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ひとり暮らしの準備の仕方!初期費用からベッドの大きさ・選び方まで!

2018.05.19

「憧れのひとり暮らしができる!」ウキウキ心を弾ませていたけど「あれ?何から準備すればいいのかな?」という人必見のひとり暮らしの準備の仕方を詳しく解説します。知らないと損する初期費用の節約術、電気代の節約、ベットの大きさ・選び方、お金のやりくりまでお伝えします。

  1. ひとり暮らしの準備の仕方
  2. ひとり暮らしの準備①家を決める
  3. ひとり暮らしの準備②引っ越し手段を決める
  4. ひとり暮らしの準備③荷造りをする
  5. ひとり暮らしの準備④新居の鍵を受け取る
  6. ひとり暮らしの準備⑤水道・電気・ガス屋に連絡
  7. ひとり暮らしの準備⑥必要最低限の買い物をする
  8. ひとり暮らしの準備⑦市役所で手続き
  9. ひとり暮らしの準備⑧免許証の住所変更
  10. まとめ
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引っ越しは人生で何度か経験することだと思いますが、一仕事ですよね。初めてひとり暮らしをする時はウキウキですが、何かと準備や手続きが多く「思っていたより大変」という声を耳にします。
ひとり暮らしの準備の仕方を知っているとスムーズに引っ越しができます。この記事では実家を離れてひとり暮らしを始める社会人の「ひとり暮らしの準備の仕方」をご紹介します。

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ひとり暮らしをすると決めたら、まず住む場所を決めます。条件をまとめましょう。

賃貸情報サイトで部屋を探す

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スマホ片手にお部屋探しができる便利な世の中です。希望条件を入力して気に入った物件を探しましょう。あまり条件にこだわりすぎると物件探しに手こずったり、予定より家賃が高くなってしまいます。月々のお金のやりくりができなくなってしまうので妥協も必要です。

初期費用交渉

初期費用は大事な節約ポイントです。敷金・礼金、仲介手数料、保険料、前家賃など削れる部分がないか不動産屋さんに交渉しましょう。人気物件・繁忙期以外は不動産屋さんも借りてほしいので多少の融通は利くはずです。
初期費用に加えて家賃も交渉します。月々1000円でも安くなるなれば年間で12000円も節約できます。節約できたお金でベッド代にあてることもできます。言うのはタダです。お金はかかりません。今後の自分のためにもなるので、家賃交渉・初期費用交渉は必ずしましょう。

賃貸契約・支払い(初期費用)

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初期費用などに納得がいけば賃貸契約を結び初期費用の支払いを済ませます。不動産会社の火災保険などは割高なことが多いので 共済など自分で入ると節約になります。その際は証券の写しなどが必要になることもあります。

鍵の受け渡し日を決める

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最後に鍵の受け渡し日を決めます。例えば契約日が6月1日でも、2~3日前に鍵をもらえませんか?と交渉しましょう。早めに鍵がもらえると掃除ができたり、カーテンを取り付けたりと何かと準備ができます。何度も言いますが、言うのはタダです。お金はかかりません。言うだけ言ってみましょう。
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次に引っ越し手段を決めます。実家からの引っ越しだと家電製品はほぼないので、大きいもといえばベットぐらいです。ベットを持って行くか行かないかで荷物の量も変わるのでしっかりと判断します。

自分でする

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ベットも置いて行くと仮定して荷物も少ないので、家族や友達に手伝ってもらって自分で引っ越しをする。という手段が一番お金がかかりません。手伝ってくれた家族や友達には感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。

大手引っ越し業者に頼む

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大手引越し業者に頼むと親切丁寧に荷造りからしてくれるので引っ越し自体はとても楽です。しかし一番お金はかかります。興味があれば「引っ越し見積もり一括査定サイト」などもあるので参考にしてみてください。個人の経験上セールス電話がしつこいです。

格安引っ越し業者に頼む

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格安引っ越し業者に頼むという手段もあります。個人で経営している人が多いのでお手伝いさん(アルバイト)を確保したりと対応に時間がかかります。格安引っ越し業者が悪いとは言いませんが、きちんと連絡が取れて信頼のおける業者を見極めましょう。

