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寝るだけで痩せる方法があるって本当?ポイントや効果的な時間も紹介!

2019.02.24

ダイエットしているのに、なぜか痩せない・・・と感じている人いませんか?もしかしたら睡眠時間と関係がある可能性もあります。寝るだけで痩せる方法があれば試してみたいですよね!そこで今回は、寝るだけで痩せるダイエット方法のポイントをご紹介してみたいと思います♪

  1. ダイエットするなら睡眠時間が大切!?寝ると痩せるの関係性とは
  2. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント
  3. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント①7時間睡眠がベスト
  4. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント②深夜3時
  5. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント③寝始め90分
  6. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント④40度のお風呂
  7. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント⑤食事
  8. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント⑥運動より呼吸法
  9. 寝るだけで痩せる?ダイエット方法見直しポイント⑦心地良い空間
  10. まとめ
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ダイエットを始めるときに、まず頭に浮かぶことといえば「食事制限」「適度な運動」が多いのではないでしょうか?もちろん、適切な食事と運動も大事ですが、その前に重要なのが「睡眠時間」なんです。
なぜ、睡眠時間がダイエットに関係あるの?!寝るだけの時間は、エネルギー消費しないはずでは?と疑問を持たれる人も少なくないかもしれませんね。でも実は、寝ると痩せるの関係性が、ダイエットのカギになるかもしれませんよ。
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寝ると痩せるの関係性

まず、寝ている時間も普通に呼吸を繰り返し消化活動も体内で行われています。寝るだけでも体内では自然に活動がされているので、エネルギーも消費します。
また寝ている時間には、脂肪分解作用がある成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、脂肪の燃焼をはじめ、筋肉や皮膚の修復を行う役割も持っています。疲労回復にも効果的な睡眠は、この成長ホルモンが活発になるためです。
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逆に睡眠不足が続くと、飢餓ホルモンなどと呼ばれる食欲増進のホルモンが過剰に分泌されてしまいます。このため、空腹感を増長させ満腹感が感じにくくなり食べすぎな状況を招く恐れもあるんです。これだけでも、寝ると痩せるの関係性が深いことが理解出来ますよね。
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睡眠不足は太る?

寝る時に分泌される成長ホルモンは、脂肪分解の働きもあるんです。きちんと睡眠をとっていれば、寝るだけで300キロカロリーの脂肪を燃焼するとも言われています。逆に睡眠が不足しているとその分が脂肪となって蓄積されていくとも言えます。
また、成長ホルモンは肌の若返りにも期待出来ます。確かに、睡眠不足が続くと肌荒れなどのトラブルが起きやすいですよね。ダイエットだけでなくアンチエイジング効果も期待出来るなら、睡眠状況を見直してみる価値はありますね♪
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ダイエットをするなら、まずは睡眠時間の見直しをおすすめします。最近ダイエットを始めて、食事の量を減らしたり適度に身体を動かしているのに体重が変わらない・・・そんな人も見直してみるとダイエットの近道になるかもしれませんよ。インスタグラムなどSNSでも紹介されています。
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ダイエットに影響を与える睡眠ですが、ただ寝るだけで良いならたくさん寝る方が良い?と思われるかもしれませんよね。そんな寝るだけで痩せるダイエット成功に効果的な方法ポイントをチェックしていきましょう♪
引用: https://www.instagram.com/p/BlkLOdCASNm/

