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食器の断捨離でスッキリ収納。上手に処分して買い取りでお小遣い

2018.05.11

いらない食器を処分したいけれど、どの食器をどうやって断捨離すればいいかわからない。食器棚もスッキリ片付けたいけれど、収納方法がわからずそのままになっている状態。そこで今回は簡単にできる食器の断捨離方法とスッキリ収納術をご紹介します。

  1. 食器の断捨離方法①壊れている食器
  2. 食器の断捨離方法②欠けている食器
  3. 食器の断捨離方法③1年以上使っていない食器
  4. 食器の断捨離方法④使いにくい食器
  5. 断捨離する食器を選んだら①処分する
  6. 断捨離する食器を選んだら②フリマサイトに出品
  7. 断捨離する食器を選んだら③リサイクルショップで買い取りしてもらう・寄付する
  8. 断捨離する食器を選んだら④身近な人にプレゼント
  9. 食器のスッキリ収納術を紹介!
  10. 食器のスッキリ収納術①カゴを使う
  11. 食器のスッキリ収納術②トレーを使う
  12. 食器のスッキリ収納術③色別にわける
  13. 食器のスッキリ収納術④サイズ別にわける
  14. 食器のスッキリ収納術⑤種類別にわける
  15. 食器のスッキリ収納術⑥使用頻度順にわける
  16. 食器のスッキリ収納術⑦食器を立てて収納する
  17. 食器のスッキリ収納術⑧箸やスプーンはケースを使う
  18. まとめ
つい落として割ってしまった食器をそのまま食器棚に置きっ放しにしていませんか?また壊れているけれど、思い入れのある食器だからなかなか捨てられずにいる…他の食器とセットになっていて捨てるのが勿体ない…そんな食器もそのままにしてありませんか?
壊れていて本来の役目を果たしてくれない食器は、置いてあっても使うことはありません。思い切って処分してしまいましょう!

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マグカップや深皿に多い欠けている食器。取っ手が取れてしまっていたり、お皿の一部分が欠けていることが多いと思います。まだ使えると思ってそのままにしている人も多いと思いますが、見た目が悪いため手放してしまってもいいかもしれません。また欠けていても気付かない場合もあるため、一度全ての食器を取り出し、欠けている部分がないか確認してみましょう。
食器を断捨離しようと取り出したときに、「あれ?こんな食器あったっけ?」と忘れかけている食器はありませんか?ほとんど使うことがなく、長期間放置されている食器はダンボールなどにまとめて他の場所で保管しても問題ありませんが、1年以上使っていないようであればこの先も使う可能性が低いため、手放してしまってもいいかもしれません。
汁気のあるおかずを盛り付けると溢れそうになってしまうし、汁気のないおかずを盛り付けてもなんだか見た目が悪い中途半端な深さのお皿や、量をたくさん入れたいけれど少ししか入らなくて不便なお皿など、使いづらくて困っている食器はありませんか?そのような食器も断捨離してしまいましょう。
壊れている食器や欠けている食器は再利用することが難しいため、処分してしまいましょう。むやみに捨てるのではなく食器の素材により処分方法は異なります。
ここからは素材別に食器の捨て方をご紹介します。

捨て方を間違えないように気をつけよう!ガラス、陶器の食器の捨て方

燃えないごみとして処分します。割れ物は手に刺さると怪我をする恐れがあるため、いらない布や新聞紙に包んで捨てましょう。まれに燃えないごみ以外のごみとして出してしまう人がいますが、捨て方を間違えないよう気をつけましょう。

捨て方を間違えないように気をつけよう!プラスチック製の食器の捨て方

落としても割れないプラスチック製の食器。子供用の食器のほとんどがプラスチック製で出来ています。この食器は、自治体によって変わりますが、燃えるごみまたはプラスチックごみとして処分しましょう。
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捨て方を間違えないように気をつけよう!ステンレス製、金属製の食器の捨て方

