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【史上最悪】スーパーフリー事件の概要まとめ|現在のヤリサー事情とは?

2019.04.08

早稲田スーパーフリー事件をご存知ですか?2000年代前半に起きたサークルメンバーによる主には強姦事件です。サークル代表の和田サンをはじめとする14人の幹部メンバーが逮捕、実刑判決を受けている事件です。今回は概要、現在の実態やヤリサーに関する情報を紹介します。

  1. スーパーフリー事件の概要①:そもそも
  2. スーパーフリー事件の概要②:和田サンとは
  3. スーパーフリー事件の概要③:収束したのか?
  4. スーパーフリー事件の概要④:和田サンの逮捕後
  5. スーパーフリー事件の概要⑤:スーパーヤリヤリサワーとは
  6. スーパーフリー事件の概要⑥:現在のヤリサーって?
  7. スーパーフリー事件の概要⑦:東大「誕生日研究会」
  8. スーパーフリー事件の概要⑧:慶応「広告研究会」
  9. スーパーフリー事件の概要⑨:「ミスターコン」出場者による強姦
  10. スーパーフリー事件の概要:まとめ
そもそもスーパーフリー事件とはなんなのか。それは早稲田の公認サークル「スーパーフリー」による、組織的な強姦事件の通称です。一度は聞いた方もいるのではないでしょうか?事件の経緯については他サイトでも紹介が多いため今回は簡潔に事件をまとめてみようと思います。
①サークルの代表「和田サン」がスーパーフリーの構成員を牽引し強姦を行った。
②一軍、二軍、ボーイズ(三軍)、ギャルズなど階級が分かれていて、サークルメンバーで組織的な強姦を行っていた。
③事件の悲惨さや、和田サンのキャラ、スーパーヤリヤリサワーなどの強制飲酒など印象的な事柄がたくさんあったため2000年代初期当時、様々なメディアで取り上げられた。
以上のことが大きく要約した場合のまとめであり、現在でもこの事件が印象深く残り続けている原因の一部でしょう。
サークルの代表、和田真一郎さんですが、和田さんが立ち上げたサークルというわけではなかったそうです。むしろ1年から3年まではサークルへもあまり行っていない方で、転機は4年の頃、和田さんが主催したパーティーに500人以上も集まり、自信をつけ、スーパーフリーの後輩とパーティーなどのイベントを行うようになってからのようです。大まかなあらすじとしては、スーパーフリーの構成員たちにチケット売らせて資金を得たり、女の子とのつながりを持ったりするようになったということです。このチケットの売らせ方が組織的で、チケットを売れば売るほど階級はボーイズ(三軍)、二軍、一軍と上がっていき、一軍になると集団レイプに参加させていたそうです。また、下層階級や女子の構成員(ギャルズ)にはレイプ後のケアを行ってサークルの実態が明るみに出ないようにしていたそうです。この頃は、もうサークルのメンバーも早稲田主体というわけではなかったのかもしれません。むしろレイパーだらけだったのではないでしょうか?ちなみにスーパーフリーは2002年にルール違反なビラ配りを行っていたために早稲田の公認を取り消されてしまいました。

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事件の収束ですが、サークルのメンバー14人が逮捕されて、サークル自体は消滅したようです。しかし、その時のニュースなどのメディアでは大きく取り上げられて社会問題にまで発展しました。しかし、起訴されたのはたったの3件で実際には400人もの女性がレイプされていたようです。許せないですよね。最後の被害者女性が警察に届けて、逮捕されたようですがそれまで事件が明るみに出るのが遅すぎたのではないでしょうか。
和田さんは実刑を受け、懲役14年となりました。またその他のサークルのメンバー13人も懲役10年~2年4ヵ月の実刑判決が下されました。しかし、和田さんは投獄直後にも「被害者は基本的にヤリマンが多かった」「輪姦されていても喜んでいると思っていた」「アフターフォローが甘かった」などと発言しており、クズっぷりが伺えます。そんな和田さんですが2018年の6月にシャバに戻り、当時の気持ちや現在の気持ちを書いた手記が2019年2月14日発売の週刊新潮に掲載されたようです。
とにかく後輩の前ではしきりに「女は撃つための公共物だ」「俺が大学にいるのは4月のため」なんて口から出まかせを吐いて“和田サンキャラ”を演じていました。もう、どこまでが地でどこからが演技か、自分でも分からなくなっていたのです。  そのような麻痺した感覚や歪んだ認識は、刑務所の中で過ごすうち、少しずつ正されていきました。自分の行為がいかにひどいものだったか、最も痛感したのは入所して2~3年経った頃、父親が犯罪の被害に遭ったことがきっかけでした。