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寝るだけで成長ホルモンが分泌されるなら、たくさん寝る方がお徳なのでしょうか・・・答えは×です。9時間以上の睡眠は、肥満傾向になると言われています。理想的な睡眠時間は、女性7時間、男性で8時間がベスト。
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おなかの脂肪と睡眠時間の関係性を調査した研究でも、男性8時間・女性7時間睡眠が最もおなかの肥満率が低いという結果が出ています。食事制限や運動が思うように出来ないという人は、まずは睡眠時間の確保を優先してみるのも◎
ちなみに、休日になると寝だめするという人もいますが、結論から言えばNGです。毎日、規則正しく7時間睡眠がベスト。休日でも普段と大幅に違う時間帯に起床するのは好ましくありません。出来れば朝日を浴びてから二度寝して、遅くとも昼前にはベッドから出て活動することをおすすめします。
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成長ホルモンの分泌を有効的に活用してダイエットしたいなら、遅くても深夜3時までに寝ることが大切です。それは深い眠りに落ちたときが、最も成長ホルモンが多く分泌されることにつながります。
人間に本来備わっている生命上の睡眠リズムが強く現れるのは深夜3時前後、眠りについてからの3時間も成長ホルモンの分泌が活性化するタイミングです。昔からシンデレラ睡眠と言われる由縁もこれにリンクするところでしょう。
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睡眠の質が重要ポイントの1つ。特に、寝始めてから90分が大事です。寝始めの90分以内に最も深いノンレム睡眠の状態になることで、成長ホルモンがしっかり分泌されます。また筋肉量が増えて脂肪の燃焼率がアップにも効果が期待出来ます。
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寝始めの90分を深い眠りに導くのに効果的なのが、お風呂です。正しくお風呂に入ることで、手足や肌表面の血管が広がって、血液が全身を流れることで体内部の深いところまで温度が上昇します。
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上がった体温は、普段に比べて下がりやすくなる性質があるため、入浴後は手足など末端から放熱します。体内部の深い部分まで温度が下がると眠くなるという自然現象です。おすすめは、寝る1時間前の入浴、温度は40度の湯船に鎖骨までしっかり温めること。

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夕食は、寝る3時間前までに済ませることも大切なポイント。寝ている間に胃や腸を休ませることで、排便を促す働きがあります。便秘はダイエットの敵ですよね。また、朝起きがけにコップ杯の冷たい水を飲ことを寝る3時間と一緒に継続するとさらに効果的◎
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次に、タンパク質をバランス良く摂取することがおすすめです。成長ホルモンの元も同じタンパク質なので、動物性(肉や魚)と植物性(納豆や豆腐)などバランスよく摂ることが大事です。寝る3時間前に食事を済ませることで、眠ってから成長ホルモンへ変換してくれます。
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寝る前に運動するなら、軽いストレッチ程度にするのがポイント。あくまで、身体をほぐすことが目的。必要以上に運動するよりも呼吸を整えることが大切です。
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鼻から息を大きく吸ってお腹をふくらませる→ゆっくり口から息を吐き出しながら、お腹をへこませる。この動作を意識しながら、何度か繰り返すだけです。ヨガなどでも行われる基本的な呼吸法ですが、心身ともにリラックスを促してくれます。

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良質な睡眠が大切なことに触れましたが、良質な睡眠には心地よい空間作りが重要です。ベッドカバーやシーツなどが清潔なことはもちろん、リラックスして眠れる落ち着いた柄やカラーを選ぶのもおすすめ。寝室のカーテンも同様に影響があります。
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また強い光は、成長ホルモンの分泌を妨げてしまうので、間接照明にするなど眠りにつきやすい空間を作ることです。寝る直前までスマホを手放せないという人も注意。ブルーライト対策をしたり、寝る前の操作は少しづつでも減らしていくのを意識したいところですね。
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いかがでしたでしょうか?ダイエットと睡眠に関連性があるとは、意外に思われた人もいるかもしれませんよね。寝る間に体内で活動が行われて分泌される成長ホルモン。その名前は耳にしたことはあっても詳しく知らなかったり・・・。
痩せる体質作りの近道になるかもしれない睡眠の取り方。今現在の睡眠状況を見直してみるのも良いと思います。ダイエットだけでなく健康面でも睡眠は大切なものです。
食事制限や運動は継続するのも大変という人もいますよね。でも出来るなら健康的に痩せたいのが女心。そんなときは、寝るだけで痩せるのに効果が期待出来るポイントを参考に試してみませんか?気づいたら自然とお腹周りがスッキリなんてこともあるかもしれませんよ♪

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