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豆乳の調整と無調整の違いは?健康のための成分はどちらが豊富?

2024.02.25

美容と健康にいいと豆乳を毎朝の習慣で飲んでいる人も多いようです。豆乳は大豆から造られていることは知っているけど、豆乳の「調整」「無調整」の違いを考えたことがありますか?そもそも、無調整豆乳はあっても調整豆乳はありません。健康のための成分や味も解説します。

  1. 豆乳とは
  2. 豆乳の調整・無調整とは?
  3. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳の定義
  4. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳の味は?
  5. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳健康にいいのは?
  6. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳の栄養成分は?
  7. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳アレンジしやすいのは?
  8. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳アレンジレシピ
  9. 調製豆乳(調整×)と無調整豆乳の値段は?
  10. まとめ
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豆乳(とうにゅう)は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁を漉した飲料である[3]。牛乳に似た外観と食味があり、大豆特有の青臭さがある。この風味を好む人も多いが、飲みづらいと感じる人もいるため、果汁を加えたり砂糖などで甘みを加えた飲料も販売されている。なお煮詰めた汁を濾して残った繊維質のものがおからである。

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豆乳の「無調整」とは何か解説していきます。豆乳を簡単に説明すると、大豆を茹でて絞った汁です。これのそのままの状態のことを無調整豆乳といいます。つまり何も加えていない、何も調整していない、「無調整」ということです。原材料は大豆です。
では、豆乳に何かを加えると“調整”豆乳になるかというと違います。「調製豆乳」になります。読み方は同じですが漢字が違います。調製豆乳の原材料は大豆および脱脂加工大豆、食用食物油脂、調味料、食品添加物です。
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調製豆乳と無調整豆乳の定義を見ていきましょう。下記農林水産省のHPより詳しく記載されています。

調製豆乳

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調製豆乳の定義は◇大豆固形分6%以上(大豆タンパク質換算3.0%以上)◇原材料は大豆および脱脂加工大豆、食用食物油脂、調味料、食品添加物です。

豆乳(無調整)

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豆乳の定義は◇大豆固形分8%以上(大豆タンパク質換算3.8%以上)◇原材料は大豆のみで、食品添加物は使用していません。これが無調整豆乳です。
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気になる豆乳の味についてです。美容と健康のために毎日続けるには味も重要です。健康家族を目指すなら家族みんなの口に合うに越したことはありません。「調製豆乳」と「無調整豆乳」味に違いはあるのか、どんな味なのか見ていきましょう。

調製豆乳

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まずは調製豆乳です。調製豆乳は豆乳に食用食物油脂や甘味調味料などが加えられているためそのままでも比較的飲みやすいです。小さな子供でも一緒に飲めます。

豆乳(無調整)

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豆乳(無調整)は大豆100%の飲み物ですから、大豆特有の青臭さがあります。この味が好きで無調整豆乳を選ぶ人もいます。しかし苦手な人もいるので豆乳をより身近に感じるように飲みやすく加工したのが調製豆乳です。
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調製豆乳と無調整豆乳どちらが健康にいいのか気になりますよね。結論から言うと、大豆100%の無調整豆乳が健康にいいです。甘味調味料や食品添加物などの成分が入っていないからです。
無調整豆乳をそのままの飲むのが苦手な人は、果物や野菜とスムージーにしたりフルーツグラノーラを入れると青臭さがわからなくなるのでおすすめです。
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豆乳は美容と健康にいいと聞くけど、どんな栄養成分が入っているのか、またはその成分がどんな働きをするのかご存じない人もいると思います。豆乳の栄養成分を見てみましょう。

大豆たんぱく(肥満・動脈硬化予防効果)

