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コンビニのゆで卵はどうやって作る?あの絶妙な塩加減を自宅で再現しよう!

2019.03.24

コンビニのゆで卵ってとても美味しいですよね。あの絶妙な塩加減を自宅でどうやって作るのか知りたくはないですか?今回はそんなコンビニの剥きやすいゆで卵の作り方から、たんぱく質などについて紹介していきますので、是非自宅でも美味しいゆで卵を作ってみてください。

  1. 自宅でもコンビニのように美味しいゆで卵を作ろう!
  2. コンビニゆで卵を自宅で作るメリット
  3. どうやって作る?コンビニゆで卵の作り方①材料
  4. どうやって作る?コンビニゆで卵の作り方②濃い塩水を作る
  5. どうやって作る?コンビニゆで卵の作り方③硬さは好みに合わせる
  6. どうやって作る?コンビニゆで卵の作り方④熱い状態のまま塩水に入れる
  7. どうやって作る?コンビニゆで卵の作り方⑤冷蔵庫で冷やす
  8. どうやって作る?コンビニゆで卵の作り方⑥ヒビがある物はそのまま食べる
  9. 剥きやすいゆで卵を作る方法①:新鮮な卵を選ぶ
  10. 剥きやすいゆで卵を作る方法②:水は沢山入れる
  11. 剥きやすいゆで卵を作る方法③:沸騰したら蓋をする
  12. 剥きやすいゆで卵を作る方法④:静かに沸騰させる
  13. 剥きやすいゆで卵を作る方法⑤:ゆで時間を調整する
  14. 剥きやすいゆで卵を作る方法⑥:冷却は十分にする
  15. ゆで卵にはたんぱく質が豊富
  16. 自宅でコンビニゆで卵を完全再現しよう!
コンビニのゆで卵って絶妙な塩加減がとても美味しいですよね。殻がついた状態なのに、どうして丁度よい塩加減になっているのか疑問に思ったことはないでしょうか?しっかり味が付いているのは、浸透圧を利用しているからなんです。今回はそんなコンビニゆで卵を自宅でも再現できる作り方を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
コンビニのゆで卵は絶妙な塩加減で美味しいですが、コンビニで購入すると1個70円ほどもします。しかし自宅で作ると10個入りの卵を180円としても、1個あたり20円ほどで食べれるんです。自宅で作るだけで、1個に対して50円ほども得するメリットがあります。

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コンビニゆで卵を作る際には、まず卵が必須です。卵は食べたい分だけ用意して、塩も沢山準備しておきましょう。またコンビニゆで卵を作るときには塩水で浸けなければいけないので、茹でた卵が入る分だけのパックも用意することをおすすめします。
卵と塩を用意したら、パックに水を入れ塩を入れていきます。塩を入れる分量はおよそで良いのですが、水に塩を入れても溶けきらないくらいまで濃い塩水を作りましょう。濃い塩水を作ったら、冷蔵庫に入れて冷やして置いてください。氷を入れて冷やしてもいいのですが、氷が溶けた分だけ塩を足す必要があるので、冷蔵庫で冷やすことをおすすめします。
半熟など人それぞれ好みの硬さがあると思います。ゆで卵の硬さですが、好みの硬さに合わせても塩加減の効いた美味しいコンビニゆで卵を作れます。コンビニっぽい硬さのゆで卵を再現したい方は、熱湯の状態から卵を入れて、8分から9分ほど茹でると作れます。

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続いてゆで卵が出来上がったら、熱い状態のまま先ほど冷やして置いた濃い塩水に入れていきます。この時に火傷をしないように、トングや編みなどを使って入れていくことが大切です。またゆで卵にヒビが入らないように、注意しながら優しく塩水に入れていきましょう。
全てのゆで卵を塩水に入れ終わった冷蔵庫で冷やしていきます。すぐに食べたい気持ちもわかりますが、とりあえずここは我慢です。冷蔵庫で冷やすことによって、コンビニで作ったような塩加減が効いた美味しいゆで卵が完成します。

