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マンタのいる水族館まとめ2019!品川と美ら海以外は?【関東・関西・九州】

2019.03.16

大きな胸ビレをはばたかせ悠々と泳ぐマンタ。マンタは希少な生物なので滅多にお目にかかれませんが、マンタが見られる水族館があることをご存知ですか。今回は関東・関西・九州・沖縄の水族館にマンタはいるのか、マンタのいる水族館をまとめました。是非参考にしてみてください。

  1. マンタのいる水族館まとめ2019!
  2. マンタのいる水族館ーマンタってどんな生物?ー
  3. マンタのいる水族館2019-マンタは2種類いるー
  4. マンタのいる水族館2019-美ら海水族館【沖縄】ー
  5. マンタのいる水族館2019-美ら海水族館のマンター
  6. マンタのいる水族館2019ーマクセルアクアパーク品川【関東】ー
  7. マンタのいる水族館2019ーマクセルアクアパーク品川のマンター
  8. マンタのいる水族館2019-マンタが見られる水族館は日本では2館だけ!ー
  9. マンタのいる水族館2019ー以前は関西や九州の水族館にもいた?-
  10. まとめ 水族館にいるマンタに会いに行こう!
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引用: https://www.instagram.com/p/BtVOyPNltzd/
大きな胸ビレをはばたかせ、悠々と泳ぐマンタ。真っ青な海の中で泳ぐマンタを間近で見てみたいと思いませんか。 海の中にいるマンタを見ることは難しいかもしれませんが、水族館なら誰でもマンタを見ることができますよ。 今回はマンタのいる水族館をご紹介します。是非参考にしてみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bu4lGlHl-Qa/
そもそもマンタとはどんな生物なのでしょうか。 まずはマンタについてご紹介します。 マンタはエイの一種でトビエイ目に属する魚です。 「マンタ」は大きな胸ビレが「マント」に似ていることが名前の由来とされています。 大きいものでは体の横幅が8メートル、体重は3トンに達すると言われているとても大きな魚です。

マンタはエイの一種

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu6YHFXlqsP/
マンタはトビエイ目に属するエイの一種です。 エイには毒針があるため危険生物とされていますが、マンタには毒針がありません。 また、マンタは回遊魚であり、エイは海底であまり動かないという特徴があります。

マンタの生態

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu1BYjPF2vE/
マンタは泳ぐ際大きな胸ビレを上下にはばたくように動かしてゆっくり泳ぐのが特徴です。 プランクトンを餌としており、プランクトンの集団を見つけるととても早く移動します。 海に生息するマンタは大人しい性格で、好奇心旺盛、人なつこいことからダイバーの間で非常に人気です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuyukTtneCA/

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マンタは実は2種類存在します。 オニイトマキエイとナンヨウマンタという和名で、それぞれのマンタには特徴があります。 以前は全てのマンタがオニイトマキエイとされてきましたが、2009年に別種であることが研究論文にて発表されました。

オニイトマキエイの特徴

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引用: https://www.instagram.com/p/Bufq_jolk0S/
オニイトマキエイは背中の白い斑紋の前縁が口裂に沿って並行であり、直線的という特徴があります。 オニイトマキエイは最大で6メートル以上になり、外洋に生息しています。

ナンヨウマンタの特徴

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu4lGlHl-Qa/
ナンヨウマンタは背中の白い斑紋の前縁が後ろに向かって八の字にカーブしているのが特徴です。 ナンヨウマンタは5メートル以内で、沿岸域に生息しています。

※日本の水族館で見られるのはナンヨウマンタ

マンタは2種類いますが、現在日本の水族館で見られるのはナンヨウマンタのみとなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_Jy7ElOht/
マンタのいる水族館、まずご紹介するのは沖縄の美ら海水族館です。 美ら海水族館は沖縄本島の国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区内にある水族館です。 大水槽を泳ぐジンベエザメやイルカショーなどが人気で、観光スポットとしても有名です。 2005年にアメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館でした。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvAuTNNH3ge/

美ら海水族館の概要

【住所】沖縄県国頭郡本部町石川424番地 【営業時間】通常期(10~2月) 8:30~18:30(入館締切17:30)       夏季(3~9月) 8:30~20:00(入館締切19:00) 【入館料】大人 1850円 /中人(高校生) 1230円      小人(小・中学生) 610円 /6歳未満 無料

