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【初心者さん必見】スケートボードの選び方&おすすめブランドまとめ!

2019.03.16

スケートボードを始めてみたい初心者さん必見です。今回は、初心者さんにおすすめのスケートボードの選び方や、おすすめブランドをご紹介します。さっそくこちらの内容を参考にして、自分にぴったりなスケートボードや、おすすめのパーツを選びましょう。

  1. 【初心者必見!スケートボードの選び方】スケートボードの種類
  2. 【初心者必見!スケートボードの選び方】コンプリート?パーツ?
  3. 【初心者必見!スケートボードの選び方】コンプリートの選び方
  4. 【初心者必見!スケートボードの選び方】おすすめコンプリートブランド
  5. 【初心者必見!スケートボードの選び方】パーツの選び方
  6. 【初心者必見!スケートボードの選び方】おすすめデッキブランド
  7. 【初心者必見!スケートボードの選び方】おすすめトラックブランド
  8. 【初心者必見!スケートボードの選び方】おすすめウイールブランド
  9. 【初心者必見!スケートボードの選び方】おすすめベアリングブランド
  10. 【初心者必見!スケートボードの選び方】まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BvD9SlRBpc0/
スケートボードには大きく分けて「ショートスケートボード」「ロングスケートボード」「クルーザーボード」の3つの種類があります。それぞれに見た目の形状や素材の違いがあり、3種類のスケートボード独自の楽しみ方の特徴があります。まずは、自分に合ったスケートボードを選びために、この3つのスケートボードの持つ特徴の違いからご紹介しましょう。

ショートスケートボード

引用: https://www.instagram.com/p/BgWF4uNl2L9/
「ショートスケートボード」は、3種類の中で最も人気のあるスケートボードです。デッキ素材は木製合板です。ショートスケートボードの大きさは、ストリートやパークなど楽しむ場所を選びません。トリック技が出せる構造で、オリンピックなどでも採用されています。多くの人から支持されていることから、初心者にもおすすめのスケートボードです。

ロングスケートボード

引用: https://www.instagram.com/p/BtmujZPFdzH/
「ロングスケートボード」は、大きなデッキを持ったスケートボードです。その長さは1m以上にもなります。そのため安定感は抜群です。ひとまず、初心者でも簡単に乗ることができます。海外のドラマなどで、ロングスケートボードで海岸線をのんびりクルージングする光景を目にすることがありますね。

クルーザーボード

引用: https://www.instagram.com/p/Bs2kSOkFZ9t/
「クルーザーボード」は、路面の衝撃を吸収しやすいウレタン製ウイールのため、クルージングに適しています。デッキは丈夫なプラスティック製が主流なので、耐久性があって長持ちするのが特徴です。小さなデッキは安定感には欠けるので、初心者が乗りこなすのはちょっと難しいスケートボードです。トリックよりも移動手段として使いたい人におすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BvCQ6vLBmnS/
スケートボードを購入するには、「パーツ」と「コンプリート」の2つの方法があります。

コンプリートとは?

パーツとは異なり、完成したスケートボードを購入する方法です。「既に完成しているので、組み立てや選ぶのに時間や手間がかからない」「パーツよりも安い価格で手に入れることができる」などのメリットがある一方、「自分の好きなパーツが選べない」「他の人との差別化ができない」などのデメリットがあります。

パーツとは?

各パーツごとに部品を選んで、スケートボードを完成させる方法です。そのことで「自分の好みのパーツが選べる」「自分だけのスケートボードをカスタマイズできる」などのメリットがあります。一方、「パーツの選び方によっては価格が高くなる」「組み立てる手間がある」などのデメリットがあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvDmu-KHyFA/
コンプリートとパーツの2つの購入方法の違いが分かったところで、次に既に完成している「コンプリート」の選び方からご紹介します。
スケートボード初心者にとっては、各パーツごとに部品を買い集めて自分でスケートボードを作る「パーツ買い」はとても難しい作業となります。それであれば、あらかじめ完成している「コンプリート」の方が、部品を選ぶ手間や組み立てる手間が省けて、買ったその日にすぐにスケートボードを楽しむことができます。
初心者がコンプリートを選ぶ際に最も重視した方がいいのは、「スケートブランドのスケートボードを選ぶ」「自分に合った長さのデッキのスケートボードを選ぶ」の2つに集約されます。

