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アザラシのいる水族館おすすめ厳選!丸い姿がかわいいのは?【2019】

2019.03.22

2019年関東や関西などアザラシのかわいいおすすめの水族館を紹介します。アザラシといえば水中を自由に泳いだり、飼育員と披露するパフォーマンスが人気ですよね。そんなかわいいあざらしが2019年見られる水族館を厳選しました。ぜひ観光の参考にしてみてください。

  1. かわいいアザラシに会いたい!
  2. アザラシのいる水族館2019!主な種類のアザラシは?
  3. アザラシのいる水族館おすすめ2019①鴨川シーワールド(千葉県)
  4. アザラシのいる水族館おすすめ2019②八景島シーパラダイス(神奈川県)
  5. アザラシのいる水族館おすすめ2019③新江ノ島水族館(神奈川県)
  6. アザラシのいる水族館おすすめ2019④アクアワールド大洗(茨城県)
  7. アザラシのいる水族館おすすめ2019⑤伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス(三重県)
  8. アザラシのいる水族館おすすめ2019⑥海游館(大阪府)
  9. アザラシのいる水族館おすすめ2019⑦城崎マリンワールド(兵庫県)
  10. アザラシのいる水族館おすすめ2019:まとめ
愛くるしい顔と多彩な芸ができるアザラシは、子供から大人まで大好きな水族館の人気者です。そんな全国各地で飼育されているアザラシの中でも、特におすすめのアザラシが見られる水族館を厳選して紹介します。関東や関西などを中心に紹介しますので、ぜひ観光の参考にしてみてください。
アザラシは世界で見るとたくさんの種類がいます。日本に生息していて有名なアザラシといえば、ゴマフアザラシです。灰色の地に黒いまだら模様が散らばっている身体で、日本海の太平洋北部に分布しています。ゼニガタアザラシも有名で、流氷地域を好まずに岩礁域に定着して生活する種類のアザラシです。ワモンアザラシは最も小型のアザラシとして知られていて、背中側に灰褐色から黒色のまだら模様があります。

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千葉県の房総半島にある「鴨川シーワールド」は、関東でも数少ない珍しい生き物を展示している大型水族館です。1万点を超える生き物たちを観察できたり、シャチやアシカなどパフォーマンスショーを見ることができるので、一日中楽しむことができます。展示はテーマごとに分けられているので、好きな生き物をじっくり観察してみてください。
鴨川シーワールドではアザラシは数種類展示されていて、2016年にはワモンアザラシの赤ちゃんも生まれて関東で大注目されました。アザラシの丸くなっている姿や、水面から出ているかわいい顔は見ていて癒されますよ。また、エサの時間になると一緒に飼育されているアシカとエサを食べている様子を見られたり、大水槽で飼育されているので水中を自由に泳ぎまわっている姿を見ることができます。関東では珍しい種類のアザラシも飼育されていますよ。
神奈川県横浜市にある「八景島シーパラダイス」は、水族館やホテルなどがある関東の複合型海洋レジャー施設です。水族館では4つのゾーンに分けられていて、それぞれテーマに沿って生き物の生態を観察したりふれあったりすることができます。日本最大級の700種類12万点の生き物が展示されているのも八景島シーパラダイスの魅力です。
八景島シーパラダイスではハイイロアザラシを飼育しています。2015年にはハイイロアザラシの赤ちゃんも生まれて、今ではハイイロアザラシを見に関東へ訪れる人もいるそうです。ハイイロアザラシを東日本で飼育しているのは八景島シーパラダイスだけということもあり、多くのお客さんがそのかわいい姿を見て癒されています。夕方になると、陸場で並んで寝ている姿が見られることもあるそうなので、ぜひ夕方を狙って訪れてみてください。

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関東の観光地として有名な神奈川県の江の島にある水族館です。江ノ島の海と合わせてイルカショーを楽しめたり、相模湾や江の島の磯にすむ生き物に直接さわったりできるコーナーなど、江ノ島ならではの生き物たちの姿を観察することができます。相模湾や江の島を身近に感じながら、さまざまな生き物に出会ってみてください。
北太平洋やオホーツク海などの冷たい海に生息するゴマフアザラシは、大水槽の中で自由に泳ぎまわる姿や水面から顔を出す姿を見ることができます。何頭もいるので動きや表情をじっくり観察してみてください。また、アザラシのショーも見どころです。飼育員と息の合ったパフォーマンスをしているので、かわいいゴマフアザラシを間近で見て癒されてみてください。
茨城県唯一の水族館である「アクアワールド大洗」は、サメとマンボウの展示数日本一の水族館として有名です。54種展示されているサメは、クラカケザメやショートテールナースシャークなど変わったサメが多く、水槽の上から見ることができる「水族館探検ツアー」は人気があります。複数展示されているマンボウは、水量270tあるマンボウ専用水槽で飼育され、衝突防止フェンスの設置や複数がぶつからないようにエサを与えるなどの工夫がされています。
アクアワールド大洗ではゴマフアザラシも人気があります。水上や水中で泳いだりかわいい表情を見せるゴマフアザラシに癒されてください。「お食事タイム」では約5分ほど飼育員がゴマフアザラシにエサを与える時間があり、エサを食べるゴマフアザラシの様子を見ることができます。時間帯についてはサイトでチェックしてみてください。

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三重県にある「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」は、生き物と距離感なくふれあえるのが特徴の水族館です。ペンギンもアシカもさわったり間近でふれあうことができるので、ぜひ三重県を観察する際は体験してみてください。トドやセイウチなどの大きい生き物にも出会えますよ。
もちろんゴマフアザラシも間近で見ることができます。予約制の有料で、ゴマフアザラシを膝の上にのせて写真を撮るのも人気があります。伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイスのゴマフアザラシは人に慣れているので、館内をウロウロお散歩している姿も見られるかもしれません。
「海遊館」は大阪にある世界最大級の水族館です。本州でジンベエザメを観ることができる唯一の水族館としても有名で、その他にもマンタやピラルクなどさまざまな生き物を見ることができます。海游館は毎日夕方5時から昼間とは違った幻想的な館内を見ることもできるので、ぜひ夜にも生き物たちの観察をしてみてください。
海游館のゴマフアザラシはまるまると太ってかわいい、とSNSで話題になっています。水中をスイスイ泳ぐアザラシもかわいいですが、丸くて陸でボーっとしている姿もとても癒されますよ。

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「城崎マリンワールド」は、フンボルトペンギンのお散歩の様子やダイナミックなイルカのショーなどが楽しめます。水槽にこだわったり、さまざまなゾーンに分けて生き物を色々な角度から見ることもできます。中でも深さ12mもある日本最深の水槽はぜひ見てみてほしいです。
アザラシは2階分が吹き抜けになった水槽でスイスイ泳いでいるので、他の水族館とは違った見方を楽しめますよ。アシカやセイウチなどの生き物を観察したりふれあったりすることもできます。館内ではイベントや魚釣りも楽しめるので一日いても飽きないですよ。
アザラシは関東や関西などの水族館で飼育されていますが、水族館ごとに展示の仕方や水槽のこだわり、ショーの内容などが違います。かわいいアザラシを見つけて癒されてみてくださいね。

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