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ドラム映画!「ドラムライン」&「セッション」の曲がクールでおすすめ!

2019.03.23

ドラム映画の名作「ドラムライン」と「セッション」。「ドラムライン」は黒人系マーチング・バンド、「セッション」はジャズドラマーを目指す学生が主人公の洋画です。今回は「ドラムライン」「セッション」などドラム演奏が印象的なおすすめの映画を厳選してご紹介します。

  1. ドラム映画の曲がかっこいい!
  2. ドラム映画の名作!「ドラムライン」と「セッション」
  3. ドラム映画の名作!「ドラムライン」のおすすめ曲は?
  4. ドラム映画の名作!「セッション」のおすすめ曲は?
  5. ドラム映画のおすすめ洋画厳選!「ドラムライン」と「セッション」だけじゃない!
  6. ドラム映画のおすすめ洋画①バードマン
  7. ドラム映画のおすすめ洋画②すべてをあなたに
  8. ドラム映画のおすすめ洋画③ROCKER 40歳のロック☆デビュー
  9. ドラム映画のおすすめ洋画④イースターラビットのキャンディ工場
  10. ドラム映画のおすすめ洋画⑤俺たちステップ・ブラザース<義兄弟>
  11. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/Bt9jIcRnxDI/
映画の音楽って印象的で耳に残るものが多いですよね。その音楽を聴くだけで映画のシーンが蘇る、感動を思い出すといった経験は多くの人がしていると思います。映画と音楽は切り離せない関係にありますが、今回スポットを当てるのが「ドラム映画」と呼ばれる映画たちです。ドラムをメインテーマにした映画やドラム演奏が印象的な映画など、ドラムの曲がかっこいい映画に注目。ドラムをやっている人はもちろん、そうでない人の心にも響くドラムの曲が印象的な映画はどんな作品があるのでしょうか?
引用: https://www.instagram.com/p/Bp_zrkQFEqx/
引用: https://www.instagram.com/p/BvL8qESHOlZ/
ドラム映画の名作として評価が高い洋画2作品があります。1作目は「ドラムライン」2作目は「セッション」という映画です。洋画ファンの間ではどちらも有名な作品だと思いますが、2作品ともドラムが主役と言えるまさに「ドラム映画」の代表作となっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BfVd9FAF7A0/
「ドラムライン」と「セッション」どちらもドラムを主役にした洋画ですが演奏スタイルや曲調というのは異なっています。どんなドラムの音楽が映画で披露されているのか、2作品それぞれについてご紹介したいと思います♪

