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アロマスプレーのおすすめ作り方!自分好みの香りを容器に閉じ込めよう!

2018.05.17

気軽にアロマを楽しむのにおすすめな「アロマスプレー」。実はエタノールとウォッカを使った作り方で、自分好みのアロマスプレーが作れるんですよ。今回は、持ち運びに便利な30ml容器のアロマスプレーの基本の作り方、そして目的別のおすすめの作り方&使い方をご紹介します!

  1. 好きな香りのアロマオイルで自分だけのアロマスプレーを作ろう
  2. 簡単にできる!アロマスプレーの基本の作り方
  3. アロマスプレーの基本の作り方①材料を揃える
  4. アロマスプレーの基本の作り方②30ml容器分の作り方
  5. 目的別!アロマスプレーのおすすめの作り方&使い方5選!
  6. 目的別!アロマスプレーのおすすめの作り方&使い方①虫よけスプレー
  7. 目的別!アロマスプレーのおすすめの作り方&使い方②抗菌・消臭スプレー
  8. 目的別!アロマスプレーのおすすめの作り方&使い方③空気清浄スプレー
  9. 目的別!アロマスプレーのおすすめの作り方&使い方④花粉症対策スプレー
  10. 目的別!アロマスプレーのおすすめの作り方&使い方⑤体臭予防スプレー
  11. アロマスプレー使用の際の注意
  12. おすすめの作り方を参考に自分好みのアロマスプレーを
アロマオイルの香りに癒されるという方は多いでしょう。好きなアロマの香りは気分を落ち着かせてくれたり、リフレッシュさせてくれたりしますよね。そんなアロマオイルをスプレー容器に閉じ込めた「アロマスプレー」、実は簡単に自分で作ることができるんですよ。
今回はルームスプレーとして使えるだけでなく持ち運びにも便利なアロマスプレーの作り方、そして目的別の作り方と使い方をご紹介していきます!

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アロマスプレーの魅力は?

アロマスプレーの魅力は自分の好きな香りのアロマを手軽に楽しめることでしょう。お部屋にシュッとスプレーすれば気分転換になりますよね。そしてアロマオイルの種類によっては虫よけや抗菌、消臭スプレーとしても使うことができるんです。ミニサイズのスプレー容器なら持ち運びもできるのでいつでも香りを楽しむことができますよね。
自分の好きな香りのアロマスプレーを作って好きな時に香りを楽しめるようにしたいですよね。ここでは、簡単にできるアロマスプレーの基本の作り方をご紹介したいと思います。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/matsuri1220/imgs/9/6/96c82e0e-s.jpg
アロマスプレー作りに必要な材料は、「精製水」「無水エタノール(ウォッカでも可)」「お好みのアロマオイル(精油)」「スプレー容器」です。ガラスビーカーとガラス棒があると、水の容量を量ったり水をかき混ぜる際の作業がスムーズになります。

無水エタノールとウォッカ

精油は水に溶けないため、無水エタノールまたはウォッカを混ぜてから精製水を加えます。無水エタノールとはエタノール含有率99.5%で、純度の高いものを言います。エタノールは引火性の強い薬品なので、無水エタノール使用の際は火気に注意してください。
無水エタノールが無い場合ウォッカで代用することもできます。ウォッカをアロマスプレー作りに使う場合は、アルコール度数が40~70%の純度の高いものを使うのが良いでしょう。一般的に販売されているウォッカで純度が低いと分離してしまうので、純度の高いウォッカを選ぶようにしてください。
持ち運びに便利な30ml容器分のアロマスプレーの作り方です。

30ml容器分の基本のレシピ

精製水20ml、無水エタノール(またはウォッカ)10ml、お好みのアロマオイル(精油)12滴

おすすめの作り方

まず、スプレー容器に無水エタノール(またはウォッカ)を入れます。次にアロマオイルを加えて、容器を軽く振りしっかり混ぜます。精製水を加えて、容器のフタを閉めます。よく振って混ぜたら完成です。

使う前によく振る

時間が経つと精油と水が分離してきてしまうので、使う前は容器をよく振ってからスプレーするようにしてください。
アロマスプレーの基本の作り方をご紹介しましたが、材料が揃えば意外と簡単に作れますよね。ぜひお好みの香りでアロマスプレー作りに挑戦してみてください。
ここからは、目的別のアロマスプレーの作り方、そして使い方をご紹介いたします。アロマにはそれぞれに効果・効能があり、ブレンドの仕方で様々な目的に合わせた使い方ができるんですよ。好きな香りを楽しむのはもちろんですが、アロマの効果・効能を活かしたアロマスプレー作りにもぜひチャレンジしてみましょう。
アロマオイルを使って虫よけスプレーを作ってみましょう。気温が高くなり特に虫の増える季節、アロマスプレーが役に立つかもしれません。

