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野球のリクエスト対象が変更!ルール・対象外などを徹底解説!

2019.03.27

賛否両論ある野球のリクエスト制度ですがその対象となるのはどんなプレイなのでしょうか?さらに今年からは変更が加えられ対象となるルールが増えたそうです。1試合で何回までリクエストできるのか?対象外のプレイとは?など野球リクエスト制度について詳しく調べてみました。

  1. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について①はじめに
  2. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について②リクエスト制度とは
  3. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について③1つめの変更点
  4. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について④2つめの変更点
  5. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について⑤3つめの変更点
  6. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について⑥チャレンジ制度とは
  7. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について⑦問題になった試合
  8. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について⑧リクエスト制度のメリット
  9. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について⑨リクエスト制度のデメリット
  10. 野球リクエストは何回まで?対象・対象外について⑩まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BvLvTkOBtk7/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=vv8p2zhkew42
野球好きな方はリクエスト制度に思うことがそれぞれたくさんあると思います。これまでもルールが変わるたびに戸惑ってきたと思いますがこの制度は特に大きなルール変更だったのではないでしょうか。今回はそんなリクエスト制度のルールについて詳しく調べてみました。メリットデメリットや賛成派の方反対派の方の両者の意見など、今年からの変更点についても詳しくご紹介していきたいと思います。
引用: https://www.instagram.com/p/BgaaS8hFQ9b/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=9pm958b1t5dl
判定に異議がある際に監督が映像による検証を要求できる。 「リクエスト」は本塁打かどうかの判断や全ての塁でのアウト、セーフの判定に対して使うことができ、監督がベンチ前に出て、手で四角をつくるジェスチャーで球審に合図する。権利を行使できるのは九回までに2度、延長戦では1度で、判定が覆った場合、回数は減らない。審判員は控室でテレビ中継映像を確認し、5分以内に結論を出す。検証中は球場の大型ビジョンで同じリプレー映像を流すことができる。  日本野球機構(NPB)は「ファンや選手、監督が満足できる公平な判定を目指すとともに、過多なリプレー検証要求を減らしテンポのよい試合を展開することが目的」と説明した。

引用: https://www.instagram.com/p/Bu91iz_HZAR/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1bjtshb1oifkq
2018年から新たに導入された制度で、メジャーリーグの「チャレンジ制度」のような制度となるそうです。テンポよく進めるために取り入れられたそうですが、テンポが悪くなったと感じている方も多いそうですのでそんなメリットデメリットについても後ほどご紹介いたします。今季からさらに変更点などが加わったようですのでまずはその変更された点についてご紹介していきたいと思います。

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引用: https://www.instagram.com/daisuke_0106_tanaka/p/Bf3JHe9HIJV/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=7db24fip3nue
新たに2019年から変更となった新ルールについてご紹介していきたいと思います。
引用: https://www.instagram.com/p/BgON4U7Fp9i/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=16r6c4vpvjrm8
まず1つめの変更点は「本塁での衝突(コリジョン)プレー、併殺崩しの危険なスライディング」です。1年目のリクエスト制度では対象とならなかった危険なスライリングなどのプレーに対して異議を唱えられるようになりました。これについては改善して欲しいと思っていた方も多いと思いますので改善を嬉しく思っておられる方も多そうですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BvGmgSmHqPS/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=193h0pwe72m5b
2つめの変更点は「投手の投球が頭部に当たった(死球)かどうか」です。攻撃側、守備側どちらもリクエストが可能で1度退場となっても当たっていないとなれば退場が取り消されるとのことでその後のプレーに大きく変化がありそうですね。こちらも当たったか当たっていないかと議論されることが多かった部分ですので明確になることでスッキリとされる方も増えそうです。

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引用: https://www.instagram.com/masahiromorita/p/BHcKW2pDKwX/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=813ggtjk3bce
そして3つめは「本塁打かどうかを除く、フェンス際の打球」です。これが出来たことによって、今のはどっち⁉︎といったモヤモヤとしたプレイが軽減されるようになるかもしれないですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BnAjgNXnfTA/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=5e0y049cmguk
2014年から導入されており、日本では少しルールが異なります。 メジャーでのルールはこちら。 試合開始から7回までに1度 8回から試合終了までに2度 チャレンジ成功の場合は最高2回を上限とし、再び権利が得られる。 チャレンジの要請はタイムをかけてから30秒以内に行わなければならない。 チャレンジを実行してから2分以内に判定が決まらなかった場合は判定は変わらずそのままとなる。 メジャーにはリプレー検証用のカメラが球場にたくさんついており、多方面からの映像とスロー映像を確認することができます。 それによって、正確な判定をくだすことができるのです。