スケートブランドのスケートボードを選ぶ

スケートブランドのスケートボードなら作りも頑丈で壊れにくく、機能的にも優れたものが数多くあります。安いからといってあまり知られてないブランドやおもちゃのようなスケートボードでは、耐久性に劣りすぐに壊れたり思うような滑りが楽しめない場合が多々あります。
だからといって、あまりにも高価なスケートボードでは、初心者にとっては宝の持ち腐れになりかねません。比較的手に入れやすい1万円〜1万5000円ほどの価格のものを購入することをおすすめします。

自分に合った長さのデッキのスケートボードを選ぶ

ちなみに「デッキ」とは、スケートボードに自分の足を置く板のパーツを指します。初心者に最適なデッキの条件とは、「適正な長さ」「広めの幅」「緩めの反りのコンケープ」の3つです。「コンケープ」とは、デッキの横の反りの部分です。この反りが大きいとトリックがしやすくなりますが、初心者には安定感に欠けるボードとなります。
最適な長さのデッキを選ぶ際の目安は次のようになっています。 ◎160cm以下…74cm以下 ◎170cm以下…78cm以下 ◎180cm以下…82cm以下 ◎180cm以上…82cm以上
最適なデッキ幅を選ぶ際の目安です。 ◎160cm以下…7.5インチ ◎170cm以下…7.75インチ ◎180cm以下…8インチ ◎180cm以上…8インチ
amazonで発売されているおすすめコンプリートです。いずれのスケートボードも初心者にとってはお手頃の価格です。初めてスケートボードを購入する際の参考にしてみてください。

TOY MACHINEスケートボード コンプリート

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61D-FGIkliL._SL1000_.jpg
TOY MACHINE(トイマシーン) スケートボード コンプリート (完成品) VICE MONSTER BLACK パーツ使用 ブランド純正品 スケボー C15129bk (7.75 x 31.625)
価格 ¥ 13,179

ELEMENT< コンプリートモデル > スケートボード

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/610cKTvFxSL._SL1200_.jpg
ELEMENT(エレメント) < コンプリートモデル > スケートボード 7.75 (組み立て不要) [ AI027-405 / Rhombus ] 純正 かっこいい デッキ AI027405 AST 7.75
価格 ¥ 13,580

ZERO スケートボード コンプリートセット

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61RBoSvUprL._SL1000_.jpg
ZERO ゼロ スケートボード コンプリートセット BLOOD BLACK / RAINBOW C17023
価格 ¥ 14,194

WOODY PRESSサーフスケート スケートボード コンプリート

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/513ocW4DtIL.jpg
サーフスケート スケートボード コンプリート WOODY PRESS 36インチ ウッディープレス スラスターシステム2
価格 ¥ 14,500

関連記事

引用: https://www.instagram.com/p/BvD6NOLFYQX/
好きなパーツを選んで自分だけのスケートボードをカスタマイズしたい、初心者のためのパーツの選び方をご紹介します。

デッキ

引用: https://www.instagram.com/p/BvD3qBKlY8n/
「デッキ」の選び方は、前述した「コンプリートの選び方」を参照して、自分に合った長さのデッキを選んでください。付随事項として「キック」について説明します。前述したように「コンケープ」がボードの横幅の反りに対して、「キック」は、テールとノーズの反りのことを指します。初心者には、このキックの反りが弱いボードのほうが安定しやすいのでおすすめです。

トラック

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61HIg1jL0pL._SL1200_.jpg
「トラック」とは、デッキとウイール(タイヤ)を接続するパーツです。HIGHとLOWの2種類があります。高いほうが「HIGH」、低いほうが「LOW」です。初心者には、安定性に優れている「LOW」がおすすめです。

ウイール

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51OiH6jx1%2BL.jpg
「ウイール」とは、タイヤのことをこのように呼びます。サイズや硬さなどが異なるウイールがあります。大きいサイズのウイールは、スピードを出すには優れています。スケートボードに慣れていない初心者には、52mm前後の小さめのウイールがおすすめです。硬さについては、柔らかいウイールの方が地面への密着性が増すのでおすすめです。

