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胡椒はミルで挽きたてを!格段に美味しくなるおすすめペッパーミル

2018.05.17

あなたのご家庭ではペッパーミルを使っていますか?何それ?といった返事も返って来そうです。今回は、挽きたての胡椒を食卓でも味わえる、おすすめのペッパーミルをご紹介したいと思います。挽きたて胡椒は料理の味を引き立てます。是非、おすすめを見つけてください。

  1. ペッパーミルによる「挽きたて効果」とは?
  2. 何故、ミルで挽くと美味しくなる?
  3. ブラックペッパーとホワイトペッパーの違い
  4. 挽きたてるための設定
  5. おすすめペッパーミルの選び方
  6. おすすめの黒胡椒
  7. おすすめペッパーミル① 木製の素朴なタイプで挽きたてを
  8. おすすめペッパーミル② 最もコンパクトでリーズナブル
  9. おすすめペッパーミル③ 電動で挽きたてを楽しめます
  10. おすすめペッパーミル④ 中身を見ながら挽きたてを楽しめます
  11. お気に入りは見つかりましたか?
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挽きたて胡椒で食卓を変えてみませんか

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機能性だけでなく、ペッパーミルはちょっとしたインテリアとしても食卓を彩ってくれます。そんなペッパーミルの効果や効能を探ってみたいと思います。
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黒胡椒の効果・効能について

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黒胡椒の効果と効能についてご紹介します。含まれる成分に「ピペリン」があるのですが、その効能のひとつに、栄養吸収の促進があります。それにより血液の働きが活性化されますので、より効率的に食物の栄養素を取り込むことができます。食事の際にかけて一緒に食べることで、風味が増すだけでなく、その主食の栄養を最大限に活かす役割もあります。
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挽きたてに意味があります

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ペッパーミルを一度使うと分かると思いますが、その場で挽いた黒胡椒は、スーパーに売っている挽いてある胡椒とは、香りや風味が全然違います。
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意外と知らない黒胡椒と白胡椒の違い

ブラックペッパーとは、胡椒の木から取れた完全に熟す前の実を長時間かけて乾燥させたもので、黒胡椒のことです。爽やかな辛みで、刺激は弱いくフレッシュな風味です。
ホワイトペッパーはそれに対し、完熟してから収穫し、外皮を剥いたものを言います。やはり、白胡椒とも呼ばれます。辛みがあり、刺激や香りが弱く、マイルドでクリーミーな風味です。
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黒胡椒を乾燥させた実の粒がそのまま残った状態をホールと言います。香りをじっくりと引き出したい場合、そのまま使われることがあります。
ブラックペッパーは、あらかじめホールを砕いて封入されているものです。それでも、胡椒の芳醇な香りや、風味の元になる成分は揮発性が高いため、挽いてから時間が経過するとその大部分が失われてしまいます。
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細かくしたり粗くしたり料理への効果抜群!

ペッパーミル本体上部には調節つまみが付いています。作りはとてもシンプルで、回す方向に応じ、挽きの粗さを調節できます。
細かく設定したときは、サラサラに挽いてくれます。まぶしやすく、下ごしらえ用に向いています。粗く設定したときは、カルボナーラのトッピング用や、マリネ液に漬けこむ用といった、ゆっくりと風味を引き出したいときに使えます。
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デザイン重視、機能重視?

デザインを重視、機能性を重視。あるいは両方を兼ね揃えたこだわり派の方もいると思いますが、ペッパーミル初心者の方の視点で、どのような部分がポイントになるかを見ていきたいと思います。

単なるひねるだけの商品でも効果・効能はあります

最もオーソドックスな「ひねる」だけのペッパーミルですが、テレビでシェフが使っているところ見たことがあると思います。そして、レストラン等でも実際にお使いいただいている方も多いでしょう。両手を使い手で回して挽くペッパーミルですが、ガリガリとした独特の音が耳にも手の感覚にも心地よく、最もポピュラーなタイプでおすすめです。
いわゆるごく普通のペッパーミルをお探しの方には、この最もポピュラーなタイプがおすすめです。木目調の物やステンレスのような物など、デザインは色々ありお好みで選べます。手のひらに馴染みやすいものから大きめの物まで大きさも様々です。用途に合わせて使いやすい物を選んでみてはいかがでしょうか。
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おすすめ!電動タイプもあります

最近では電動で動かせるペッパーミルも多く販売されています。こんなに小さいのに電動です。こちらもまた人気があり、スイッチを押すだけで自動で胡椒を挽いてくれる便利なアイテムなのです。自分で力を入れる必要もなく、素早くお好みの細かさに挽くことができるのです。
電動タイプでは、あの独特の音と感覚を味わうことはできませんが、自動的に挽きたての美味しさを味わうことができるので、非常に便利と言えます。そして、デザインもおしゃれなものが増えてきています。楽にペッパーミルを使いたい方にとって、本当におすすめ商品です。
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デザイン重視でペッパーミルを選んでみましょう

ペッパーミルのようなちょっとしたアイテムのデザインを、お部屋やキッチンとの統一感を意識したものにしてみるという感覚の方が増えてきています。ペッパーミルに関してはデザインが重要で、操作性は気にしないという感じでしょうか。
使いやすさという感覚は個人によって違いますので、可能ならばまずはお店などで手に取っていただいて試してみるというのがお勧めです。中には面白い挽き方をするペッパーミルもありますので、そのような面白さを日常生活に取り入れるという選び方もあります。

気になる価格は?

ペッパーミルは基本的にはそれほど大きい商品ではありません。それでは価格は?となりますと、安いものですと100均にもありますので、百円台からです。電動や、素材・機能にこだわった商品になると、数千円台になります。中には一万円くらいの商品もありますので、ピンからキリまでと言った感じかと思います。
必ずしも価格が高いから品質が良いとは言えないかも知れません。低価格でも十分に役割を果たしてくれる商品はたくさんあります。目安になる予算をあらかじめ決めておくと選びやすいかも知れません。
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挽かれる側の黒胡椒も重要

挽きたての胡椒を使うと、購入している黒胡椒の品質によって香りと風味が大きく違うことに気付きます。100均に売っている10g程度の商品がありますが、割高で風味も弱いのであまりお勧めしません。黒胡椒本来の効能を最大限に活かせる種類を次に紹介します。

黒胡椒はGABAN(100g入り)がおすすめです

風味、香り、スパイシーさの全てにおいて高品質な上、他社の同等の製品と比較して価格が安いです。日本中の飲食店で使われている業務用商品でもあります。他社製品と比べると、粒の色味や大きさにバラつきが無く、風味もとても良いです。これこそ、黒胡椒本来の効能を最大限に活かせる商品と言えます。
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Keepjoy ペッパーミル セラミックミル (結晶塩 胡椒など用) スパイスミル 天然オーク木製 手動タイプ ワンプッシュ式  粗さ調節可能 (直径50mm×高220mm)

シンプルなタイプのペッパーミルで、回す方向で粗さを調節することができます。また、計量設計になっているので、使用する際も重さがストレスになりません。木目の落ち着いたデザインはとても素朴です。天然オークのぬくもりを感じながら料理を楽しむことが出来て、さらに価格もお手頃です。
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lifepartner ペッパーミル セラミックミル (結晶塩 胡椒など用) スパイスミル 天然オーク木製 手動タイプ 粗さ調節可能

先ほどのものよりコンパクトなサイズです。ナチュラルなカラーがお好きな方におすすめな天然オーク木の落ち着いた色合いです。調節のつまみで、すぐに粗さを変えられます。お料理に合わせて効果的に選べるようになっています。握りやすいサイズで価格もお手頃です。
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[ 二種同時研磨可能 ] SimpleTaste 電動セラミックミル ペッパーミル 2in1設計 粒度調節可能 電池式 ステンレス製

こちらは電動のペッパーミルです。2種類の調味料を同時に挽くことができます。胡椒以外で結晶塩や山椒にも使えます。さまざまな調味料と組み合わせて使いたい方におすすめのペッパーミルです。素材はステンレスですので、サビが付きづらくなっております。

京セラセラミックミル (結晶塩・ペッパー用) ホワイトCM-10N-WH / ブラック cm-10N-BK

セラミック刃を使っています。においを気にせず、調味料の風味だけを引き出すことができるのが特長です。ご家庭で使うならばよりシンプルに、京セラの技術を活かしたペッパーミルです。挽きたての美味しさをダイレクトに感じさせてくれます。サイズもお手頃で使いやすいです。
ペッパーミルをまだお使いになったことがない方には、試しやすくなっていますので1本目におすすめです。調整用のつまみはもちろんありますので、粗さを自由に変えることが可能です。分解して洗浄することができるので、こまめに洗えます。色は白と黒の2種類です。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRCIvbTLXNu_loe7Ss1dZ-Si3vs_lV9ZmcS0HDYssKZ7CjexY_D

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やはり挽きたてが一番!

ペッパーミルについてこれまで簡単にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。黒胡椒は挽きたてでいただくことに最も効能・効果があります。是非、食卓にお気に入りの1本を置いてみてはいかがでしょうか。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcT5LCMGleRzPb3eBDVooCpuSEqtLABqcw72Cipd0LEI0mf_BQBumg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcS1_xbj7CvB8JaKWx4fiYaBfJfJDGhV7puyFa0vBJtK-pFFcWvJ