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手作りパンをふわふわにする簡単な裏技とは?オーブンで初心者でもふわふわに!

2019.05.30

初心者さん必見!簡単に手作りパンをふわふわにするポイントをまとめました。さらに、時間が経って固くなってしまったパンをふわふわに復活させる裏技や、オーブンなしでも作ることができる簡単手作りパンレシピなどもご紹介するので、パン好きな人はぜひチェックしてくださいね!

  1. 手作りパンがふわふわにならない…そんな時に確認したい4つのポイント!
  2. 手作りパンをふわふわにする簡単な方法①|計量は正確に
  3. 手作りパンをふわふわにする簡単な方法②|こするようにこねる
  4. 手作りパンをふわふわにする簡単な方法③|発酵を2回に分ける
  5. 手作りパンをふわふわにする簡単な方法④|薄力粉を混ぜる
  6. 手作りパンが硬くなっちゃった!ふわふわに復活させる方法とは?
  7. 硬くなった手作りパンを簡単にふわふわに復活させる裏技①|電子レンジ
  8. 硬くなった手作りパンを簡単にふわふわに復活させる裏技②|オーブン
  9. 硬くなった手作りパンを簡単にふわふわに復活させる裏技③|新しいパンに挟む
  10. 硬くなった手作りパンを簡単にふわふわに復活させる裏技④|セロリと一緒に保存する
  11. 初心者でもふわふわ!おすすめの簡単手作りパンレシピ
  12. まとめ
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自宅でパンを手作りしたみたけれども、あれ、なんだかボソボソする…。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか?自宅でふわふわのパンを焼きたいけれども、どうもうまくいかない…。今回はそんなときに確認したい4つのポイントについてご紹介します。どれも簡単なことなので、パン作り初心者さんもぜひ一つずつチェックしてみてくださいね!
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まず確認したいのが、計量についてです。パンを作る上で計量はとても大切になります。おかずなどの料理では多少調味料の量などが違ってもそれほど大きな影響はありませんが、パン作りにおいては1gでも計量がずれるとしっかり膨らまなかったり、ふわふわにならない原因になってしまいます。全ての材料をしっかり正確に計量することが、美味しいパン作りの近道です。

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ふわふわのパンを作りたいときのこね方は、生地を繋げるように擦りながらこねることがポイントです。手のひらの付け根の部分を使って手前から奥に向かって生地を台にこすりつけるようにし、また生地を手前に戻して、再度奥に向かってこすりつける…といった具合でこねていきます。初心者にとっては手に生地がベタベタついてしまうなどして、コツを掴むのに少し時間がかかるかもしれませんが、とても大切なポイントです。
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手ごねのパンでは生地を発酵させるという工程があります。発酵させることでパンがふんわりした食感になるので、この工程はパン作りの中でもかなりのポイントになります。パン作り初心者の失敗の要因としてこの発酵不足であることも少なくありません。発酵においては、2回行うようにするとしっかり生地が発酵します。まず一次発酵については、フロアタイムとも呼び、こねあげた生地をしっかり休ませる時間になります。この間にイースト菌が当分や粉の甘みを栄養源にして発酵を行います。約2.5倍の大きさになればOKです。
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一次発酵が終わったパンを分割して15分ほど放置したら、成形し、二次発酵を行います。鉄板の上にパンを並べて40分〜1時間ほど置いておきます。糖分の多いパンやフランスパンはもう少し長めに置いておくようにしましょう。

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レシピ通りにパンを作ってみても、どうもふわふわした食感にならない…そんなときには強力粉の1部を薄力粉に変えてみましょう。強力粉の分量の5分の1から多くて半分ほどを薄力粉に変えたレシピが人気があります。強力粉はパン作りには欠かせないタンパク質を多く含む小麦粉で、水を加えてこねると生地がよくまとまりふっくら仕上がります。ただ、粒が荒くサラサラとしているので、弾力がありずっしり濃厚な食べ応えのパンに焼き上がります。
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一方、薄力粉は水を加えてこねてもまとまりにくく粘りの弱い粉ですが、クッキーや天ぷら粉に使われるように軽さのある粉です。強力粉の一部を薄力粉に変えることでふんわり軽やかな食感が加わります。初心者でもふわふわに焼けるのでおすすめです。ただし、薄力粉だけでパンを作ると表面が硬くなり味気ない感じになるので、強力粉ベースに薄力粉を加えるほうが良いようです。
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ふわふわの美味しいパンを焼くことができた!なんて喜びもつかの間…。焼きたてのパンは美味しかったのに、時間が経つとパンのふんわり感も損なわれてしまいますよね。そんなときに活用したい、パンをふわふわに復活させる方法についてご紹介します。
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そもそもふわふわじゃなくなる原因って?

時間が経ったパンがふわふわじゃ無くなってしまうのは、パンに含まれている水分が減って乾燥してしまうからです。そのため、上手にパンに水分を含ませてあげることができればふわふわのパンが復活します。

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電子レンジを使ってパンのふわふわを復活させることができます。まずはキッチンペーパーなどに水を含ませてパンを包み、そのまま電子レンジで約10秒加熱します。水を含ませたキッチンペーパーに包んで加熱することで、その水分が蒸発してパンに水分が戻り、ふわふわした食感が復活します。
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オーブンでもパンのふわふわ食感を復活させることができます。まず霧吹きを使ってパンを軽く湿らせます。少ししっとりするくらいに全体的に水分を含ませたら、アルミホイルでパンを包んで200度のオーブンで15分ほど焼くだけです。中はふわふわ外はカリッとした美味しいパンに焼き上がります。パンの大きさによって多少焼き上がり時間が変わるので状態を見ながら調整してみてくださいね。
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特に食パンに使える裏技ですが、新しく買った食パンの間に固くなってしまったパンを挟んで密閉容器に入れることで、新しいパンの水分を固くなったパンが吸収してふわふわの食感が戻ります。
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電子レンジやオーブンを使わなくても意外な方法でパンのふわふわ食感を復活させることができます。それがセロリと一緒に保存するという方法です。やり方もとっても簡単で、密閉容器に新鮮なセロリと固くなったパンを一緒に入れて、一晩置いておくだけです。
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セロリには水分がたっぷり含まれているので、一緒に密閉容器に入れておくことで、パンセロリのみずみずしい水分を吸収してふんわり食感が復活します。セロリの独特な香りなどはつかないので安心してくださいね!
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最後はパン作り初心者さんにもおすすめなふわふわパンレシピをご紹介します。オーブンを使わない簡単レシピもあるので、一人暮らしなどでオーブンを持っていないという人でも作ることができますよ!

フライパンでふわふわパン

自宅にオーブンがなくても、電子レンジとフライパンがあれば作ることができる白パンのレシピです。薄力粉を混ぜているので軽やかな食感に仕上がりますよ!

柔らかミルクパン

牛乳を加えて作るほんのり甘いふわふわ食感のミルクパンです。ジャムはもちろん、ホワイトシチューにディップしても美味しくいただくことができますよ!

生食パン

ここ数年人気が上がってきている、生食パンの作り方です。絹のようななめらかな食感で、ふわふわを通り越してしっとりとろんとした食感です。いくらでも食べることができてしまいそうな美味しさです!

とろけるソフトパン

こちらはこねないのに、ふんわり・もっちり・しっとりの三拍子揃ったソフトパンを作ることができるレシピです。とてもシンプルなレシピなので初心者さんにもおすすめです。トーストせずにそのまま食べても美味しく、とても食べやすいので子供にもおすすめです。

卵のみの卵パン

最後は強力粉などを使わず卵のみで作るふんわりした食感の卵パンの作り方です。粉を使わないので、低糖質ダイエットをしている人にもおすすめです。驚くほどふんわりふわふわで軽やかな食感なので、朝食にもぴったりです。
いかがでしたか?手作りパンをふわふわにする方法や、時間が経ってしまったパンのふわふわ食感を復活させる裏技、さらには初心者でも簡単に作ることができるふわふわパンのレシピなどをご紹介しました。少しのポイントでふわふわ食感のパンを作ることができるので、ぜひ1つずつ試してみてくださいね。

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