「私のしたことは当時、世間で大々的に報じられました。今、あらためて事件について触れれば、被害者の方にとっては忌まわしい記憶を呼び起こされる形となり、再び辛いお気持ちにさせてしまうことになるかもしれません」

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当時も現在もとても印象に残ってしまうのがスーパーヤリヤリサワーとサークルのメンバーから呼ばれていたスピリタスのカクテルです。かなりアルコール度数を高く作ったこのカクテルを女子に強要して泥酔させ強姦させていたようです。サークルのメンバーからはノーベル賞級の発明だともてはやされていたようです。ノーベル何賞なのでしょうか?腹立たしいですね。
女性を酔い潰すに際しては「スペシャルサワー」と称する高アルコール飲料(アルコール度数96のスピリタスを各種サワーに混ぜたもの)が常用された。これを飲んで泥酔した被害者が昏睡状態に陥り、吐瀉物にまみれ、気絶して全く反応しなくなっても輪姦は続行された。

wikiの情報によるととんでもない状態でレイプが行われていた時もあったようですね。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/stookawaIMGL1834_TP_V1.jpg
悲しきことながら、現在でもヤリサーはなくなっていなかったようです。今回は近年のヤリサー事件を少しだけ紹介します。

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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20160921/20/fukumituko-0911/f7/ba/p/o0445024913754130444.png?caw=800
2016年の五月に東大生が逮捕された事件です。誕生日研究会と名乗り実態はないものの女の子を家に呼びわいせつ行為を仲間内でしていたそうです。内容としては女の子の性器にドライヤーで風邪を当てたり、カップ麺を胸に落としたりするといったものです。正気の沙汰ではないのは確かですが、主犯は執行猶予付きの有罪となりました。
あの慶応大学の学生とは思えない風貌のこの集団が慶応大学広告研究会です。2016年の9月ごろ合宿女で集団レイプをしていたようです。これは被害者女性が訴えて明るみになったものです。被害者女性の母親が慶応の学生部に訴えても警察に行けと言われるだけで、実際事件が明るみになり世間で話題になるまでしっかりとした処分を行わなかったのも問題となりましたね。主犯たちは女性の陵辱を撮影していたようです。今回の事件で犯人たちは不起訴になっていしまいました。腹立たしいですね。

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上記の紹介にあった慶応の広告研究会が運営している「ミスターコン」出場者が2018年に強姦罪で逮捕され大きな話題になりましたね。この逮捕の後、4回も逮捕されてしまいました。
また、東大の「ミスターコン」出場者である稲井大輝さんも上記の事件と同じ時期に逮捕されてしまいました。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/glgoriIMGL0347_TP_V1.jpg
スーパーフリー事件の概要を知っていただけたでしょうか?筆者も初めて聞いた時は胸糞な事件だという気持ちになりました。近年、慶応大学の広告研究会やミスター出場者、東大のミスター出場者などが起こしたそのような事件が多くてびっくりしています。スーパーフリー事件の後にも、小規模ではありますがそのような事件は起こり続けているのです。これから先、同じような事件が起こらないようにするには、現在の我々がきっちりと過去に起きたこのような事件の経緯や顛末を知らなければならないと私は思っています。同じ歴史を繰り返さないためにもこの記事が参考になったのなら幸いです。

断り方について知りたい方はこちら

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PoliceFTHG5737_TP_V1.jpg