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「母親が嫌い…」毒親の特徴別に距離の置き方・対処法を徹底解説!

2019.07.12

「母親が嫌い…」そう悩む人も多いです。しかし、子どもにとって特別な存在であるはずの母親をどうして嫌いになってしまうのでしょうか?そこで本記事では、母親が嫌いになってしまう人の共通点や子どもから嫌われる母親の特徴、毒親への対処法などをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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vivre専属ライター

MAI

韓国大好き!年に3回韓国に行きます!インスタ映えしない写真ばかり撮ってしまう。

  1. 母親が嫌い…と悩んでいるあなたへ
  2. 母親を嫌いになる人の特徴
  3. 思春期による母親嫌いとそうでない場合の違い
  4. 子どもに嫌われる母親の特徴
  5. 【毒親の特徴別】虐待する母親が嫌いな場合の対処法①自分の心と向き合う
  6. 【毒親の特徴別】過干渉な母親が嫌いな場合の対処法②距離を置く
  7. 【毒親の特徴別】完璧を求める母親が嫌いな場合の対処法③感情を書き出す
  8. 【毒親の特徴別】否定ばかりする母親が嫌いな場合の対処法④感謝すべき点を探す
  9. 【毒親の特徴別】自分の夢を押し付ける母親が嫌いな場合の対処法⑤話し合う
  10. まとめ
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本来ならば、子どもにとって母親は特別な存在。しかし、「母親が嫌い…」「母親にイライラする」と悩む人も少なくありません。思春期にはよく見られる感情ですが、大人になってからも母親嫌いを引きずるケースがあります。では、なぜ母親をそこまで嫌いになってしまうのでしょうか?本記事では、母親嫌いになってしまう原因と対処法についてご紹介します。

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母親を嫌いだという人には、いくつかの特徴があります。まずは自分が特徴に当てはまっているのかをチェックしてみましょう。

特徴①母親から愛情不足

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幼少期に母親から十分な愛情を注がれていないと、母親嫌いになりやすいです。特に片親である場合は母親が家を空けることも多く、なかなか構ってもらえず愛情不足に陥る可能性もあります。

母親に甘えたいけれど、甘えさせてくれない、休日も甘えさせてくれないという気持ちが積もりに積もると、「なぜ寂しい思いをさせるのか」「どうして構ってくれないんだ」という考えにシフトチェンジします。その結果、自分に寂しさを与えた母親のことが嫌いになってしまうのです。

特徴②経済的に余裕のない家庭

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母親がギャンブルや買い物などに依存してしまい、経済的に苦しい状況で育った人は母親嫌いになりやすいです。というのも、お金に余裕がないと他の子と同じように物を買ってもらえなかったり、周りから心無い声をかけられたりしてストレスが溜まってしまいます。

また、「母親のせいでこんなにも恥ずかしい思いをしている」といった感情を抱き、母親を嫌いになるのです。それだけでなく、何かに依存して自分を制御できていない母親の姿を見て、より嫌いになってしまうことも珍しくありません。

特徴③母親からの過干渉

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母親は自分の子どもが可愛いあまり、干渉しすぎることがあります。我が子を心配する気持ちからくる行動ですが、子どもにとっては束縛されているように感じます。そして、「母親のせいで自分のしたいこともできない」と母親を邪魔な存在だと思うようになり、嫌いになってしまうのです。

特徴④母親の育児ノイローゼ

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育児によるストレスから、育児ノイローゼにかかる母親も多いです。特に出産してすぐはホルモンの影響により、感情の浮き沈みが激しくなってしまいます。そのため、子どもにイライラして暴言を吐いたり、暴力を振るってしまったりするのです。

育児ノイローゼが進むと、自分ではどうしようもなくなって育児放棄することもあります。その結果、子どもは十分な愛情を注がず暴力や暴言を吐く母親のことが嫌いになります。

特徴⑤両親の不仲

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父親との関係が上手くいっていない母親はイライラしていることが多く、すぐ傍にいる子どもに当たってしまいます。また、不仲によって母親が家を空ける時間が長くなり、愛情不足に陥って母親を嫌いになるのです。

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思春期になると親に対する反抗心が生まれ、母親を嫌いになってしまうことがあります。しかし、これは自立心を育てる上で重要なプロセスであり、特に大きな問題ではありません。なかには反抗心がまったく生まれない人もいますが、多くの人が経験する過程です。

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一方で思春期が過ぎても母親が嫌い、もしくは大人になるにつれて母親が嫌いだという気持ちが強くなるケースもあります。この場合、幼少時代の母親からの態度や接し方が関係してくるようです。俗に「毒親」と呼ばれる母親のもとで成長した子は、思春期を過ぎても母親に嫌悪感を抱くことが多いとされています。