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引用: https://www.instagram.com/p/ButeWHklhB1/
ここからは沖縄美ら海水族館のマンタについてご紹介します。

大水槽で泳ぐナンヨウマンタ

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引用: https://www.instagram.com/p/Buv5vZmFZwj/
美ら海水族館では大水槽で優雅に泳ぐナンヨウマンタを間近で見ることができます。 高さ8.2メートル、幅22.2メートル、厚さ60センチの巨大アクリルパネル越しに手が届きそうな距離で見るマンタは圧巻です。

ナンヨウマンタを複数飼育

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引用: https://www.instagram.com/p/BuoWd8MHPK8/
美ら海水族館ではナンヨウマンタを複数飼育・繁殖させることに世界で初めて成功しました。 大水槽内に複数飼育されているので何匹ものマンタを同時に見ることができます。

ショップ「ブルーマンタ」でマンタグッズが購入できる

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引用: https://www.instagram.com/p/BuB9yK8BkdQ/
美ら海水族館内にあるショップ「ブルーマンタ」では沖縄のお土産の他、水族館のオリジナルグッズが多数販売されています。 ナンヨウマンタのぬいぐるみや携帯ストラップなども購入することができます。 また、記念メダル販売機ではマンタがデザインされた記念メダルを購入することができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BusldMxFC0q/
マンタのいる水族館、続いてご紹介するのは関東・東京のマクセルアクアパーク品川です。 マクセルアクアパーク品川は、東京都港区の品川プリンスホテル内にある水族館です。水族館を核とする屋内型のテーマパークでもあります。 ホテル内にあるにも関わらず規模も大きく一日中楽しめる施設となっています。 館内は1階の「GROUND FLOOR」と2階の「UPPER FLOOR」に分かれていて、合わせて11のエリアがあり、異なる楽しみ方をすることができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsUYwylHF66/

マクセルアクアパーク品川の概要

【住所】東京都港区高輪四丁目10-30 【営業時間】10:00~22:00(最終入場21:00) ※営業時間は変動するためお問い合わせが必要 【入館料】大人(高校生以上) 2200円 /小・中学生 1200円      幼児(4歳以上) 700円

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引用: https://www.instagram.com/p/Buh2OGaH7Ls/
ここからは関東・東京のアクアパーク品川のマンタについてご紹介します。

海中トンネルで悠々泳ぐマンタ

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引用: https://www.instagram.com/p/BuyK9QbHDUa/
アクアパーク品川では窓からの自然光が差し込む幻想的な海中トンネルで悠々泳ぐマンタを見ることができます。

エイとともに泳ぐマンタを見れる

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引用: https://www.instagram.com/p/BujSMwZFNaW/
アクアパーク品川ではマンタと一緒の水槽でマダラトビエイも飼育されているので、マンタとエイが一緒に泳ぐ姿を見ることもできます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bubhob0HXEC/
マンタはとても珍しい生物で、現在マンタのいる水族館は日本ではご紹介した沖縄の美ら海水族館と関東のアクアパーク品川の2館だけです。 マンタの仲間であるエイを見ることができる水族館は日本でも多いようですが、マンタは希少な生物なので見ることができる水族館も限られているようです。 残念ながら関東と沖縄以外の関西や九州にはマンタが見られる水族館はありません。

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現在マンタのいる水族館は沖縄の美ら海水族館と関東のアクアパーク品川だけですが、以前は関西や九州でもマンタが見られる水族館があったようです。 かつてマンタが見られた水族館は関西では大阪の「海遊館」、九州では大分の「うみたまご」の2館となっています。

関西・大阪の「海遊館」

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu_iTD8gr-T/
関西・大阪の「海遊館」は1990年に開園した水族館です。 巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた水族館としても有名です。 海遊館では開館した当初からマンタが飼育されていましたが、2013年4月に死んでしまったそうです。

九州・大分の「うみたまご」

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引用: https://www.instagram.com/p/Bua3ru-HVS2/
九州・大分にある「うみたまご」は1964年に開館した水族館です。 正式には大分マリーンパレス水族館で、うみたまごは通称。 うみたまごにもかつてはマンタが飼育されていました。

水族館が気になる方はこちら!

マンタがいる水族館をご紹介しました。とても珍しい海の生き物であるマンタを見られる水族館は日本では現在2館だけとなっています。 水族館ではマンタを間近で見ることができ、感動すること間違いなしですよ。水族館にいるマンタに会いに行きませんか。是非参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BuoWd8MHPK8/