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プールで日焼け止め禁止?!日焼け対策に飲む日焼け止め以外に何が良いのか解説!

2019.07.16

今、学校や公共のプールなどでは日焼け止めの使用が禁止されているところが多いそうです。こんなに紫外線問題が騒がれているのになぜ?と疑問に思うところですが、ちゃんと理由もあるようです。飲む日焼け止めって?日焼け止めが使えないプールでの日焼け対策の方法を解説します。

この記事に登場する専門家

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vivre編集部

編集者M

美容・コスメ・100均が好きな現在子育て中のワーママ。
趣味は娘とカフェ巡り。現在、DIY記事が気になりすぎてDIYに挑戦しようかと迷い中の日々。

  1. 日焼け止め禁止のプールが増えている
  2. 日焼け止め禁止のプールの理由は?
  3. 日焼け止め禁止のプールには賛成?反対?
  4. 日焼け止め禁止のプールに反対派の意見
  5. 日焼け止め禁止のプールに賛成派の意見
  6. 日焼け止め禁止のプールでの対策は?
  7. 日焼け止め禁止のプールでの対策①肌を隠す
  8. 日焼け止め禁止のプールでの対策②飲むタイプの日焼け止め
  9. 日焼け止め禁止のプールでの対策③食べ物を活用する
  10. 日焼け止め禁止の学校プールでの対策は?
  11. まとめ:過敏に反応しすぎなくても大丈夫!

夏と言えば「海」「プール」と連想する前に「紫外線が気になる」と言う人が多い昨今。ちょっとの外出でも紫外線対策として日焼け止めや日傘が手放せないと言う人も多いですよね。 そんな中、最も日差しが強い中で肌をさらすと言う学校のプールで日焼け止めの使用を禁止している学校が多いのだそう。

その事実だけで子供を持つ親からクレームの声がたくさん上がってきそうな事が想像できますが、学校だけでなく公共のプールでも禁止されている所も多いのだそうです。一体なぜなのでしょう。

プールで日焼け止めが禁止されている理由として、日焼け止めが水の中で落ちる事でプールの水が汚れる事が挙げられています。大勢の生徒が使用する学校のプールでみんなが日焼け止めを使えばかなりの量のオイルが水に溶けている所は想像できますよね。中にはそんな水を誤って飲んでしまう子もいる事を考えると納得できない理由ではありません。

また、一度水を張ったプールはその後ほとんど水の入れ替えを行わず、水質保持のために塩素を入れたり水をろ過して循環するための機械を入れたりしていますが、日焼け止めで水が汚れる事でこの機械のフィルターが詰まってしまう事も問題とされているようです。

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みんなが塗った日焼け止めがプールの中で一斉に溶けだしている様子を想像すると禁止の理由に納得できる気もしますが、一言で「日焼け止めを塗る」と言っても、その塗り方にも紫外線に対する意識にも個人差もがありますので、やっぱり賛否が大きく分かれる問題のようですね。 賛成派・反対派それぞれの意見を見てみましょう。

日焼け止め禁止に反対派の意見としてはやっぱり「これだけ紫外線の悪影響が歌われている中で禁止する理由がわからない」と言うものが目立ちますが、アトピーがあったり、肌が弱い子の親からすると「認めてもらわないと困る」と言う意見もありました。

普通の子なら週2〜3回のプールの授業程度なら代謝が勝つけど、肌の弱い子は全身ヤケドになるから認めてあげないと可哀想かも

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日焼け止め禁止に賛成派の意見としては「誤って口に入る事もあるプールの水なのでしょうがない」と言う声も。ラッシュガードの着用が認められているのなら良いのでは?と言う意見もあります。

水泳部の人の気持ち考えたら、水は綺麗な方が練習しやすいと思う。 友人が水泳部だったけど、日焼け止めとかメイクが落ちて汚れた水のせいで咳き込む人もいたらしいから…

女性は日焼け止めの他に化粧をしたままプールに入る事もありますので「女性が入った後はプールの水が濁る」と話題になっていた事もありますね。

日焼け止めの使用が禁止されているとは言えやっぱり紫外線は気になります。とは言え、禁止されているからには他の対策も考えてみないといけませんよね。日焼け止めを塗る以外の日焼け対策の方法を見てみましょう。