バーベキューなどのアウトドアでもよく使われるステンレス製の食器。最近ではIHコンロなどの便利な電化製品が増えてきたため、使えない食器や調理器具が増えてきたように感じます。ステンレス製や金属製の食器は金属ごみとして処分しましょう。
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捨て方を間違えてしまうと、回収してもらえなくなってしまいます。地域や自治体により捨て方は異なりますが、事前に配布された紙に書かれているごみの捨て方を確認し、間違った捨て方をしないようにしましょう。
まだ一度も使っていない食器や、数回使っただけで状態がいい食器はオークションやフリマサイトを使って売るのもおすすめです。自宅のいらない食器を手放すだけでなく、お小遣いまでゲットできちゃうのでちょっと得した気分になります。
食器を買い取りしてくれる人が見つかり、郵送する場合は割れ物のため注意して発送しましょう。新聞紙や梱包材を使って割れないようダンボールに詰めるだけでなく、「割れ物注意」シールを貼るとより良いです。
何度も使って汚くなったから自分は「いらないや」と思っても、他の人は「まだ使える!」と思う場合もあります。そんな中古の食器は、リサイクルに出したり、寄付してしまいましょう。不要な食器を寄付することは、資源に優しいことですし、ワクチンの募金などにも繋がります。また海外途上国の人達は寄付することは、困っている人達を助けていることにもなります。
いらない食器をそのままごみとして捨てたほうが簡単かもしれませんが、多少手間がかかってもリサイクルショップで買い取りしてもらったり、寄付することをおすすめします。
リサイクルショップで買い取りしてもらう場合には、次に使う方の事を考えてできる限りきれいに洗ってから買い取りしてもらいましょう。
頂き物だけどなかなか使う出番を見つけられず箱のまま放置してある…そんな食器はありませんか?パッケージから出してない食器は、使う予定がなければそのまま身近な家族や友人にプレゼントしてしまってもいいかもしれませんね。
ここからは簡単に片付けられる食器の収納方法についてご紹介します。
お皿の種類毎に分け、カゴに入れるとスッキリした収納に見えておすすめです。カゴの中身が見えない場合は、ラベルなどを貼り付けておけば、中に何が入っているかすぐわかるようになります。
コップや小皿などはトレーを使って収納するのもおすすめです。一列に収納して奥の食器が見えなくなってしまっても、トレーを引き出すことで簡単に出し入れすることができます。
同じ食器が複数ある場合には、重ねて横に並べるのも綺麗に見えます。
また来客用の食器など、セット毎に一つのトレーにまとめておけば、すぐに使いたいときに一度に取り出せて便利です。
似たような形のお皿がいくつもあるようであれば、色別にわけるまたは、グラデーションになるように収納するとよりわかりやすくなります。
サラダ、お肉、お魚など、どの料理にも使いやすい平皿などは、沢山ある家庭が多いためサイズ別にわけて収納するのもおすすめです。
お茶碗、汁椀、サラダボウルなど食器を種類別にわけるとわかりやすくなります。
種類別と言ってもさまざまなサイズのものがあると思いますが、例えばお茶碗だけで何十個も持っているという家庭は少ないと思うので、サイズを気にせずまとめてしまってもいいかもしれません。
毎食使う食器よりも滅多に使わない食器が前に置いてあると取りづらく不便になってしまいます。使用頻度の高い食器を優先的に手前へ並べましょう。めったに使わない来客用の食器や、パーティ用の大皿などは食器棚の奥へしまっておくか、食器棚以外の普段使わない棚にしまっておいてもいいかもしれません。
ディッシュスタンドなどの収納道具を使い、お皿を立てて収納するのもおすすめです。高さのある食器棚であれば、大きなお皿でも無駄なく収納することができます。
ただし深皿には向いていないため、プレートなどの平皿や長皿を収納しましょう。
箸やスプーンなどの食器は、小さなケースを使い引き出しに入れるのがおすすめです。種類別にわけ、引き出しにセットしたケースへ入れましょう。引き出しならあけたときに奥まで全て見えるため、取り出しやすくなります。
いかがでしたか?いらない食器を断捨離すると、食器棚がきれいになるだけでなく、なんだか気持ちもスッキリしてきます。使わない食器もただ捨てるだけでなく、リサイクルにだしたり寄付したりと出来ることはあるはずです。ぜひ参考にしてみてください。