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めんつゆで肉じゃが簡単レシピ!フライパンと濃縮めんつゆでおいしく!

2018.05.17

濃縮のめんつゆを使った肉じゃがを作ったことはありますか?今回は万能調味料とも言われる、濃縮のめんつゆで作る肉じゃがレシピを紹介します。味がすぐにしみてくれるため少量から作れるので、フライパンで簡単に作ることができるのでおすすめです。

  1. 【濃縮めんつゆで即席肉じゃが!】用意するもの
  2. 【濃縮めんつゆで即席肉じゃが!】作り方
  3. 【濃縮めんつゆで即席肉じゃが!】圧力鍋で時短!
  4. 【濃縮めんつゆで即席肉じゃが!】困った時の代用品
  5. 【濃縮めんつゆで即席肉じゃが!】まとめ
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まずは材料からです。
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まずは豚の細切れを200g程度。お肉の量で味が変わるため、分量はお好みで調節してみてください。にんじん1本と玉ねぎを2個、じゃがいも3個とインゲンを1パック。砂糖を大さじ1杯とサラダ油を適量、めんつゆを大さじ4杯程度用意しておきます。
引用: https://www.kyocera.co.jp/prdct/kitchen/images/series/frying_pan/basic/cerabridBRD26_img001.jpg
使用する鍋ですが、今回は少量で作るため、フライパンを使用します。また、後ほど圧力鍋で作る方法も紹介しますが、基本的に用意する材料は変わらないため、同様の物を用意してください。

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ではここからは手順を紹介していきます。今回は特に簡単さを重視しているため、少し大雑把な説明にはなりますが、やってみれば案外できてしまうものです。大船に乗ったつもりで張り切っていきましょう!
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まずはにんじん玉ねぎ、じゃがいもとインゲンを食べやすい大きさに切ります。にんじんは大体乱切りの家庭が多いような気がしますが、玉ねぎは個性が出やすいところでもあります。あまり大きすぎると火が通りづらく、味もしみにくいので、崩れてしまわない程度で気持ち小さめに切るくらいがちょうどいいかもしれません。
次にフライパンにサラダ油を適量入れ、フライパンを温めます。
フライパンが温まったらお肉を入れ、中火で炒めていきます。
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お肉の色が変わりきる前に、野菜もまとめて入れてしまいます。ヘラなどでかき混ぜ、全体に油をなじませます。
引用: https://kumiko-jp.com/wp-content/uploads/2017/05/3P9A4478-560x383.jpg
具全体の頭が出るか出ないかのあたりまで水を入れていきます。そのまま中火をキープし沸騰させていきましょう。
沸騰してきたあたりで、先ほどの分量用意した砂糖とめんつゆを入れていきます。
全体に味がいくよう少しかき混ぜ、中火と弱火の真ん中あたりでじっくりゆっくり煮込んでいきます。
引用: https://kumiko-jp.com/wp-content/uploads/2017/05/3P9A4502-560x378.jpg
水かさが具の4分の1あたりまできたところで味見をします。薄ければめんつゆを少しずつ足していき、濃ければ水を足していきます。
味見の際の注意点として、一度に足しすぎないことは重要ですが、何度も味見をしていると舌が麻痺してしまうため、ある程度自分の中で回数に縛りを設けて行うことがポイントです。
ちょうどよく調節できたあたりで、火を止め冷まします。煮物は冷めるタイミングで味がしみ込むので、すぐに食べるよりはしっかりと冷ましてから食べることをおすすめします。
引用: https://d3imh5q5dnm5ub.cloudfront.net/press_images/000/183/470/28bdfe557d83693a2138d511f1758f01d8ebd4f4.jpg?1512104099
圧力鍋の場合も材料は同じで大丈夫ですが、野菜は大き目に切るのがポイントです。
圧力鍋の場合製品により使い方が異なるため、詳細な手順は省きますが、時間の節約や何より簡単であることから、面倒な人は1つ買ってしまっても良いかと思います。
ただ圧力鍋は便利な分普通の鍋やフライパンと比べると、かなり高価なものが多いです。値が張るだけに、1つあれば随分と楽はできますが、そこはお財布と相談ですね。
引用: https://img.cpcdn.com/cms_article_images/2000288/560/ce086b9f689f019c34878358bad47f57.jpg?p=1464592096
折角作り始めようとしたらめんつゆがなかった!なんて人も慌てず焦らず、安心してください。めんつゆをうっかり切らしていた場合の代用品を紹介していきます。
めんつゆは基本的に醤油、砂糖、みりん、酒、出汁をベースに作られています。出汁は商品により様々ですが、昆布や鰹節、煮干しやしいたけ、いりこなどでとられていることが多いです。
そのためこれらを用意すれば代用できますが、流石に出汁までとっていては手間だと思うので、これらは顆粒状の鰹出汁やほんだしなどを使うことをおすすめします。
ここまでめんつゆを使った簡単な肉じゃがの作り方をみてきましたが、いかがだったでしょうか。
たまにはお袋の味を離れ、オリジナルの肉じゃがにチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://kumiko-jp.com/wp-content/uploads/2017/05/3P9A4561-560x373.jpg