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日焼け止めが濡れないとなると、できる限り肌の露出を減らす事が一番の日焼け対策となります。学校のプールでもラッシュガードやゴーグルを着用する事で肌や目を紫外線から守る事ができます。 休憩時間にはできるだけ日陰に入ったり帽子やタオルなどでカバーするなど、小まめな対策もかかせませんね。

・日焼け対策に有効なラッシュガードの選び方

日焼け対策に効果的なラッシュガードの特徴は「黒や紺などの濃い色」「生地に厚みがある」「袖が手の甲まである」などです。選ぶ際の参考にしてみて下さい。

同じラッシュガードでも日焼け対策に効果の差が見られる事があります。どうせなら日焼け対策に有効なラッシュガードを選んでしっかりと紫外線から肌を守りたいですよね。

最近注目されているのが「塗る」日焼け止めではなく「飲む」タイプの日焼け止めです。子供が使う事に不安のある人もいるかも知れませんが、飲むタイプの日焼け止めは4歳から服用OKなようです。

使用されている成分も、天然由来の成分に加えてビタミンなどの美肌成分で構成されていますので問題ありません。飲むタイプの日焼け止めは市販の塗るタイプに比べるとやはり値段も高いようですが、どうしても日焼け止めがないと不安と言うのならこちらを試してみても良いのではないでしょうか。

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飲むタイプの日焼け止めを使わなくても、天然の食べ物から日焼けの効果を和らげる成分を摂取する事で身体の内側から紫外線の影響を和らげる事もできます。

シワや日焼けの原因となる活性酸素を抑制する働きを持つ事で知られるのはビタミンCですが、青魚などに多く含まれる「オメガ3脂肪酸」には、活性酸素から肌を守ってくれる効果がある事が証明されています。

また、「トマトを多く食べる女性は日焼けで肌が赤くなることやUVによってDNAが損傷を受ける影響を軽減する」と言う研究結果もあるなど、飲む日焼け止め同様の働きを見せる食べものもあるようですよ。

暑い夏に美味しいスイカにも日焼け対策やケアに嬉しい効果がつまっています。まず、スイカの90%が水分だと言う事から火照った体を冷やすのに最適な事はもちろんなのですが、他にも、強い抗酸化作用を持つ「ビタミンC」やトマトにも多く含まれている「リコピン」、メラニンの生成を抑える「システイン」、日焼け後の乾燥した肌の保湿に役立つ「シトルリン」なども含まれています。

プールで思いっきり楽しんだ日のおやつは冷たいスイカで体の中から日焼けケアをするのも良いですね。

学校で日焼け止めが禁止されている場合、子供を心配する親はどのような対策をとっているのでしょうか。 ラッシュガードの着用が認められている学校ではラッシュガードを着せると言う親が多いようです。合わせてゴーグルも使用する事で目も紫外線から守る事ができます。

「日焼け止めを塗っていいかと先生に質問したらダメと言われそうだから、プールのある日はこっそり家で塗っていた」

その他に多かった意見としては「家で塗ってから学校に行かせていた」と言うものですが、子供を紫外線から守りたいと言う気持ちがあるのは先生方も同じです。先生に直談判すると言う親は少数派でこっそり塗っている人が多数ですが、直接交渉したと言う人の意見家で塗ってくる事をとがめられると言うわけではないようですよ。

「学校に持ち込んでまで」と言うのはさすがに反対せざるを得ないのでしょうが、この辺りは程度の問題ですね。せめてウォータープルーフタイプにするなど周りの人への配慮を忘れないのも大切です。 「日焼け止めを禁止するなら屋根付きにすれば良いのに」と言うもっともな意見もよく見かけます。

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「紫外線は悪い物だから何が何でも日焼け止めを塗らなくては」と、過剰に反応している人にとっては「プールで日焼け止めが禁止」と言う事実に抵抗があるかも知れませんが、日焼け止めを塗る以外にも紫外線を防ぐ方法も受けたダメージを回復させる方法も存在しています。

できる範囲で紫外線を防ぐ努力をするだけでも何もしないより十分に効果はあります。禁止されているのにも理由はありますので、日焼け止めを塗ると言う行為にこだわらずにできる範囲で紫外線を防ぐ工夫をしたいものですね。

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