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引用: https://www.instagram.com/p/BleGQItHmUA/
まず「ドラムライン」は2002年のアメリカ映画です。マーチング・ドラムをテーマにした洋画で、スポーツ競技の12分間のハーフタイムに競われるマーチング・ドラムに情熱を注ぐ黒人の若者たちの姿が描かれています。実際に黒人マーチングバンドの演奏はアメフトなどスポーツ競技の見せ場となっており、この映画でもそれぞれの大学のマーチング・バンドの素晴らしいドラムテクニックが披露されています。BGMもセリフも不要な華麗なドラム・バトルに感動、興奮するドラム映画の名作です。
映画のワンシーンですが、マーチング・ドラムの迫力ある演奏には思わず引き込まれてしまいますね。マーチング・バンドには黒人が多いことで知られていますが、黒人のリズム感の良さというものがマーチング・ドラムに反映されており映画の中でも黒人ならではのリズム感や表現を感じることができます。
この映画を観るとドラムという楽器やマーチング・ドラムに対する印象も変わるかもしれませんね。また黒人音楽の文化について知るうえでも重要な映画と言えるでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bekuhe7h4Ie/
続いてご紹介するのがジャズの世界を描いた洋画「セッション」です。ジャズも黒人ミュージシャンによって発展を遂げた音楽として知られていますが。「セッション」で描かれているのはドラマ―を目指す学生と名指揮者によるハードなドラムレッスン。狂気の映画とも評され、何かにとり憑かれたようにドラムにのめり込んでいくその師弟の姿は見る人の心を刺激します。主役の若きドラマーを演じたマイルズ・テラーはドラムの経験はあるものの、この作品のために特別なレッスンを受けまさに血を流しながらの過酷な撮影を乗り越えています。劇中のドラムはテラー自身が演奏しているものがほとんどで、彼のドラム演奏に釘付けになったという人も多いのではないでしょうか。
映像を見てもどれだけハードな撮影だったのか想像できますね。
「セッション」のクライマックスで演奏される曲がジャズのスタンダード「Caravan」です。ラスト9分19秒の展開が素晴らしいと感動の声が多く、この「Caravan」の中で描かれる師弟の関係性は見事の一言。ラストシーンまで目の離せないドラム映画の傑作です。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_EYs1FAh9/
「ドラムライン」と「セッション」についてご紹介しましたが、ドラム映画はこの2作品だけではありません。ここからはドラムが印象的な洋画をピックアップしてご紹介していきます。ドラムがかっこいい映画が見たい!という時にもおすすめの洋画ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
引用: https://www.instagram.com/p/1aZlFFD13f/
「セッション」と並んで評価の高いドラム映画がこちらの「バードマン」という作品です。「セッション」はジャズ・ドラマー志望の学生を主人公にドラムの世界が描かれていましたが、「バードマン」ではブロードウェイの演劇世界がテーマに描かれています。ドラム映画として評価が高い理由はサウンドトラックの大半に世界的ドラマーであるアントニオ・サンチェスのドラム・スコアが採用されているから。
長時間のドラム・ソロを聴くことのできる洋画としても知られており、「バードマン」という作品はアントニオ・サンチェスのドラム・スコアが支えているといっても過言ではありません。
「バードマン」のサウンドトラックはドラム好き必聴です。ドラム・ソロでもこれだけ聴きごたえがあるということ、心地良く聴けるということが分かる演奏です。
1996年製作のアメリカ映画「すべてをあなたに」は俳優のトム・ハンクスが監督を務めたことで有名な洋画です。ビートルズのような音楽スターを夢見る若者たちの姿が描かれた青春音楽映画です。60年代のレトロな雰囲気が心地良く、バンドメンバーのクールなドラム演奏を楽しむことができドラム映画としてもおすすめです。
映画の主人公は負傷したドラマーの代わりにバンドに参加することになった天才ドラマー。さらに劇中の音楽を担当しているのは数々の映画音楽を残しているハワード・ショアということもあり、ドラム好きだけではなく音楽好きにもおすすめの作品です。

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「ROCKER 40歳のロック☆デビュー」は40歳のドラマーが主人公の音楽コメディ映画です。デビュー目前にバンド・メンバーを外された中年ドラマーが再びバンドマンとして活動する機会を得て奮闘する姿が軽快に描かれており、サクセスストーリーとしても楽しく観ることができます。
思い切り笑えてスカッとした気分になれる映画で、特にロック好きにはおすすめ。ロック音楽を楽しみながら気分爽快になれる映画を観たい時に選びたい作品です。
「イースターラビットのキャンディ工場」はイースター島のウサギの王子イービーが主人公のファミリー・アドベンチャー。CGと実写を溶け込ませた映像で話題となりましたが、ドラム映画としておすすめの理由は主人公イービーのドラム演奏シーンの素晴らしさ。CGアニメではありますが、キュートなウサギが演奏するドラムは子供も大人も楽しむことができます。
メインのストーリーは子供向けですが、家族で楽しく観られる映画でクールなドラムシーンを観ることもできますよ。

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最後にご紹介するのが「俺たちステップ・ブラザース<義兄弟>」。義理の兄弟となった2人の中年男性が主人公のコメディ映画で、義兄弟それぞれが「歌が上手い」「ドラムが上手い」という個性を持っています。ドラム映画としておすすめのシーンはクライマックスで、義兄弟の歌とドラムのコラボ演奏には思わずグッとくる部分も。
こちらがクライマックスの演奏シーンです。気楽に観られる洋画コメディとしておすすめです。

映画が気になる方はこちら!

引用: https://www.instagram.com/p/BZRlAPGFxEe/
ドラム映画の名作「ドラムライン」と「セッション」について、そしておすすめのドラム映画を厳選してご紹介しました。ドラム演奏が印象的な映画が見たい、そんな時には今回ご紹介したドラム映画の中から気になる作品を選んでみてください。映画のストーリーはもちろんそのドラム演奏にも酔いしれてみてくださいね。