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ダイエットをする場合、痩せやすい体質をつくることが大切ですが、そのためには一定量のたんぱく質を摂取することが不可欠です。大豆の33%をしめるたんぱく質は、動物性食品に比べても低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があるため、ダイエットに効果があると期待されています。大豆たんぱく質は体内での吸収・分解に時間がかかり満腹感を得やすいため、大豆たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、間食予防としてもダイエットの強い味方になってくれます。他にも、大豆たんぱく質は血清コレステロールの低下作用、血小板の凝集性の抑制作用など、全身の血流改善に役立つといわれています。

イソフラボン(ガン・骨粗鬆症予防効果)

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大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物でポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をしています。乳がんは、エストロゲンの過剰分泌が原因のひとつと考えられています。大豆イソフラボンは、エストロゲンが足りなければ補い、多すぎるときには減少させようと働くため、乳がんなどのホルモン依存型のがん予防にも効果が期待されています。 また、女性は閉経後、それまで骨を丈夫にするのに役立っていた女性ホルモンのエストロゲンが不足することによって骨にカルシウムが届けられにくくなり骨粗鬆症になりやすくなります。イソフラボンの代替ホルモンとしての働きは、骨粗鬆症予防にも役立ちます。

サポニン(肥満体質改善・老化防止)

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サポニンは、石鹸の泡が油脂を溶かして水で洗い流すように、血液中のコレステロールや中性脂肪などの血液中の余分な脂質を洗い流してくれ、肥満予防によいといわれています。また、サポニンのもう一つの大きな働きは、抗酸化作用です。体内の細胞膜を構成する脂質は、加齢や活性酸素によって過酸化脂質(サビ)に変化します。サポニンにはこの動脈硬化と身体の酸化(=老化)を予防するといわれています。

レシチン(血液サラサラ)

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レシチンは体内の細胞が常に不具合をおこさないように細胞膜をきれいにし、次々に新しい細胞が生まれるための働きをしています。コレステロールを乳化して肝臓へと運び排泄させるため、動脈硬化を予防する効果があり、血管を強くして高血圧を防いだり、神経伝達物質を生成することにより、脳を活性化して認知症の予防にも効果が期待されています。

豆乳にはその他にもオリゴ糖・フィチン酸・ビタミンB群・ビタミンE・カリニン・マグネシウム・不飽和脂肪酸などの栄養成分が入っています。
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調製豆乳と無調整豆乳をそのまま飲むのではなく、アレンジする際にはどちらが使いやすいか見ていきましょう。調製豆乳はもともと飲みやすくするために、甘味調味料などが入っているためフルーツグラノーラに入れたり、スムージーを入れると更に飲みやすくなり使いやすいです。
無調整豆乳は甘味などがないためお料理に使いやすいです。お鍋やグラタン、デザートなど幅広く使えます。栄養はあるのに動物性成分と比べてカロリーが抑えられるのも嬉しいところです。
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調製豆乳と無調整豆乳を使ったアレンジレシピをご紹介します。使う豆乳はご家庭にあるもので構いませんが、バナナ味の豆乳飲料をお鍋に使うとさすがに味がおかしくなるので、その辺りは考えましょう。

豆乳アレンジレシピ①プリン

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引用: https://cookpad.com/recipe/4740828

豆乳アレンジレシピ②グラタン

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引用: https://cookpad.com/recipe/4965570

豆乳アレンジレシピ③お鍋

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引用: https://www.k-tounyu.jp/products
調製豆乳と無調整豆乳の値段は1L約200円~240円ぐらいです。スーパーの売り出しやプライベートブランドによって価格の差はありますが、だいたいこれぐらいの値段です。
牛乳と値段に大差ありません。今まで牛乳を2本買っていてところを牛乳1本豆乳1本にかえて、毎日少しずつでも豆乳生活を続けたいものです。

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調製豆乳と無調整豆乳を様々な視点から比べてみました。調整豆乳の漢字の勘違いは多いです。実は私もでした。正しくは調製豆乳です。栄養バランスの良い食事と毎日の豆乳でいつまでも健康に過ごしましょう。