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クローブで虫除けを作ろう。自然成分の効能で安全にゴキブリも退治

2018.05.16

香辛料でお馴染みのクローブには虫除けの効果があるとご存知でしたか?暖かくなってゴキブリが出てくる前に、しっかりとした虫除け対策を行いたいですよね。今回は簡単に作れるクローブの虫除けをご紹介します。クローブの虫除けは安全なので小さな子どもがいても安心です。

  1. クローブに虫除け効果はあるの?
  2. クローブはゴキブリにも効く?
  3. クローブの虫除けの作り方
  4. クローブの虫除けは安全?
  5. まとめ
クローブは香辛料の1つで、料理に使うのはもちろん、健康や免疫にも良い万能な香辛料です。香辛料のイメージが強いので、虫除けとして使えることを知らない方も多いでしょう。クローブにはオイゲノールと呼ばれる香りの自然成分が含まれていて、オイゲノールの香りが苦手な虫を寄せ付けない効能があります。
クローブの効能はあくまでも虫除けなので殺虫効果はありませんが、虫除けとしてはとても優秀です。他のものと比べても、クローブの虫除けの効能の持続時間はとても長いと言われています。クローブはスーパーに行くとすぐに買うことができるので、身近な虫除けアイテムとも言えます。

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虫が苦手とするのは、アロマやハーブなどの自然成分の香りです。もちろんクローブの香りはゴキブリも嫌いなので、クローブはゴキブリも寄せ付けません。なぜクローブの香りがゴキブリを寄せ付けないかは解明されていませんが、クローブはゴキブリ対策に有名な香辛料なのです。
寒い季節はともかく、暖かくなってくるとゴキブリが増えてくるので、暖かくなる前にしっかりとした虫除けを行うことが大切です。
クローブで作ることができる虫除けを2つご紹介します。虫が増えてくる前に作って虫除けを徹底したいところですね。クローブは元が香辛料なこともあり安全なので、小さな子どもがいるご家庭にもおすすめです。どちらも簡単に作ることができるので、ぜひ作ってみてください。

虫除けスプレー

クローブの虫除けスプレーを作るのに必要な材料は、クローブと無水エタノールとベビーオイルとスプレーを入れる容器です。無水エタノールとベビーオイルは、消毒用エタノールとホホバオイルでも作れます。作り方はとても簡単で、用意したスプレー容器にクローブを入れてエタノールを8分目まで入れたら、オイルを3滴ほど垂らすだけです。
後はスプレーの容器をしっかりと密閉して3日ほど寝かせて完成です。とても簡単に作れますよね?手作りのものは安く出たっぷり作れるので、惜しみなく使えるのがいいですね。ぜひたくさん作って気になる場所にスプレーしてくださいね。

防虫剤

クローブの防虫剤は、虫除けスプレーよりもさらに簡単に作ることができます。なんと台所用のネットやお茶パックなどにクローブを入れるだけでできてしまいます。後は普通の防虫剤と同じようにタンスやクローゼットの中に入れておくだけです。また、市販のクローブオイルを布などに染みこませたものを使っても虫除けの効能はあります。
香りが弱くなってきたら虫除けの効能も弱くなってきているサインなので、新しいものを作って取り替えるようにしましょう。この防虫剤はクローブさえ常備しておけばすぐに作ることができるおすすめの虫除けです。簡単に作れるので全てのクローゼットに設置するのも良いですね。
クローブは香辛料であり、クローブに含まれる自然成分であるオイゲノールの香りを利用した安全な虫除けです。もちろん薬でも有毒なものでもないので、小さい子どもがいても安心して使うことができます。ですがクローブの香りは少し独特なので、気分が悪くなってしまう方はいるかも知れません。
いかがでしたでしょうか?今まで香辛料として使ってきたクローブが虫除けになるなんて驚きですよね。クローブはスーパーで簡単に手に入れることができるので、すぐに作ることができます。また、安全であることもクローブの虫除けの大きなメリットです。
暖かくなって虫が増えてくる前に虫除けを作って、徹底した虫除け対策を行いたいですね。ぜひ今回ご紹介したクローブの虫除けを作ってゴキブリを寄せ付けない家にしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://herb-spice.net/wp-content/uploads/2016/06/clove2.png