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ミネラルウォーターのおすすめランキング!硬水と軟水の違いとは?

2018.05.11

ミネラルウォーターには様々な種類があり、硬度によっておすすめできるものも違ってきます。種類が多くどれにしようか迷ってしまいますがランキングされていれば選びやすいもの。そんなミネラルウォーターの中でも人気のおすすめできるものをランキング形式で紹介していきます!

  1. 水はわざわざ買う必要があるの?
  2. ミネラルウォーターの種類は何がある?
  3. 軟水と硬水って?硬度の違いは何?
  4. ミネラルウォーターおすすめランキング
  5. ミネラルウォーターおすすめランキング ①ボルヴィック
  6. ミネラルウォーターおすすめランキング ➁コントレックス
  7. ミネラルウォーターおすすめランキング ③六甲のおいしい水
  8. ミネラルウォーターおすすめランキング ④エヴィアン
  9. ミネラルウォーターおすすめランキング ⑤クリスタルガイザー
  10. ミネラルウォーターおすすめランキング ⑥フィジー
  11. ミネラルウォーターおすすめランキング ⑦クールマイヨール
  12. ミネラルウォーターおすすめランキング ⑧マサフィー
  13. まとめ
これから暑くなるにつれて水分補給が大切な時期になってきます。普段の生活で何気なく飲んでいる水ですが、きちんと自分に合った水を選んで飲んでいますか?水であればどれも同じであると考えていないでしょうか?
世界ではほんの15カ国でしか安全に水道水のを飲むことができず、日本は世界的に見ても水道水から直接水が飲める数少ない国でもあります。そんな水環境に恵まれた日本ですが、蛇口から直接水を飲む人は少なく、ミネラルウォーターを購入したり、調理などに使う際も浄水器などを使用している方が多いと思います。
水道水が飲めるのに、なぜわざわざ販売されているミネラルウォーターをお金を出してまで買う必要があるのでしょうか。日本の水道水は厳しい基準をクリアしているため安全に飲むことはできますが、塩素や発がん性物質など体に有害な成分も同時に含まれています。
それを知らずに飲み続けていると、もちろん健康に支障をきたしてしまいます。だからミネラルウォーターが注目され、飲料水として飲まれているのです。スーパーやコンビニエンスストアなどでもミネラルウォーターが多く出回っているのはこうした理由で多くの人が購入しているからなんですね。

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一口で水と言っても、水によって成分や味が全く異なります。日本で市販されているミネラルウォーターは様々なタイプがあり、農林水産省のガイドラインではミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ボトルウォーター・飲料水の4種類に分類されます。
ナチュラルウォーターは、地下水源から採取したもので、加熱殺菌やろ過など以外の科学的な処理が行われておらず、。ナチュラルミネラルウォーターは、ナチュラルウォーターの中でも、地層に長期間たまったミネラルが鉱水として採取され、自然にミネラルが溶け込んだものを言います。また炭酸水もナチュラルミネラルウォーターに含まれます。
そしてミネラルウォーターは、ナチュラルミネラルウォーターの品質保持のために、様々な種類をブレンドしたり人工的にミネラル分を調整したものです。それ以外の水は、すべてボトルドウォーター・飲用水として分類されます。
日本と海外では硬度も異なります。通常日本の水は軟水で海外の水は硬水であることが多く、これは地形による違いと言えます。軟水である日本の水も硬度はそれぞれです。
硬度とは、1000mlの水に含まれているマグネシウムやカルシウム等のミネラルの含有量をもとに算出される度合いです。硬水は硬度が高く、軟水は硬度が低いものですが、世界保健機関であるWHOの基準によると、およそ120mg/lを境に含有量が高いものが硬水で含有量が低いものが軟水と規定されています。
軟水の特徴は、まろやかなので飲みやすく、赤ちゃんの離乳食や風味をよく感じることのできる和食などの料理に使用することに向いている点です。
逆に硬水の特徴としては、ミネラルが豊富でパスタ料理などに向いており、スポーツやダイエットにも適しています。ミネラルの補給という面で用途を考えながら利用することをおすすめします。
では、いよいよここからはおすすめできるミネラルウォーターや人気のあるものを紹介していきます。ミネラルウォーターを選ぶ際の分類基準になるのは、主に硬度とpH値です。
pH値は酸性、中性、アルカリ性のレベルを知るのに必要で、7.0であれば中性、それより高ければアルカリ性、低ければ酸性になります。
世界的にも有名なボルヴィックは、フランスの硬水のミネラルウォーターです。人工処理が加えられておらず、1万年前の火山活動によって生まれた地層からろ過された水は硬水ながらも非常に飲みやすいです。硬度は60、pH値は7.0の中性です。
コントレックスもフランスの水で、ろ過や加熱殺菌等が行われていない硬水のミネラルウォーターです。硬度が高く、カルシウムやマグネシウムなどミネラルが豊富なので女性に人気でダイエットやスポーツなどにも向いています。硬度は1468、pH値は7.5の中性です。
六甲のおいしい水は、自然のミネラルがたっぷり含まれる軟水の水です。まろやかで飲みやすく、赤ちゃんの離乳食やミルク、お茶などにも適していて赤道を超えても腐らないおいしい水とも言われています。硬度は84、pH値は7.2の中性です。
エヴィアンも人気のフランスの水で、カルシウムとマグネシウムなどを多く含むことで血流を整える働きもあり、美容ケアにも適しています。エヴィアンの水は雪や雨水が時間をかけて天然に作られたフィルターを流れることで、豊富なミネラルを含んでいます。デザインも凝ったものが多く、ボトルのコレクターもいるミネラルウォーターです。硬度は304で、pH値は7.2の中性です。
クリスタルガイザーはアメリカで人気のあるミネラルウォーターです。人工成分が加えられておらず、国立森林保護区に指定されている摂水池では年中清らかな水が流れています。赤ちゃんでも飲める水としても人気です。硬度は38、pH値は7.4となっています。
フィジーはミネラルやシリカが多く含まれており、これらの成分は髪の毛や骨、コラーゲンなどの育成を助けてくれます。見た目も高級感がありますが、セレブからも人気があり愛されているミネラルウォーターでもあります。硬度は105でpH値は7.0の中性です。
ミネラルが多く含まれるクールマイヨールはイタリアからの水です。アルプス山脈にあるモンブランのふもとに源泉があり、フランスではダイエットに効果的と人気のある水です、硬度は世界にあるミネラルウォーターの中でもかなり高く、美容にもおすすめできる水と言えます。硬度は1612、pH値は7.4の中性です。
アラブ首長国連邦のドバイで人気のマサフィーは浸透力が高い水です。世界中で愛されているこのブランドは、軟水で口当たりがいいので日本人にとっても飲みやすいミネラルウォーターです。硬度は39、pH値は7.1の中性となっています。ただ難点として、少々手に入れることが難しいようです。
ここまでミネラルウォーターの種類や硬度、おすすめランキングを紹介してきましたが、いかがでしょうか。ミネラルウォーターには様々な種類があるため、スーパーやコンビニエンスストアなどに行って購入する際に迷ってしまうこともしれません。
ですが、ミネラルウォーターの味や風味は硬度が多きく関係してくるため、硬度を基準に飲みやすいものを選ぶことをおすすめします。
ナチュラルウォーターはより自然な味わいができるのに対し、ミネラルウォーターはより安全性を重視する方に適しています。ぜひ自分にの好みやこだわりに合ったミネラルウォーターを見つけてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiGFeE9A7jb/?tagged=%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC