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コンビニのライターの種類は?もらえる店舗はある?年齢確認はする?解説します!

2019.06.07

タバコやバーベキューをする時に、ライターがないという経験はありませんか。コンビニには色々な種類のライターがありますが、もらえることもあるんです。今回はそんなコンビニのライターに注目して年齢確認があるのかや使い方、など徹底調査していきます。

  1. ライターに困ったらコンビニがおすすめ
  2. コンビニライターの種類①:フリント式ライター
  3. コンビニライターの種類②:電子式ライター
  4. コンビニライターの種類③:ターボ式ライター
  5. コンビニライターの種類④:オイルライター
  6. コンビニライターの種類⑤:内熱式ターボライター
  7. コンビニライターの種類⑥:チャッカマン
  8. コンビニでライターはもらえるの?
  9. ライターをコンビニで購入すると年齢確認されるの?
  10. コンビニライターの使い方を紹介
  11. コンビニライターの捨て方
  12. ライターに困ったらコンビニに走ろう!
ライターがないとタバコを吸うときやバーベキューで火をつける時など、何かと困りますよね。ライターは色々な所で売られていますが、場所が分からずに諦めた経験もあるのではないでしょうか。そんな時は、近場にあるコンビニに行くことをおすすめします。
今回はそんなコンビニライターについて、ライターの種類やもらえるのか、年齢確認がされるのか、使い方や捨て方まで徹底的に紹介していきます。
コンビニで売られている一つ目のライターの種類として、フリント式ライターがあります。フリント式ライターは最も定番的なライターとなっており、100円ライターとも呼ばれているライターです。石から火花を起こしガスで着火させるポピュラーなライターとなっています。

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電子式ライターも、100円ライターでも売られている種類です。電子を利用して、ガスで着火するのでフリント式ライターよりも使いやすい特徴があります。コンビニで売られている電子式ライターは、バリエーションも豊富で色々なデザインのライターが置かれているんです。
コンビニに売られているライターの種類には、ターボ式ライターもあります。ターボ式ライターはフリント式や電子式ライターと比べ、風にも強く一度着火すると中々火が消えないのが特徴です。火力は強いですが、やや値段は高くなっています。

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オイルライターもコンビニでは販売されています。オイルを注入することで、火が継続して灯されるので、ターボ式と同様に風に強い特徴があるんです。しかしコンビニよっては置かれていないところもあり、他のライターに比べ値段も高くなっています。
内熱式ターボライターは、ターボ式ライターより風の影響が受けにくい特徴があります。しかも高熱の火がでるので、タバコなどにも容易に火をつけることが可能です。しかしオイル式と同様にコンビニによって売られていないこともあり、値段もターボ式に比べ比較的高くなっています。

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先が細くなっているのが特徴的なチャッカマンも、コンビニでは売られています。柄が長くなっているので、バーベキューをする時にも安全に火がつけられます。サイズも手のひらサイズのものや、大きなものまで様々あり、タイプによって値段は変わってくるんです。
コンビニでは色々な種類のライターが売られていますが、コンビニでライターをもらえるのかも気になるポイントだと思います。そこでこちらではコンビニでライターをもらえる方法について紹介していきます。

もらえる方法その①:タバコを1カートン購入する

ライターをもらえる一つ目の方法として、タバコを1カートン購入するとライターをセットでもらえることがあります。しかしコンビニによってはタバコを1カートン購入しても、もらえないところもあるのですべてのコンビニでもらえるとは限らないのです。

もらえる方法その②:新作商品のタバコを購入する

続いてライターをもらえる方法として、タバコの新商品を購入するとライターをもらえることもあります。新商品のお試しと意味から、一つ購入してもライターを一つセットにしてくれることもあるんです。新商品の場合はライターの他にも、色々なサービス品が付いてくる場合もあります。

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ライターをコンビニで購入すると、年齢確認されるのかも気になりますよね。タバコやお酒であれば、当然年齢確認されますが、ライターだけなら年齢確認されない場合もあるんです。最近ではライター=タバコというイメージがありますが、ライターの用途はタバコだけでなく、ロウソクや線香に火をつけることもあるので、年齢確認されないこともあるようです。

未成年なら年齢確認されることもある

しかしライターを未成年が購入しようとすると、年齢確認されることもあるんです。タバコを吸うことがなくても未成年の場合は、やはりライター=タバコになってしまうことから、年齢確認を必要とすることもあります。またライターは火事などを引き起こす原因にもなりかねないことから、未成年の方には年齢確認をするコンビニが多いようです。
タバコなどを吸う方などであれば、ライターの使い方を知っていますよね。しかしライターで火を付けることが少ない方にとっては、どのように使えば良いのか分からないという方もいると思います。そこでこちらでは一般的なライターの使い方について紹介していきますので、ライターで火を付ける際には参考にしてください。

使い方その①:ギザギザの丸い金具を時計回りにまわす

ライターの使い方として、ライターの着火部分にあるギザギザの丸い金具を時計回りにまわすと火花がでます。ギザギザの丸い金具の部分には、火打石が仕込まれており、回すことによって火花が出るんです。しかし反対にまわしてしまうと、火打石が外れてしまい火花が出なくなることもあるので、必ず時計回りにまわすようにしましょう。

使い方その②:火花が消えないうちにガスボタンを押す

続いてギザギザの丸い金具を時計回りにまわした時に、火花が出たら火花が消えないうちにガスボタンを押すとライターから火がでます。火花にガスに着火し火が出る構造になっているので、ボタンを離すと火を消せます。長時間火を付けていると、金具部分が熱くなってしまい、火傷の原因にもなるので、長時間の着火は控えることをおすすめします。

コンビニライターの使い方を動画でチェック

ライターの使い方を紹介してきましたが、言葉だけではあまり使い方が分からないという方もいるはずです。上記ではそんな方のために、ライターの使い方を動画で紹介しますので、チェックしておいてください。コンビニに売られている一般的なライターの使い方なので参考になると思います。

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ライターを使い切ったらどのように捨てていますか。ライターのほとんどはプラスチックや金具と言うこともあって、燃えないゴミと一緒に捨ててはいないでしょうか。こちらではそんなライターの捨て方について、以下に解説していきます。

ガスを抜く

ライターを捨てる際には、必ずガスを抜くようにしましょう。ガスを抜かない状態で捨ててしまうと、何らかの衝撃からガスが漏れてしまい、他のものにも引火する恐れもあるので注意が必要です。ガスが爆発してしまうと、火事の原因になる可能性も考えられます。

不燃ごみとして捨てる

ライターのガスを抜いたら、不燃ごみとして捨ていることができます。しかし地域によっては、危険ゴミの日に捨ているところや金属ゴミと一緒に捨ているところもあるので、各自治体に確認することも大切です。またライターにガスが入っている状態の物は、危険物となって捨てられないので必ずガスを抜いてから捨てるようにしましょう。
コンビニには色々な種類のライターが売られています。ライターは「ライター=タバコ」と言うイメージがあることもあって、未成年が購入しようとすると年齢確認されてしまうこともあるので注意が必要です。そんな色々な用途に使えるライターに困ったら、コンビニに寄って購入するのが一番早いのではないでしょうか。

コンビニの商品についてもっと知りたい方はこちら

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/-4Hmb8IzkM/