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ラー油の作り方!自宅で簡単手作りラー油と人気の活用レシピ

2018.05.13

餃子や野菜炒めなどに幅広く使われる人気調味料のラー油ですが、実はこのラー油自分で簡単に手作りすることができます。辛いけでなくコクとのあるラー油の作り方を紹介します。また、自家製のラー油を使って美味しく簡単な料理のレシピ、作り方も紹介します!

  1. 簡単手作りラー油の作り方①ラー油とは?
  2. 簡単手作りラー油の作り方②ラー油の材料選びと手作りの注意点
  3. 簡単手作りラー油の作り方③ラー油のレシピその1超簡単なもの
  4. 簡単手作りラー油の作り方④ラー油のレシピその2本格的
  5. 簡単手作りラー油の作り方⑤ラー油のレシピその3具だくさんラー油
  6. 簡単手作りラー油の作り方⑥手作りラー油で料理を作ってみよう!
  7. 簡単手作りラー油の作り方⑦ラー油料理レシピその1:簡単ピリ辛キャベツ
  8. 簡単手作りラー油の作り方⑧ラー油料理レシピその2:簡単ピリ辛メンマ
  9. 簡単手作りラー油の作り方⑨ラー油料理レシピその3:本格麻婆豆腐
  10. 簡単手作りラー油の作り方⑩まとめ
ラー油と言えば餃子や野菜炒めなどから広く料理に使われ、今では「食べるラー油」などというものも売っていてすっかり日本でもなじみの人気調味料ですが、もともとは中国の「熱」を伴う調味料の事で、元々は四川料理の調味料でした。
中国ではもともとラー油と言えば具材のたっぷり入ったものがポピュラーで、料理店でも薬味が沈殿したラー油が置かれています。そしてラー油を使用する際にはその沈殿したネギなどの薬味も一緒に食べるのが一般的です。日本ではかつては油成分のものが一般的でした。そのラー油、簡単に手作りができるので是非作ってみましょう。