引用: https://www.instagram.com/p/BfjgdTSlrCt/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=h7bvxyqssctf
同じような制度でありながらメジャーリーグのチャレンジ制度はより精度が高く専門のスタッフを設けるなどより資金も莫大にかけられた正確なものとなっているそうです。日本はまだまだ昨年から始まったばかりの試行錯誤の状態で変更なども加えられているため、いずれはこのように正確なものになっていくのか気になりますね。

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引用: https://www.instagram.com/p/BkVWdYdAEHG/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1kgg7x2f0zu2h
2018年6月22日オリックス×ソフトバンク戦で起こりました。
引用: https://www.instagram.com/p/BkXAiaNAdFK/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=igcxkvv8siu6
3―3の延長十回2死一塁からソフトバンクの中村晃が右翼ポール際に放った一打を巡ってひと悶着(もんちゃく)起きた。「ファウル」の判定にソフトバンク・工藤公康監督がリクエストし、リプレー検証の末に「本塁打」に。試合を決める勝ち越し2ランになったが、試合後に審判団が再度映像を見たところ、打球はポールの内側を通過していなかったと、誤審を認めたのだ。

再度映像を見たことがこの問題の最大の過ちと言われていますが、まだまだ精度の高さなど改善点は多くありそうですね。SNSなどでもかなり物議を醸し出す問題となっていました。
引用: https://www.instagram.com/horoke15/p/BmshxneglQc/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1qf81pok5lrt4
①人が審判するよりも誤審する確率が少なくなる
引用: https://www.instagram.com/p/BmqAdC8A66K/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1su5a92c0x65l
②審判が批判されることが少なくなる
引用: https://www.instagram.com/p/BmX3sqtBgHW/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1vpvkc2yxj6dc
大きなメリットはこの2つだと言われています。また審判自身が誤審を防ぐため技術も向上していくのではないかと唱えている人もいらっしゃいます。SNSではこの制度について賛成派と反対派の意見が綺麗に2つに分かれていたためこちらでは賛成派の意見を少しご紹介したいと思います。
引用: https://www.instagram.com/p/Bh2fhNSFjWD/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1kn4bmav5jvty
このように機械と比べて人の目に限界を感じられ、機械に頼るのは必要だと感じている意見がが賛成派には多数見られました。
また調べているとこのように高校野球にもリクエスト制度を取り入れて欲しいとの意見がたくさんありました。
賛成だけれど野球の面白みが半減したと感じる方も多くやはりメリットもあればデメリットもあるようですね。では次にそんなデメリットの部分をご紹介していきたいと思います。

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引用: https://www.instagram.com/p/BmRt5Vfgc4-/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=77r8e0vzfcc6
①使用回数によって試合の時間が伸びてしまう
引用: https://www.instagram.com/p/BlfhczkA06i/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=rwechg29qkb5
②どうしても確認している間に時間ができてしまうので試合の流れが中断される
引用: https://www.instagram.com/p/BbdWQnclmMK/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=19odkr0g0uqbn
やはり試合の流れが止まり待ち時間が出たり今までのように熱いシーンが見られなくなり寂しく思われている方も多いようですね。
制度導入前の野球は誤審を含めて面白いと見ていた野球ファンも多かったみたいですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BhKeh_kB5vg/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1qec1f6du70py
リクエスト制度はまだ始まったばかりで今年度からも変更点がたくさん出ていますので賛成派の方も反対派の方もみんなが楽しめて納得できるルールに変わっていくと良いですね。カメラの台数を増やしメジャーリーグのように精度をあげて欲しいとの意見も複数ありましたので、コストはかかりますがいろんな視点でルールが良い方向に向かうとみんなが納得してもっと野球というスポーツを楽しめるようになりそうです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bm8cMUIh-Qm/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1kgmdp5iu20mw
リクエスト制度が導入されたことで正確さが増した分熱い試合が見られる機会が減ったと感じられている方も多いようですね。どちらにもメリット、デメリットの部分がありどっちが良いとは言えないですが、そんな熱い場面が減り残念に思っている方は実際多いようです。みんなが納得できる野球というのは難しいかもしれないですが、せめてリクエスト制度をこのまま続けるのであれば明らかな誤審を減らすことができると反対派の方の意見も変わるかもしれません。今回新たに導入された新ルールはまだ始まったばかりですが良い方向に進むと良いですね!

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