ベアリング

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61DUhMcswbL._SL1200_.jpg
「ベアリング」には、ウイールの中に組み込みスムーズな回転をさせる役割があります。「グリスタイプ」と「オイルタイプ」の2つの種類があります。「グリスタイプ」は、ベアリング内にスムーズな動きを可能にする潤滑剤が入っているので、メンテナンスの手間が要りません。「オイルタイプ」は、グリスタイプと異なり定期的にオイルをさす必要があります。初心者には、メンテナンスフリーの「グリスタイプ」がおすすめです。
また、ベアリングは、ABEC(エーベック)の性能により異なり、ABEC3、ABEC5、ABEC7の3種類があります。数字が大きくなるにつれて速いスピードが出ます。初心者には、ABEC3、ABEC5の2つがおすすめです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41t7JirTXOL.jpg
主なおすすめのデッキブランドです。 ◎girl(ガール) 数多くのライダーに選ばれる老舗のデッキブランドです。 ◎Chocolate(チョコレート) girl(ガール)の姉妹ブランドです。 ◎CLICHE(クリシェ) ◎almost(オールモスト)

GIRL スケボーデッキ

GIRL ガール スケボーデッキ GIRL RICK McCRANK GS1 ピンク 7.75x31.125インチ(デッキテープ サービス)girl skateboards スケートボード
価格 ¥ 10,260

CHOCOLATE スケートボード デッキ

チョコレート CHOCOLATE スケートボード デッキ NICKNAMES CRUISER DECK[9.25インチ]NO165
価格 ¥ 9,720

Cliche Skateboards

Cliche Skateboards Andrew Brophy Resin 7 Damo & Darren Skateboard Deck - 8.12 x 31.7 by Cliche Skateboards [並行輸入品]
価格 ¥ 5,800

Almostスケートボード

AlmostスケートボードDaewon SongトムBigパンサースケートボードデッキRESIN7 – 8.25" X 31.7"
価格 ¥ 8,208

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51WL5GFsapL._SL1000_.jpg
「トラック」には、「トラック三大ブランド」と呼ばれる以下の3つのブランドがあります。中でも最も有名なのが「Venture(ベンチャー)」です。
「トラック三大ブランド」 ◎Venture(ベンチャー) ◎INDEPENDENT(インデペンデント) ◎Thunder(サンダー)

VENTURE

【VENTURE】ベンチャー 5.25 Lo ロー シルバー Original Classic トラック(スケートボード)
価格 ¥ 5,160

INDEPENDENT

INDEPENDENT (インディペンデント) トラック シルバー POLISH (129/139) (Standard/Low) Stage11 (2個1セット)
価格 ¥ 5,900

THUNDER

THUNDER TRUCK サンダー トラック HOLLOW LIGHTS HI 145/147 シルバー スケートボード スケボー SKATEBOARD
価格 ¥ 10,800
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51OiH6jx1%2BL.jpg
「ウイール」のおすすめブランドといえば、『SPITFIRE(スピットファイヤー)』です。

SPITFIRE

スピットファイア (SPITFIRE) BIGHEAD 99 CLASSICS 52mm スケートボード ウィール スケボー
価格

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61liNtOacaL._SL1000_.jpg
「ベアリングブランド」では、『BONES(ボーンズ)』と『NINJA(ニンジャ)』の2つのブランドが有名です。

BONES

BONES ベアリング SWISS CERAMICS
価格 ¥ 20,520

NINJA

NINJA BEARING【ニンジャ】ベアリング SUPER RIJING [スーパー雷神] ABEC7 (オイルタイプ) スターケース【ベアリング スケートボード スケボー ベアリング】
価格 ¥ 3,411

スケートボードに関する記事はこちらから

引用: https://www.instagram.com/p/BvBDK7Slr8N/
いかがでしたか。初心者さん必見のスケートボードの選び方やおすすめのブランドなどをご紹介しました。あなたにお気に入りのスケートボードやパーツが見つかりましたか。スケートボードの選び方には、既に完成している「コンプリート」と、自分のお気に入りの部品を購入してスケートボードを組み立てる「パーツ」があります。
どりらにも「メリット」「デメリット」がありますが、初心者には組み立てる手間のない「コンプリート」がおすすめです。あえて「パーツ」にチャレンジしたい初心者でも、初心者にとって使いやすい部品を選べば「パーツ」を選択するのもありでしょう。まずは、自分で取り組める方法を決めてスケートボードの楽しみを満喫することが大切です。