Scezigah1fpyqmutil1t

収納

CATEGORY | 収納

ワインセラーのおすすめまとめ!【コストコ等】自宅向きの小型ワインセラーも!

2019.03.13

自宅でお気に入りのワインを楽しみたいと言う人におすすめのワインセラーの紹介です。保存が難しいとされるワインにはやっぱりワインセラーがおすすめ。ワインの基本的な保存方法から安心の国内メーカーの物やコストコ情報など、自宅向けの小型ワインセラーを紹介します。

目次

  1. ワインは長期保存が可能な飲み物
  2. ワインの保存に適した条件とは?
  3. ワインの保存にはワインセラーがおすすめ!
  4. ワインセラーの選び方
  5. ワインセラーの選び方:サイズで選ぶ
  6. ワインセラーの選び方:冷却方式で選ぶ
  7. おすすめ!自宅用ワインセラー
  8. おすすめワインセラー①Lefier LW-S12
  9. おすすめワインセラー②APWC-35C
  10. おすすめワインセラー③BWC-008P
  11. おすすめワインセラー④VS-WC04
  12. おすすめワインセラー⑤WINECL02
  13. まとめ:お気に入りのワインセラーを見つけよう!

高価なワインを何年も熟成させて価値を高めている様子をドラマなどでよく見かけますが、そこまで高価なワインを楽しむほどのツウではなくても週末に自宅で楽しみたい気になるワインをちょこちょこ買い集めていたり、ネットでまとめて購入しているため常に自宅に何本かのワインを保存していると言う人は多いのではないでしょうか。

ワインは長期保存が可能な飲み物です。熟成させる事で味や香りの変化が楽しめるのも魅力ですが、期限を気にせず好きな時に楽しめると言うのも嬉しいですよね。

種類にもよりますが、基本的にはワインには消費期限が設けられていませんのでまとめて買った物を保存しておいても問題はないのですが、難しいのがその保存方法です。自宅などで保存する場合、ワインに適した保存法で保管しておかないと開けた時の美味しさが変わってしまうのです。そんなワインの保存に適した条件とはどのようなものなのでしょう。

・暗い場所

日光はワインを変質させ劣化させますので日光が当たる場所での保存は避けましょう。蛍光灯の光も当たらない暗い場所の方が適しています。

・涼しくて温度変化が少ない場所

ワインの保存に最適な温度は13~15度とされています。温度が高くなる場所での保存は避けましょう。

・湿度が高い場所

ワインの保存に最適な湿度は65~80%と高めです。湿度が低いとコルクが乾燥して収縮してしまう事があります。コルクが収縮すると隙間から酸素が入り込んでしまうため、ワインの酸化が進む事になります。

・臭い移りを避けられる場所

コルク栓は外部からの臭いを通してしまうので、臭いの強い物の近くに保存しておくとワインに臭いが移ってしまいます。臭いの強い物の近くには置かないようにしましょう。

関連記事

自宅でワインの保存に適した条件を兼ね備える場所と言えば「床下収納」や「冷蔵庫の野菜室」などが考えられますが、そもそも床下収納はないし、冷蔵庫には他の食材も一杯でスペースに余裕がないと言う人の方が多いのではないでしょうか。

1 / 5