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ラッシュガードはプールで着ても大丈夫?着るメリットもあわせてご紹介!

2019.04.19

プールに行くのならラッシュガードを着用したいお考えの人も多いと思います。ラッシュガードは紫外線を防ぐのには有効ですが、フード付きなどは使い方によっては怪我をするかもしれないなどの知識も持っておきましょう。プールで禁止なのかどうかも説明します。

目次

  1. ラッシュガードってなに?
  2. ラッシュガードはプールで禁止なの?
  3. フード付きのラッシュガードはプールで使用禁止になる?
  4. ラッシュガードをプールで使うメリット①紫外線を防げる
  5. ラッシュガードをプールで使うメリット②体型を隠せる
  6. ラッシュガードをプールで使うメリット③タトゥーを隠せる
  7. ラッシュガードをプールで使うメリット④子どもの怪我防止もできる
  8. ラッシュガードをプールで使うメリット⑤プールサイドでの冷え対策
  9. ラッシュガードをプールで使うメリット⑥体のシミを隠すことができる
  10. ラッシュガードをプールで使うメリット⑦アトピー跡を隠すことができる
  11. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BvqlRwCBtZu/

ラッシュガードは、肌にあたる紫外線を防ぐ目的に水着の上から着用するものです。しかし、「ラッシュ」という言葉は紫外線ではなく、「擦り傷」という怪我を意味するサーフィン用語なのです。元々は、擦り傷という怪我を作らないためにサーファーたちが使っていたものが、紫外線を防ぐのにもちょうど良いということで普及したんですね。

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引用: https://twitter.com/roxyjapan/status/568983056456945665

このような感じでサーファーの間でラッシュガードを着ることから、サーフィン以外の用途にも広がったということになります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvtJxs_lt2B/

ラッシュガードは、多くのプールで使用OKとされています。とはいえ、プールの規約で使用禁止とされているところもあるので、心配な場合はプールに出向く前にHPで禁止事項を確認するか、電話などで問い合わせてみることをおすすめします。子どもなどはプールサイドで転んで擦り傷を作ったりすることもあるので、怪我防止のためにもラッシュガードを使う意味はあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvtAnlkp_OA/

特に屋外プールに入るときは、ラッシュガードを使ったほうがよいでしょう。ただし、屋内プールでも窓などから紫外線は入ってくるのでやはりラッシュガードを着用するのをおすすめします。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bvs5RHZH5sX/

このような屋内プールでは、窓からの紫外線がかなり強めになるので紫外線を防ぎたい場合はラッシュガードを着用するのをおすすめします。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvVj1zugt45/

屋内プールでもこのようなところで外からの紫外線の心配がない場合は、紫外線を防ぐ目的でのラッシュガードは着用しなくてもOKです。ただし、ラッシュガードには紫外線を防ぐ以外のメリットもあるので、最後まで読んでから着用するかどうか決めるのをおすすめします。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvItz1ggfi9/

このように子ども用のラッシュガードも可愛いものや、格好いいものがいろいろありますので、お子さんもぜひ利用するといいですよ!

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引用: https://www.instagram.com/p/BvWF-7Cgq0t/

多くのプールがラッシュガードの使用をOKとしていますが、中にはフード付きのラッシュガードは使用禁止としていることもあります。なぜ、フード付きのラッシュガードの使用が禁止されているのかというと、フード付きということで、フードが首に絡まったりして怪我に繋がらないようにするためです。怪我防止のためにフード付きは禁止と言われると納得せざるを得ない面もありますね。

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