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タッチペンを自作!ツムツム攻略にも使えるタッチペンを自作!綿棒が代用に?!

2019.07.09

スマホでツムツムをしたり、絵を描いたりするときに便利なタッチペン。しかし、「お金を出して買うほどでもない」という方もいるはずです。そんなときは自宅にあるものを使って自作するのがおすすめ!本記事では、ボールペンや綿棒などでタッチペンを自作する方法をご紹介します。

  1. タッチペンを自作!その使い心地はいかに?
  2. 自作のタッチペンはきちんと反応する?
  3. タッチペンを自作するために必要な道具
  4. タッチペンを自作する際の注意点
  5. 自作タッチペンをより使いやすくするコツ
  6. ツムツム攻略にも使える!タッチペンの自作方法①ボールペン
  7. ツムツム攻略にも使える!タッチペンの自作方法②割り箸
  8. ツムツム攻略にも使える!タッチペンの自作方法③綿棒
  9. ツムツム攻略にも使える!タッチペンの自作方法④ペンシルフォルダー
  10. ツムツム攻略にも使える!タッチペンの自作方法⑤お菓子の袋
  11. 自作しなくてもOK!?タッチペン代用アイデア
  12. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BzSTV4SFSz7/

近年スマートフォンが普及し、画面に直接タッチして操作するようになりました。それと同時にタッチペンと呼ばれるアイテムも登場。鉛筆と同じような感覚でスマートフォンを操作でき、絵を書いたり、スマートフォンのゲーム「ツムツム」をプレイしたりする際に役立ちます。

引用: https://www.instagram.com/p/BzAtEIqAPBe/

最近でこそ100円ショップでタッチペンを販売するようになりましたが、スマートフォンのアクセサリーショップでは1000円前後で販売されています。タッチペンを頻繁に使わない人からすれば少し高く感じますよね。

「1000円出して買うほどではないけど欲しい…」そんなときは、タッチペンを自作するのがおすすめです。市販のタッチペンよりも安い上に、自作タッチペンの方が意外にも使い心地が良いとの声も。

引用: https://www.instagram.com/p/BYcR0j6lPWs/

基本的にスマートフォンは静電容量方式となっており、微弱な電流を察知してタッチしている部分を検出します。つまり、電気が通る物体なら自作であろうと問題なくタッチペンとして使用できるのです。

引用: https://pbs.twimg.com/media/D4Kv6RRVUAMWEdJ.jpg:large

タッチペンの自作方法によって必要な道具は異なります。そのため、ここではタッチペンを自作する際に多く用いられている道具をご紹介します。

アルミホイル

タッチペンを自作するとなると電気を通すものが必ず必要になります。そこで活躍するのがアルミホイル!アルミホイルは電気を通しやすい性質を持っており、ボールペンでも綿棒でもアルミホイルを巻きつけるだけでタッチペンに早変わりします。セリアやダイソーなどの100円ショップで手軽に購入できます。

導電スポンジ

導電スポンジや導電繊維を使うと、操作精度の高いタッチペンを自作できます。また、導電スポンジや導電繊維は柔らかい素材で出来ているため、アルミホイルより画面を傷つけにくいのが魅力。導電スポンジや導電繊維は、Amazonや楽天などネット通販で購入可能です。

セロハンテープや輪ゴムなどの固定するもの

アルミホイルをしっかりと固定するには、セロハンテープや輪ゴムが必要です。輪ゴムはやや見た目が悪くなってしまうため、見た目を重視する方は透明のセロハンテープがおすすめですよ。

引用: https://pbs.twimg.com/media/DRy2wx4VQAEUtSI.jpg:large

ここでは、タッチペンを自作する際の注意点2つをご紹介します。

注意点①手で持つ部分までをアルミホイルで覆う

引用: https://www.instagram.com/p/BYcSKJPFQbU/

いくらアルミホイルが電気を通しやすいとはいえ、人間が素手で触らなければ電気は発生しません。そのため、ペン先だけを覆うのではなく、自分が手で持つ部分までアルミホイルを巻きつけましょう。

注意点②ペン先を細くしすぎない

引用: https://www.instagram.com/p/BYdQ6i4lqb_/

タッチペンは細い方がツムツムなどのゲームや、絵を描いたり塗ったりといったこまかな作業をしやすいです。しかし、ペン先を細くしすぎないよう注意してください。あまりにも細いとスマートフォンのタッチパネルが電流を検出できなくなります。また、細いペン先ではタッチ性能が悪くなる可能性も。