24時間位がおすすめ

コンビニゆで卵を完全再現するなら、浸け時間は24時間位がおすすめです。まる一日浸けておくことによって、コンビニで作られたような丁度よい塩分が卵に浸透していきます。またコンビニよりも軽い塩加減のゆで卵を食べたいという方は、冷蔵庫に入れてから11時間から12時間程度がおすすめです。しかしもっと塩分の効いたゆで卵を食べたいからといって、24時間以上も塩水に浸けておくと、しょっぱくなってしまうので注意が必要です。
また茹でた卵にひびがある物を塩水に浸けてしまうと、ヒビから塩分が浸透してしまい、他の卵と同じ時間浸けるとしょっぱくなってしまいます。ヒビが入ったゆで卵は、コンビニゆで卵を作るのを諦めてそのまま食べることをおすすめします。

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今まではコンビニゆで卵の作り方を紹介してきましたが、せっかく作るなら剥きやすいゆで卵を作りたいですよね。そんな剥きやすいゆで卵を作る方法として、なるべく新鮮な卵を選ぶことが大切です。新鮮な卵を選ぶと比較的卵を茹でても、剥きやすくなります。
続いて卵を茹でるときには、卵を覆うほど水を沢山入れます。沢山水を入れたら火にかけ、沸騰するまでゆっくり水の中で卵を移動させるのもポイントです。移動させることで、均一に火がとおり卵白が殻につきにくくなります。

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水が沸騰したら、鍋に蓋をします。蓋をすることによって、熱が逃げにくくなり、茹で時間を短縮できるんです。しかし沸騰している状態で放っておくと、水が噴き上げてくることもあるので、何度か蓋をあけることも大切です。
卵を茹でる際には、静かに沸騰させることも大切なポイントです。激しく沸騰させてしまうと、卵にヒビが入ってしまうので、せっかくのコンビニゆで卵が台無しになってしまいます。
好みに合わせてゆで時間を調整すると、柔らかいゆで卵や硬いゆで卵が作れます。柔らかいゆで卵の場合は、3分から4分ほど茹でると作れます・また硬いゆで卵を作るときには、10分ほど茹でると完成です。しかし少し大きめの卵の場合はこのゆで時間より、2分程度多く茹でるようにしましょう。

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茹で終わったら、すぐに水から出し冷却を十分にするようにしましょう。冷却が不十分だと、殻が剥きにくくなってしまうので、水から出した後は冷たい水で十分に冷やすことが大切です。
ゆで卵にはたんぱく質が豊富に含まれているってご存知でしたか?ゆで卵のたんぱく質は、100グラムあたり約13グラムも含まれているんです。これは納豆のたんぱく質よりも多いと言えます。またたんぱく質だけでなく、卵には豊富なビタミンやミネラルも多く含まれているので、健康面にも優れた食材なのです。

ゆで卵のカロリーは

ゆで卵のカロリーは、1個あたりおよそ80カロリーあるとされています。これをご飯一膳分で計算すると、ほとんど大差がないのです。ゆで卵はたんぱく質やビタミンなどの栄養素が含まれていながらも、カロリーもご飯とあまり変わらない完全栄養食となっています。

ゆで卵はダイエットにもおすすめ

ゆで卵はダイエットをしたい方にもおすすめの食材です。美味しいコンビニゆで卵を自宅で作りながら、ダイエットもできるならやってみたいという方もいるのではないでしょうか。ゆで卵はたんぱく質が多いだけでなく、栄養バランスがとても良く、ダイエットの天敵でもある糖質も少ないので、ダイエットにもおすすめできます。

たんぱく質の1日摂取量

ゆで卵はたんぱく質が豊富に含まれていますが、一日どの位たんぱく質を摂取したら良いのか分からないという方も多いはずです。たんぱく質は体重1キロに対して、0.9グラムほど摂取した方が良いと言われています。ゆで卵には100グラムあたり約13グラム含まれているので、体重50キロの方は45グラム(約卵6個分)で1日に必要なたんぱく質を摂取できます。

コンビニご飯が気になる方はこちら!

ゆで卵は総合栄養食として優れた食材です。それでいて、絶妙な塩加減の美味しいコンビニゆで卵を自宅で作れるなら一石二鳥ですよね。またゆで卵を作るのは簡単ですが作り方次第で、剥きにくくなることもあるので、注意が必要です。是非、今回紹介したコンビニゆで卵の作りからを参考に、自宅でも美味しいゆで卵を作ってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BvFsn6Dnzp3/