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ラー油の基本的な材料はとうがらしと油がベースになっていて、そこに調味料を調合して作ります。油に唐辛子の辛味成分、香辛料の成分がうつったものがラー油です。売っているものの中には着色料で色を付けているものもあるので、手作りする際には既製品の色を参考にしすぎない方が良いようです。
ラー油の基本的材料は、ゴマ油、サラダ油、菜種油などの植物油を使います。その他には、にんにく、生姜、白ネギ、細引き唐辛子、あらびき唐辛子、鷹の爪、お好みにより八角や花山椒などを用意します。花山椒や八角は入れすぎるとスパイシーでエキゾチックな味になりすぎるので注意です。
まず、5分程度でできる簡単なラー油を紹介します。材料(数人分)一味唐辛子小さじ1ほど。ごま油小さじ1、サラダ油大さじ1。■作り方■耐熱の容器にごま油少しと一味唐辛子を入れてなじませます。残りのごま油とサラダ油を鍋に入れて軽く煙が出るくらいまで熱します。熱したものを耐熱容器の材料に入れて混ぜ、冷めたら完成です。(全部鍋に入れて熱してしまうと焦げ付きの元です)
次に、その1より材料が少し多く必要な本格的なラー油の作り方を紹介します。少し材料:サラダ油250g~300g、にんにく5粒、唐辛子20本、花椒10粒、ごま油50g(花椒はマーボー豆腐に使うしびれる辛味のある調味料なので、苦手ならば加えなくてもいいです)
■作り方■1:まず唐辛子を調理します。唐辛子は丸ごと刻んでも、混ぜて合わせても大丈夫です。2:次ににんにくを6~8等分にして潰します。潰さずに粗みじんでも大丈夫です。3:鉄なべや深鍋にサラダ油、花椒、唐辛子、にんにくを入れて弱火にかけます。4:焦がしたり、油を高温にしすぎて酸化させてしまうと風味が悪くなるのでゆっくりと加熱し、にんにくから気泡が出るのを待ちます。
5:100度くらいになったら火を止めて自然冷却します。6:風味付にゴマ油を加えてもいいです。7:消毒した清潔な瓶に詰めれば、数日間食べられます。
その3は、近年人気のある具だくさんタイプのラー油を紹介します。材料(小瓶に少々)ごま油50cc、サラダ油30cc、一味唐辛子小さじ1杯半、フライドガーリック大さじ2、フライドオニオン大さじ2、干しエビ大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ半分、コチュジャン小さじ1。
■作り方■1:干しエビ、フライドガーリック、フライドオニオンを袋に入れて少し食感が残る程度に砕きます。2:フライパンにサラダ油、ごま油、一味唐辛子を入れて強火にかけます。3:そこに1で砕いた具材を入れて、ふつふつと煮立ってきたら火を弱火にして、2~3分たったら火を止めます。4:粗熱がとれたら醤油、砂糖、コチュジャンを加えてよく混ぜます。5:保存容器に入れて完成です。
手作りラー油は、餃子や野菜炒めなどの料理に使っても、料理が引き立ちますが、せっかくラー油を手作りしたのでラー油を使って料理を作ってみましょう。キャベツを使った手軽に作れる人気料理から、****までレシピを紹介します。
まずはキャベツを使った簡単美味しい「ピリ辛きゃべつ」を紹介します。材料:キャベツ半分、ラー油小さじ1、だし醤油大さじ1、酢大さじ1、ごま油小さじ1。(キャベツが大きい場合にはキャベツ以外の調味料を増やしてください)
■作り方■1:フライパンにごま油を入れ、ザクザクに切ったキャベツをサッと炒め、水を加えて蒸し焼きにします。蒸し焼きにした時に出た水は捨てます。2:ボウルに酢・ラー油・だし醤油をいれて混ぜ合わせてタレを作ります。そこに蒸し焼きにしたきゃぺつを入れて混ぜたら出来上がりです。仕上げにゴマやかつお節をかけてもいいです。
ピリ辛キャベツ系は人気がある料理で、レシピも大変多くあります。ちくわを加えて炒めたもの、ネギを加えて炒めたもの、ラー油を食べるラー油にしたものなどバラエティー豊富なので、アレンジして自分好みのピリ辛キャベツを作るのもおすすすめです。
次もラー油を使って簡単にできる、ピリ辛たけのこを紹介します。材料・茹でたけのこ1つ、醤油小さじ半分、砂糖小さじ1、顆粒中華スープ小さじ半分、ラー油(好みの辛さで)、ごま油大さじ1。
■作り方■1:たけのこは縦に薄切りにして5~6センチに切ります、2:鍋にごま油を入れて、醤油・ラー油・砂糖を入れてしっかり炒めたら完成です。簡単で、おつまみにもぴったりのピリ辛メンマの出来上がりです。ポイントとしては、辛さを自分で調節できるので、ピリ辛にも大辛にもできます。
次に、四川料理の人気料理「麻婆豆腐」を紹介します。皆さんもご存知の人気料理「麻婆豆腐」も自家製ラー油で本格的なものを作ることができます。
材料(3人前):自家製ラー油(適量)、木綿豆腐1丁、長ネギ半分、豚ひき肉150g、【豆板醤小さじ1、甜麵醬小さじ1、豆鼓醬小さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1、紹興酒大さじ1、鳥ガラスープカップ半分程度】胡椒少量、花椒少量、にんにくの芽1束。
■作り方■まず豚ひき肉をフライパンで炒めます。よく炒めてカリカリにするなどお好みの固さでいいと思います。2:豚肉に火が通ったら、【】の調味料を順番に加えていきます。豆板醤は先に入れて炒めた方が香りが引き立ちます。3:そこに豆腐を入れて一煮立ちさせます。4:そこに長ネギと下茹でしておいたにんにくの芽は細かく刻んで出来上がり直前に加えます。
5:最後の仕上げに自家製ラー油を加えてほぼ完成です。6:胡椒と花椒をお好みの量いれます。花椒はピリッとしびれる辛さなので、量には気をつけましょう。これで普段の売っている中華のもととは違う本格的な麻婆豆腐ができます。
ラー油は自家製で最短5分ほどで作ることができるので、売っているラー油の辛さや味に満足できない場合や自分なりの味を作ってみたい場合は是非是非手作りしてみましょう。1回の料理に使うだけならほんの少量を作り、数日使いたいのであれば多めに作って瓶に保存して使いましょう。具沢山ラー油は具材次第で味が変わってくるので自分の好きな材料を加えて自分味ラー油を楽しみましょう。