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日本酒化粧水おすすめまとめ!美白効果やニキビ予防が期待出来る?

2019.03.18

美容効果の高い事で知られる日本酒ですが、日本酒は飲むだけでなく直接肌に塗る化粧水として使うのもおすすめなんです。美白や保湿などアンチエイジング効果やニキビの予防まで?日本酒を使った化粧水で期待できる効果をまとめました。おすすめの日本酒化粧水も紹介します。

  1. 日本酒化粧水とは
  2. 日本酒化粧水はなぜいい?その効果は
  3. 日本酒化粧水の効果①美白効果
  4. 日本酒化粧水の効果②保湿効果
  5. 日本酒化粧水の効果③アンチエイジング効果
  6. 日本酒化粧水の効果④ターンオーバーを促進
  7. 日本酒化粧水の効果⑤大人ニキビの予防に
  8. 日本酒化粧水は自分でも作れる?
  9. 日本酒化粧水のおすすめはコレ!
  10. まとめ:もちもちしっとり肌が作れる日本酒化粧水
日本酒化粧水とは、名前の通り日本酒が配合された化粧水の事です。日本酒は飲んでも肌に良いと言われていますが、直接肌に塗るのも効果があるとされているのです。
日本では、江戸時代の頃には女性が肌を整えるために日本酒を使っていたそうですよ。美しさが商売道具でもある芸子さんたちも、お座敷で残った日本酒を自分の肌につけていたのだそうです。お風呂に日本酒を入れて入浴する日本酒風呂も有名ですね。
お酒を造る杜氏の手がきれいだと聞いた事はありませんか?実は、これが日本酒のパワーなんです。天然の美容成分がたっぷりと入った日本酒は、飲むだけでなく化粧品として使っても美白や美肌が一度に叶ってしまうくらい素晴らしい効果を発揮してくれるんです。
では、そんな日本酒のパワーをしっかりと配合した日本酒化粧水の嬉しい効果を一つづつ見ていきましょう。

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日本酒化粧水の効果1つめは美白効果です。 肌は、紫外線を浴びると肌を守るための「メラニン色素」がたくさん作られます。メラニン色素と言えばシミやそばかすの原因となる事で有名ですね。このメラニン色素を作る時には「チロシナーゼ」と言う酵素が働くのですが、日本酒にはこのチロシナーゼの働きを抑えてくれる成分が入っているのです。
チロシナーゼの働きを抑えてメラニン色素を作らないようにする事で美白の作用がある日本酒。メラニン色素は紫外線を浴びてから72時間後に作られますので、紫外線を浴びてしまった後でも日本酒化粧水ですぐにケアすればシミやそばかすを防ぐ事ができるのです。
日本酒に含まれる糖分やアミノ酸によって、日本酒化粧水は保湿効果もあります。肌の乾燥は様々な肌荒れの原因になります。 べたついている肌に潤いを与える事は一見意味がない事のようにも思えますが、肌のべたつきの原因も潤いが不足している事です。肌の保湿効果を高める事はすべての肌の悩みを改善する近道です。

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紫外線を浴びたりストレスを感じたりする事で発生する「活性酸素」。この活性酸素が大量に発生すると自分の身体の細胞を酸化させてしまうので、老化の原因になってしまいます。 日本酒化粧水には細胞を錆び付かせないようにするアンチエイジング効果もありますので、ケアする事でシミやシワの予防にもつながります。
日本酒にはフルーツ酸や有機酸などが約40種類も含まれています。 これらにはピーリング効果があるので古い角質を落としてくれつつ新しい細胞を活性化させる働きもあるので、肌のターンオーバーを促進してくすみを解消してくれます。