そのため、あまりにも細いタッチペンは自作しないようにしましょう。ペン先の目安は5ミリ程度です。それより細いタッチペンにならないように注意してください。

引用: https://pbs.twimg.com/media/DsW1dmfVAAEHOqh.jpg:large

アルミホイルを巻きつける際に固く締めすぎると、タッチペンが反応しない可能性があります。また、あまりにもカチカチにアルミホイルを固定すると画面を傷つける恐れもあります。そのため、アルミホイルはふんわりと余裕を持たせて巻きましょう。

アルミホイルと巻きつける物の間に、ティッシュペーパーを挟む方法がおすすめですよ。タッチしたときの反応も良くなりますし、なによりティッシュペーパーがクッションの役割を果たしてくれて画面を傷つけずに済みます。

ボールペンを使った自作タッチペンの作り方は、とても簡単。難しい作業を必要としないため、誰でも作ることができます。また、ボールペンもアルミホイルも自宅にある方が多いかと思いますので、買い出しをしなくともサッと作れますよ。

準備するもの

・アルミホイル

・ボールペン

・セロハンテープもしくは輪ゴム

・ティッシュペーパー

作り方

①タッチペンにしたいボールペンを用意する

②ペン先から持ち手までの長さにアルミホイルを切る

③ボールペンの先に細かくちぎったティッシュペーパーを仕込む

④アルミホイルをボールペンに巻きつける

⑤セロハンテープもしくは輪ゴムで固定すれば完成

割り箸でもタッチペンを作ることができます。100円ショップで販売されている大容量の割り箸やコンビニで貰う割り箸を使えば低コストで自作できる上に、壊れたとしてもすぐに新しいものを作れます。また、持ち手が細くて使いやすいのも魅力です。

準備するもの

・割り箸

・アルミホイル

・セロハンテープ

・ティッシュペーパー

・ビニールテープ

作り方

①割り箸を使いやすい切って調節する

②ティッシュペーパーをちぎって割り箸の先端につけ、セロハンテープで固定する

③上からアルミホイルを巻いてセロハンテープで固定する

④最後に持ち手をビニールテープで保護して完成!

細いタッチペンを作りたいという方におすすめなのが綿棒。綿棒なら手がもたつかず、ほかのタッチペンよりも細かいパネルの操作がしやすいです。また、細いだけでなくて綿棒は軽量なため、使用しているときにストレスを感じません。

準備するもの

・綿棒

・アルミホイル

・セロハンテープもしくは輪ゴム

作り方

①綿棒を少し濡らす

②先端から持ち手までをアルミホイルでふんわりと巻く

③最後にセロハンテープもしくは輪ゴムでアルミホイルを固定して完成!

※綿棒は細いため、きちんと固定しておかなければアルミホイルが抜けてしまいます。

おしゃれさと機能性を兼ね備えているのが、金属製のペンシルフォルダーです。ペンシルフォルダーは元々短くなった鉛筆を持ちやすい長さにしてくれるアイテムですが、アルミホイルを取り付けるだけで簡単にタッチペンが完成します。

準備するもの

・ペンシルフォルダー

・アルミホイルもしくは導電スポンジ

作り方

①ペンシルフォルダーの中にアルミホイルもしくは導電スポンジを入れる

②アルミホイルや導電スポンジが抜けないように固定すれば完成!

実はお菓子の袋にも電気を通す性質があるため、ボールペンや割り箸に巻き付ければタッチペンとして使用できます。お菓子の袋は表面がツルッとしていてシワになりにくい素材なため、アルミホイルより見た目が綺麗に仕上がります。

ただし、お菓子の袋にはチョコレートや油などの汚れが付着しています。画面を汚さないためにも、自作タッチペンとして使用する前に汚れを綺麗に洗い流しましょう。なお、ポテトチップスなど油が付着している袋はどれだけ洗ってもヌルヌルしやすいです。ゆえにチョコレートの袋がおすすめです。

準備するもの

・お菓子の袋

・割り箸

・セロハンテープ

作り方

①巻きつけやすいようにお菓子の袋を切って広げる

②割り箸を持ちやすい長さに切る

③先ほど切った袋の余りを割り箸の先端に巻きつける

④最初に切ったお菓子の袋を巻きつける

⑤セロハンテープで固定する

⑥最後に割り箸の先端をカットして完成!

基本的に電気の通るものであれば、なんでもタッチペンに早変わりしてくれます。そのため、金属製のスパナをタッチペンとして代用するという強者がいました。さらに、魚肉ソーセージもタッチペン代わりになります。Twitterでは、「そこらへんのタッチペンより高感度」との声も!一度試してみる価値はありそうです。

引用: https://pbs.twimg.com/media/DqGbMlDU8AAFHak.jpg:large

タッチペンは欲しいけど買うほどではない、という方はボールペンやアルミホイル、お菓子の袋などで自作しみてはいかがでしょうか?低コストな上に、自分好みのタッチペンが製作できますよ。