルウォーターは軟水ですので、それを利用して水出し緑茶を入れるのが理想的です。

水道水を使う場合のポイント

もし水道水で水出し緑茶を入れる場合はそのまま使うのは避けた方が良いでしょう。水道水にはカルキ臭や塩素が含まれるため、それを除去する必要があるんです。水道水を使う際は、浄水器を通したもの、備長炭や竹炭を浸漬させたものを使うようにしましょう。もしくは一度沸騰させて、それを常温に冷ましてから使うのも有効です。
それでは、水出し緑茶の基本の美味しい入れ方をご紹介します。用意するものは「茶葉」「茶葉を入れるパック」「水出し用のポット」そして「ミネラルウォーター」です。
入れ方の手順は、まず茶葉10gを入れたお茶パックとミネラルウォーター1Lをポットに入れます。そして冷蔵庫で1時間以上冷やすだけで美味しい水出し緑茶が完成します。いつもより高級な茶葉を使うと茶葉本来の旨味を感じることができおすすめです。
引用: http://www.tokyo-cha.or.jp/img/ph20130531-001.jpg
たっぷり時間に余裕がある時のおすすめの入れ方をご紹介します。茶葉15g、冷水ポット、ミネラルウォーター1Lを用意します。冷水ポットに茶葉15g程度を入れ、ミネラルウォーターを注ぎます。そのまま冷蔵庫に3~6時間入れて冷やせば完成です。
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時間に余裕がある時に作るのも良いですが、夜寝る前に作っておけば翌朝に美味しい水出し緑茶を飲むことができますよ。飲む際はポットを振って底に沈んだ茶葉を拡散するようにしてくださいね。また茶こしを使って器に注ぐときれいなお茶が入れられます。
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続いて、少し時間がある時の急須を使った水出し緑茶の入れ方をご紹介します。茶葉10g程度たっぷり目に用意し、急須に茶葉を入れて水(約300cc)を注ぎます。
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そのまま5~6分ほど待ち、器に注ぎます。この入れ方では、茶葉は深蒸し茶を使うのが最適です。
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突然の来客など、時間が無い時に水出し緑茶を作りたい場合のおすすめの入れ方をご紹介します。お湯で入れて氷で急激に冷やす入れ方ですが、緑茶本来の香りや味を損なわずに簡単に美味しく飲める方法です。
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普段お湯で入れる時よりも多めの茶葉(一人4~5g)を急須に入れ、70〜80度位まで冷ましたお湯を注ぎます。茶葉が開くまで1分ほど静かに待ちます。茶葉が開いたら、氷を入れたグラスに量と濃さが均等になるように廻し注ぎをしてください。濃いめに出るくらいでちょうど良く、氷が溶けることで飲み頃になります。

水出し緑茶をさらに進化させた「氷水出し緑茶」

以前『ためしてガッテン』で紹介され話題になったのが「氷水出し緑茶」です。後述しますが、氷水出し緑茶には健康効果の期待される優秀な成分が含まれていることがわかったんです。
氷水出し緑茶の入れ方は、煎茶10gと氷水100mlを用意したら、急須に入れて5分間じっくり抽出させます。あとは、コップや茶器に注ぐだけ。注ぐ時は茶器に最後の1滴まで注ぎ切るようにしてください。また、急須を冷蔵庫で保管しておけば1日以内なら何度でも飲むことができます。2煎目からは氷水を入れて5秒待つだけで良いそうですよ。

氷を使ったおすすめの入れ方も

氷を使った水出し緑茶の入れ方もご紹介したいと思います。冷水ポットなどの容器がいっぱいになる量の氷を用意して、1Lの冷水ポットの場合は20g程度の茶葉を入れます。ポットに広げた茶葉の上に氷を入れていきます。そのまま常温で3時間ほど放置し、氷が溶けるのを待ちます。氷が溶けたら冷水ポットを軽く振って、氷水と緑茶のエキスをしっかり混ぜるようにして完成です。
水出し緑茶のおすすめの入れ方をご紹介しましたが、いかがでしたか?ここからは、水出し緑茶の健康効果について見ていきたいと思います。お湯で入れる緑茶と言うと、カテキンやカフェインといった成分の健康効果が注目されますよね。水出し緑茶の場合、そのカテキンやカフェインといった成分に変化があるのかどうか、ご紹介したいと思います。
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緑茶にはコーヒーよりも多いカフェインが含まれることで知られていますが、水出し緑茶はカフェインが少ないんです。カフェインは温度が高いと多く抽出されてしまうと言われており、水出し緑茶は低温でじっくり抽出するため緑茶に含まれるカフェインが減少するんです。カフェインが少ないことでカフェインの効果は期待できなくなりますが、カフェインの副作用も少なくなるため夜寝る前に飲んでも安心です。子供でも安心して飲むことができます。
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水出し緑茶は緑茶の成分の特徴であるカテキンがほとんど抽出されず、カテキンの代わりにエピガロカテキンと呼ばれる成分が効果を発揮します。お湯で入れた緑茶にもエピガロカテキンは含まれるのですが、カテキンがエピガロカテキンの効果を抑制してしまうためお湯で入れた緑茶だとエピガロカテキンの効果が発揮されないんです。
エピガロカテキンは免疫細胞を活性化させてくれる成分で、風邪や感染症にかかりにくくなるなどの健康効果が期待されています。暑い時期には熱中症対策にも効果的だと言われている成分です。また先に触れたように、水出し緑茶よりも氷水出し緑茶のほうがエピガロカテキンの効果が期待できると言えます。
水出し緑茶はカテキンがほとんど抽出されませんが、その代わりにテアニンという旨み成分が抽出され緑茶に旨みを加えます。アミノ酸の一種であるテアニンはリラックス効果があると言われています。

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水出し緑茶のおすすめの入れ方、そして水出し緑茶の健康効果についてご紹介しました。お湯で入れても美味しい緑茶ですが、水出しにすることでより健康効果が期待できることがわかっています。水出し緑茶はカフェインの減少によって寝る前にも安心して飲むことができますし、旨み成分も水出し緑茶のほうが上だと言われています。もちろん寒い時期には温かい緑茶が美味しく感じられると思いますが、寒くなるまでは水出し緑茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ、お気に入りの茶葉を使って水出し緑茶を試してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Big5_OdFiaM/?hl=ja&tagged=%E6%B0%B4%E5%87%BA%E3%81%97%E7%B7%91%E8%8C%B6