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日本酒と焼酎の違いを徹底解説!度数・カロリー・効能の違いは?

2019.03.15

日本酒と焼酎といえば日本を代表するお酒ですよね。日本酒と焼酎は似ているようですが意外と違いが多いんです。今回は日本酒と焼酎の違いを徹底解説。製造過程や原料の違い、度数、カロリー、健康への効能の違いなど、意外と知られていない日本酒と焼酎の違いを解説します。

目次

  1. 意外と知らない?日本酒と焼酎の違い
  2. 日本酒と焼酎の違いまとめ!度数・カロリー・健康への効能は?
  3. 日本酒と焼酎の違い①製造過程
  4. 日本酒と焼酎の違い②原料
  5. 日本酒と焼酎の違い③度数
  6. 日本酒と焼酎の違い④味
  7. 日本酒と焼酎の違い⑤カロリー・糖質
  8. 日本酒と焼酎の違い⑥健康への効能
  9. 日本酒と焼酎の違い⑦ボトル・ラベル
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_Y_KlnGtk/

日本酒と焼酎のアルコール度数について気にしたことはあるでしょうか。実は酒税法によって日本酒のアルコール度数について定められており、日本酒は22度未満という規定があります。そのためほとんどの日本酒のアルコール度数は15度前後となっており、度数としては低めのお酒になります。度数が低めということと温度によって味わいが変わることもあり、日本酒は水割りやお湯割りといった飲み方ではなくそのまま飲むのが基本です。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_cLAvBmut/

焼酎は日本酒と比べてアルコール度数が高めです。焼酎のアルコール度数については焼酎甲類は36度未満、焼酎乙類は45度以下と定められており、アルコール度数20~25度前後の焼酎が一般的です。焼酎乙類の一種で沖縄産の「泡盛」はアルコール度数30度のものが多く、古酒では43度という商品も多くなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsiOAPFFBNn/

製造過程や原料、アルコール度数で違いのある日本酒と焼酎ですが味には違いがあるのでしょうか。前述したように日本酒と焼酎は原料に違いがあるため味わいにも違いが出てくるというのが答えです。日本酒は米を原料としており、甘みがあってまろやかな味わいが特徴です。甘口と辛口でそれぞれのコクや香りが楽しめるのも日本酒の特徴です。色々な日本酒を飲み比べてみて自分の好みの味わいを知ることができます。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_MqmBDSAS/

対して焼酎はサツマイモや麦といったように原料に様々な種類があるので、焼酎にはそれぞれの独特な味わいがあります。つまり焼酎は原料によって味わいが変わり、水割りやお湯割りなど割るものによっても味が違います。例えば芋焼酎と麦焼酎では当然味が違いますので、実際に飲んでみて自分の好みを知ってみるのも良いでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_YW1zjLPW/

日本酒と焼酎ではカロリーや糖分の量にも違いがあります。日本酒と焼酎でカロリーはどちらが多いのかと言うと「日本酒」です。アルコール100gあたりのカロリーは日本酒が約832kcal、焼酎が約710kcalとなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_KjGsAU8L/

糖質については蒸留酒である焼酎は100mlあたり糖質0gなのに対し、一般的な日本酒は100mlあたり3.6g~4.5g程度の糖質が含まれています。糖質の量は日本酒の原料によって異なりますが、焼酎と比べるとかなり高いことが分かりますね。そのため糖質制限中の場合は日本酒よりも焼酎を飲むのがふさわしいということになります。最近では日本酒でも糖質ゼロの商品も増えてきているため、糖質制限をしている人が日本酒を飲む場合は糖質ゼロのものを選ぶのがおすすめです。

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