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子どもに嫌われる母親には特徴があります。下記でご紹介します。

特徴①虐待をする

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子どもに対して、ネグレクトや暴力といった虐待を行う母親も少なくありません。近年は虐待によって自分の子どもを死に追い込んだ母親のニュースも度々見られ、深刻な社会問題となっています。いくら母親とはいえ、暴力や暴言など吐く人間のことを好きにはなれないはず。子どもにとってはトラウマにもなり、大人になってから引きずるケースが多いです。

特徴②いつまでも子ども扱いする

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「子どもはいつまで経っても子ども」とよく言いますが、干渉しすぎる母親にイライラしてしまう人も多いでしょう。やはり子どもとしては、口出しせずに遠くから見守っていてほしいと思うもの。しかし、応援するどころか自分の行動に文句をつけたり、勝手に方向性を決めたりする母親もいるのです。この歪んだ愛情は、子どもに嫌われる原因の1つとなってしまいます。

特徴③我が子に完璧を求める

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母親なら誰しもが我が子に良い人生を歩んでもらいたいと願います。しかし、その思いが強すぎるゆえに子どもに完璧を求めはじめるのです。「テストは必ず100点と取りなさい」「大学は東京大学に進学しなさい」といったように、母親の敷いたレールの上を強制的に走らせます。

完璧を押し付けられた子どもは、大きなプレッシャーを背負ってしまいます。そして、プレッシャーを与える母親に対して恐怖や嫌悪感を抱くようになるのです。

特徴④否定ばかりする

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「あなたはこれだからダメなの」「あなたには出来ないからやめておきなさい」などのように子どもを褒めず、否定ばかりする母親は子どもに悪影響を及ぼします。何をしても認めてもらえない子どもは母親を嫌いになるだけでなく、自己肯定力が低くなる傾向にあります。

特徴⑤自分の夢を押し付ける

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人生は1度きりだからこそ、自分のやりたいことをやるのが大切です。しかし、なかには自分が叶えられなかった夢を子どもに押し付ける母親もいます。違うことをやりたいと思っても母親の存在が邪魔をして、思うように行動できなくなるのです。そうするとストレスが溜まり、結果として母親を嫌いになってしまいます。

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虐待によって母親を嫌いになってしまったときは、カウンセリングや専門医と一緒に自分の心と向き合うことが大切です。本来ならば愛情を注いでくれる母親から虐待を受けたことは、辛く思い出したくないという人もいるでしょう。

しかし、虐待された過去を受け入れ、自分の気持ちを整理してあげることで心がフッと軽くなります。また、母親に対する憎しみを抱き続けるのは精神的にも苦しいことです。一度、カウンセリングや専門医のもとで自分の心と向き合ってあげましょう。

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干渉しすぎる母親に対しては、物理的に距離を置くのがおすすめです。できるならば母親から離れて1人暮らしをしてみましょう。もし1人暮らしができない場合は、図書館やカフェなどで時間を潰して、母親と一緒にいる時間をできるだけ少なくしてください。距離を置くことで、母親に対する気持ちや自分の気持ちを整理できます。

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完璧を求める母親は真面目な人が多く、自分の思ったことがすべて正しいと思っています。そのため、話し合いで母親の考えを変えることは不可能に近いです。母親に対して無駄なパワーを使うより、自分の心のケアを優先しましょう。

母親が嫌いという感情を常に抱いていると心に大きな負担がかかります。そのため、母親のどういった部分が嫌いなのか、自分が今どのような気持ちを抱いているのかを事細かに書き出してみましょう。ネガティブな感情は自分が理解して受け止めてあげることで、徐々に薄まっていきます。

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否定ばかりする母親に対しては、憎しみや嫌いといった負の感情ばかりを抱いてしまいます。これでは母親を嫌いになる一方で、精神的にも辛い状態が続きます。自分の気持ちを少しでも軽くするため、母親に対して感謝すべき点を探してみましょう。

毎日ご飯を作ってくれる、学校へ行かせてくれるなど、ほんの小さなことでも構いません。感謝することで自分の気持ちに変化が現れるはずです。

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自分の夢を押し付ける母親とは、一度場を設けて話し合いましょう。そこで母親の行動に対して思うことや、自分のやりたいことについて打ち明けます。もし面と向かって話すのが嫌だという場合は手紙でも構いません。自分が思っていることを正直に伝えることが大切です。

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「母親が嫌い」という感情に悩まされ、精神的に苦しい状況に陥っている人もいるかもしれませんね。そんなときは母親と距離を置いたり、カウンセリングで相談したりすることをおすすめします。あなたの人生は母親のものではありません。母親にとらわれず、自分のやりたいこと、楽しいことをして前向きになりましょう。