荷物を郵送する

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荷物が少なければ郵送するという手段もあります。引っ越し日時にあわせて指定すると届けてくれるので手間が省けます。
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業者に頼まず自分で荷造りをする時のポイントがあります。しっかり押さえましょう。

必要最低限のものだけを持っていく

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①必要最低限のものだけを持っていく。例えば季節ものの洋服以外は持っていくということは避けます。実家からの引っ越しなのであれば、必要になれば実家に取りに帰ることができます。親は 独り立ちした子供の顔を見たいものです。親孝行のためにも帰るようにします。

段ボールは多めに準備する

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②段ボールは多めに準備する。荷物を最小限に抑えても意外とダンボールが必要になります。多めに準備しておくことがおすすめです。

箱の中身は何かきちんと書く

③箱の中身は何が入っているかきちんと書く。ひとり暮らしの引越しでも、何が入っているか・どこに何を入れたかを把握することで引っ越し先での荷ほどきがスムーズになります。
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新居の鍵を受け取り、掃除と最低限の荷ほどきを済ませます。
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鍵を受け取ったらまず、水道・電気・ガス屋さんに連絡します。

水道

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水道は蛇口をひねれば出てきますが、使う前に必ず水道局に電話をしましょう。連絡先は引っ越し先のお部屋に必ず置いてあります。

電気

電気もブレーカーをあげれば使用可能ですが入居したら先に必ず連絡をします。また電力自由化により自分で電力会社を選べるのでライフスタイルにあったプランを選ぶと電気代の節約になります。

ガス

ガス屋さんも連絡をするとその日のうちに来てくれますがひとり暮らしで料理をしようと思っている人はガスコンロを購入してから、ガス屋さんに来てもらいましょう。理由はガス栓を開ける作業とガスコンロのホースを繋ぐ作業が別日だと料金が発生するからです。自分でもできますがガス漏れの心配をなくすためにもガス屋さんに繋いでもらいましょう。
またはIHコンロを購入すると掃除も楽です。電気のプランを上手く選べば電気代・ガス代の節約にもなります。
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荷物を運び終えたら、必要最低限の買い出しに行きます。買い忘れは一番のストレスなのできちんと紙にメモをします。

カーテン

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まずはカーテンです。カーテンがないと部屋の中が丸見えになってしまうので一番に買いたいですね。お金が少々かかっても遮光カーテンを買うと、夏場の電気代を抑えることができるのでおすすめです。

布団・ベット

1日の疲れをとる布団やベットを買います。今は粗大ごみの処分にお金もかかるので、少々高くても自分が気に入った布団やベットを買うことで長く使えます。今はシングルベットでも結婚して繋げてダブルにできるようなロングセラー商品を選ぶのもポイントです。

掃除道具・トイレットペーパー

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意外と忘れがちな 掃除道具(雑巾・お風呂掃除道具)やトイレットペーパーを忘れないようにしましょう。ひとり暮らしだからと掃除をサボるのは禁物です。電気カバーにほこりがあると、電気代が上がります。週に一度は拭きましょう。

お風呂道具

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引越しの汗を流す新居での初お風呂。シャンプーやコンディショナーボディソープなどの買い忘れのないようにします。

家電

家電は電気代の節約を考えると省エネ家電が後にメリットが大きいです。 必要最低限の家電をまとめ買いするので値引き交渉も怠らないようにしましょう。 いいものを安く買うのが節約の醍醐味です。家電量販店では同じ商品(例:冷蔵庫)でもメーカー機種によって、年間の電気代を表示されているので分かりやすいです。
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引っ越し作業が落ち着いたら市役所に行きます。引っ越し元から新居が県外であるかないかで必要書類も変わってくるので詳しくは省略しますが、引っ越したら必ず住民票は1枚取っておきます。
市役所での手続きが終わり住民票を取得したら免許証の住所変更に行きます。身分証の住所と現住所が違うと何かと面倒なので必ず住所変更をすることをおすすめします。

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ひとり暮らしの準備の仕方をまとめました。お部屋探しはスマホ片手でできる便利な世の中ですが、ベットや家電といった大型商品は処分料が必要になりました。家電などの大きな買い物は、長く使えるいいものを安く買うことが電気代の節約につながります。どうぞひとり暮らしをエンジョイしてくださいね。