虫よけアロマスプレーの作り方

虫よけ効果のあるアロマオイルには「ラベンダー」「シトロネラ」「レモンユーカリ」「ゼラニウム」「レモングラス」などがあります。この中から一つ好みの精油を選んでアロマスプレーを作っても良いですし、「ゼラニウム+ラベンダー+レモングラス」のように複数をブレンドさせるのもおすすめです。

虫よけアロマスプレーの使い方

肌や洋服、部屋の網戸など虫がつきそうな所にスプレーします。例えば、肌が露出した部分にまんべんなくスプレーすれば蚊が近寄るのも防いでくれますよ。香りが無くなると効果が無くなってしまうので、香りが消えたと感じたらスプレーするようにしましょう。
抗菌・消臭効果のある精油でアロマスプレーを作って、カビや雑菌を予防し、嫌な臭いも消臭しましょう。

抗菌・消臭スプレーの作り方

抗菌・消臭効果のある精油は「ティーツリー」「レモングラス」「ペパーミント」などがあります。この3つの精油を自分の好みの香りになるようにブレンドすれば、良い香りを楽しみながら雑菌やカビの繁殖を抑えることができます。

抗菌・消臭スプレーの使い方

カビの気になる所にスプレーします。水回りの掃除の最後にスプレーする使い方や、スプレーしながら床の雑巾がけをする使い方もおすすめです。日頃からスプレーして、カビや雑菌の予防をしましょう。また臭いの気になるキッチンやゴミ箱に吹きかけて消臭スプレーとしても使えます。
風邪予防やインフルエンザ対策にもアロマスプレーが役立ちます。

空気清浄スプレーの作り方

空気清浄しウィルスの増殖を防ぐ効果の期待できる精油は殺菌作用のある「ティーツリー」「レモン」「ラヴィンツァラ」などがあります。ラヴィンツァラは免疫力アップに役立つアロマとして知られています。3つをブレンドしても良いですし、香りづけにラベンダーやオレンジを加えても良いでしょう。

空気清浄スプレーの使い方

帰宅時に玄関や部屋にスプレーしたり、持ち運んで外出時にも手指にスプレーする使い方がおすすめです。気になる時は身の回りにスプレーして、風邪予防をしましょう。もちろんスプレー使用時は周りの人の迷惑にならないよう注意してくださいね。
花粉症や、日頃から鼻水・鼻づまりにお悩みの方におすすめのアロマスプレーです。

花粉症対策スプレーの作り方

鼻づまりに効果的な精油は「ティーツリー」「ペパーミント」「ユーカリ」などで、目の痒みには「ラベンダー」や「ローマンカモミール」が良いと言われています。鼻用、目元用のアロマスプレーを作っておくと便利です。

花粉症対策スプレーの使い方

鼻水や目の痒みなど症状が出たらマスクなどにスプレーします。顔や目元に直接スプレーはしないようにしてください。また、部屋の中にスプレーするのも効果的です。「ユーカリ・グロブルス」精油は刺激が強いので、お子様には使用しないようにしましょう。
汗をかいた時など気になる体臭。アロマの良い香りで体臭も防ぎましょう。

体臭予防スプレーの作り方

体臭予防に効果のある精油は「ペパーミント」「サイプレス」など。ペパーミントのメントール効果で清涼感があり爽やかなアロマスプレーが作れます。

体臭予防スプレーの使い方

運動した後や汗をかいた時、また自分で体臭が気になると感じたら肌や洋服にスプレーしましょう。その他に、気分をスッキリさせたい時にスプレーするのもおすすめですよ。
手軽に香りを楽しめて様々な効果も期待できるアロマスプレーですが、使用の際には注意も必要です。

パッチテストをする

肌の敏感な方やお子様はアロマスプレー使用前に必ずパッチテストをしてください。肌質によって合わないということもありますので、目立たない部分に少量塗り、一晩おいて肌に異常が出ないか確認しましょう。

お子様やペットに向けてスプレーしない

基本的に3歳以下のお子様にアロマスプレーは使わないようにしましょう。またアロマの種類によってはペットにとって大変危険な場合もありますので、ペットを飼っている方は十分注意してください。アロマスプレーの保管場所もお子様やペットの届かない所にしてください。

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アロマスプレーの基本の作り方、そして目的別のおすすめの作り方&使い方をご紹介しました。ぜひ参考にして自分好みの香りのスプレーを作ってみてくださいね。アロマスプレーは気軽にアロマを楽しむことができて、さらに様々な効果も期待できるので活用するシーンが沢山あります。いつでもシュッとスプレーして、アロマのある生活を楽しみましょう。