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ニキビを予防するために必要な事は「保湿」と「古い角質の除去」です。ニキビの原因菌と言われるのはアクネ菌ですが、保湿不足で皮脂が過剰に分泌された毛穴に古い角質が混ざりあう事で角栓ができるとアクネ菌が毛穴の中で繁殖し、これがニキビの元となってしまうのです。
保湿と古い角質の除去効果がある日本酒化粧水を使う事は、大人ニキビの予防にも効果があると言えます。
残った日本酒をそのまま肌につけるだけでも効果があると言われる日本酒。そんな日本酒で手作りの日本酒化粧水を作るのはとても簡単です。手作りの日本酒化粧水は日本酒に水を混ぜるだけでもできますが、ドラッグストアなどで手に入る精製水とグリセリンを使用する事でさらに使いやすい化粧水にする事ができます。
配合の目安は日本酒30mlに対して精製水400ml、グリセリン数滴程です。お酒の香りが好きな人は日本酒と精製水を半々くらいでも問題ありませんが、敏感肌の人やアルコールに弱い人は少なめから様子をみましょう。1度過熱してアルコールを飛ばす事で臭いが気にならなくなりますが、日本酒としての効果がなくなるわけではないので臭いが気になる人は過熱してから使用すると良いでしょう。
日本酒には「大吟醸」と「純米酒」と言う種類があります。大吟醸はお米を限界まで削っているため上品な味わいになり、飲む分には好まれますが、アミノ酸の含有量が純米酒に比べて少なくなってしまいますので化粧水として使用するのなら純米酒を使う方がおすすめです。
好きなアロマオイルをプラスして自分の好みの香りにするのもおすすめです。また、アロマオイルは香りによって期待できる効果も異なりますので、日本酒の美肌効果に気分によってプラスしたい効果が入ったアロマの香りを加えても良いですね。

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市販品でもたくさん出ている日本酒化粧水。プチプラな物や一度は名前を聞いた事があるような有名酒造メーカーから出ている物など、おすすめの日本酒化粧水を紹介します。

・菊正宗 日本酒の化粧水

誰もが名前を聞いた事があるであろう「菊政宗」の日本酒の化粧水です。500mlに1・8L分のアミノ酸が配合されていると言う贅沢な化粧水にも関わらず、1000円以下で手に入るプチプラさが魅力です。ポンプ式になっているので全身にたっぷり使いやすいです。顔はもちろん、ボディ全体にも惜しみなく使えますね。

・日本盛 日本酒のたっぷり保湿化粧水

バラの中でも特に濃厚で甘い香りを放つダマスクバラエキスなど、11種類の植物・果実由来成分が配合された日本酒化粧水です。全身にたっぷり使える大容量タイプ。ほんのりローズの香りに癒されます。

・白鶴 鶴の玉手箱大吟醸のうるおい美白水

白鶴のこだわり純米大吟醸酒「翔雲」の他、ヒアルロン酸やハトムギエキスなどの保湿成分も配合されています。クリアな肌へと導いてくれる美白に特化したタイプの化粧水です。こちらも大容量・ポンプ式で全身にたっぷり使えます。

・會津ほまれ化粧水

こちらは、純米酒の「會津ほまれ」が60%も配合された贅沢な日本酒化粧水です。「自分の肌に合う化粧水が見つからない」と、酒蔵の女将が20年以上の研究と施策を繰り返して生み出された自信作です。引き締め効果のあるラベンダーや、美白・ニキビ予防に効果的なビタミンCも配合されています。

・ゆきくら美白水

こちらは、玉川酒造が開発したアルコール度数6度の化粧水です。開栓後は要冷蔵と言う、まさにお酒のような化粧水。特殊な技術でアミノ酸が清酒の5倍入っているので、くすみを予防してお肌のハリを保つ事にも優れています。

・白米発酵とろみ化粧水

栃木県にある外池酒造が作る「白米発酵とろみ化粧水」は、とろみのあるジェルのような化粧水です。とは言え使用感は意外とさっぱり系。独自のコメ発酵液に6種類の和漢植物エキスを配合しているので浸透の良さに定評があります。シリーズで揃えるのもおすすめです。
美白・美肌効果の高い日本酒化粧水。肌が何となくしっとりしているような感じは使ってみてすぐに実感できる人が多いのではないでしょうか。「お酒が弱い」「日本酒の臭いが苦手」と言う人はまず、ボディケアとして全身に使ってみるのもおすすめです。 家で余っている日本酒で試しに作ってみたり、身体にも使いやすいポンプ式の大容量タイプなどで試してみても良いですね。
お気に入りアイテムを見つけて日々のケアを楽しみながら手軽に美肌を手に入れましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bu_Y_KlnGtk/?utm_source=ig_web_copy_link