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降水量1mmってどのくらい?運動会はやる?雨の日ディズニーも楽しいのか徹底調査!

2019.02.18

「降水量1mmってどのくらい?」普段天気予報などでなんとなく聞くけれども、実際どの程度かわらかない…。そんな降水量の定義や降水量1mmの時の運動会の開催可否について、そしてさらに雨の日ディズニーの楽しみ方についてもご紹介します。

  1. 降水量1mmってどのくらい?|降水量の意味・定義
  2. 降水量1mmってどのくらい?|降水量の測定方法
  3. 降水量1mmってどのくらい?|傘は必要?
  4. 降水量1mmってどのくらい?|その他の雨量はどのくらい?
  5. 降水量1mmってどのくらい?|自転車やバイクには乗れる?
  6. 降水量1mmってどのくらい?|運動会はやる?
  7. 降水量1mmってどのくらい?|雨の日ディズニーも楽しめる?
  8. 降水量1mmってどのくらい?|雨の日ディズニーならではのグッズ!
  9. 降水量1mmってどのくらい?|雨の日おすすめの持ち物
  10. 降水量1mmってどのくらい?|まとめ
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降水量については気象庁のホームページにて以下のように示されています。
降水量は、降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さで、mm(ミリメートル)で表しています。例えば、「1時間で100ミリの降水量」は降った雨がそのままたまった場合、1時間で雨が水深10cmとなるということです。1平方メートルに100ミリの雨が降った場合、水の量は100リットル(重さにして約100kg)になります。

降水量は、雨以外にもあられ・ひょう、雪を含めた全てのものの体積を水換算して、単位面積で割った値のことを言います。雨だけの量を表す時には「降雨量」という言葉を使います。

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降水量の測定方法については、雨量計を使います。実際の天気予報で使われている降水量では、転倒ます型という専用の雨量計を用いていて、口径20cmの受水器に雨を入れます。その受水器に入った雨を濾水器で受け、転倒ますに注がれます。転倒ますはシーソー状になっていて、0.5mm相当の雨が降るとますが転倒して排水するような設計となっています。この過程を1時間に2回繰り返したら1時間あたりの降水量は1mm、1時間に5回転倒したら2.5mmとなります。

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降水量1mmは、1m×1mの箱に1時間の間で1.0mm〜1.9mmの水が溜まる量のことを言います。気象庁では、小数点以下切り捨てします。降水量0.9mmまでであれば、霧雨からしとしとレベルの雨となりますが、1mmを越えると、しっかり雨が降っていると感覚的にわかるレベルになります。地面やアスファルトがしっとり濡れ、傘を持っていたら傘を差し、傘を持っていない人は小走りになる程度です。
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降水量1mm以外の雨量の感覚についてもご紹介します。

降水量2mm

降水量2mmまでくると誰もが傘をさすレベルとなり、しっかりと雨が降っている状態になります。傘を忘れてしまった人は、駅の売店やコンビニで傘を買うことになり、運動会や遠足などのイベントは中止になることが多いです。

降水量5mm

本降りと言えるレベルの雨です。地面やアスファルトには水たまりができ、よほどの予定でない限りは外出するのも億劫になる程です。レインブーツなどを履く人も出てきます。

降水量10mm

傘を差して歩くのも困難になるレベルです。傘を差していても地面やアスファルトから跳ね返った雨で靴や足が濡れてしまいます。

降水量20mm

気象庁が大雨注意報を発令するレベルです。車のワイパーは最強にしないと対応できず、傘すらも役に立たないことがあります。

降水量30〜50mm

気象庁が大雨警報を発令するレベルです。まるでバケツをひっくり返したかのような雨で、地面や道路も一部川のようになります。車もブレーキが効きづらくなり、事故の危険性が高まります。

降水量50〜80mm

気象庁が「非常に激しい雨」と表現し、危険を促すレベルです。滝のような雨で、視界も白っぽくとても悪くなります。車の運転はとても危険です。

降水量80mm以上

気象庁が「猛烈な雨」と表現するレベルです。恐怖感や圧迫感を感じる程度です。
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降水量1mは、ちょうど傘を差したくなるレベルです。スピードの出るロードバイクやバイクであればウィンドブレーカーがあれば問題ない程度ですが、自転車の場合は服に雨がしみこんでしまわないようレインウェアを着用することをおすすめします。

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降水量1mmは、スポーツや外出への影響が出やすいレベルでもあります。運動会については、開始前から雨が降っている場合にはグラウンドに影響が出やすいので中止になる可能性が高いです。ただし、運動会の途中から振出した場合にはそのまま続行する場合が多いでしょう。
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運動会以外のスポーツや外出について、例えばゴルフでは降水量1mmでもプレーは可能です。草野球でも決行することが多いでしょう。登山については気圧にも影響が出るので安全のために中止すべきレベルとなります。
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「前々から楽しみにしていたディズニーの日の天気予報が降水量1mmだった!」そんな雨の日ディズニーの楽しみ方についても気になりますよね。降水量1mmの雨の日ディズニーについては、レインコートを着用していれば問題ありません。雨の日は来園者数が減る傾向にあるので、いつも混雑しているアトラクションも比較的楽に乗ることができます。

ディズニーランドでは雨の日だけのミニパレードがある!

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なんとなく気分が沈みがちな雨の日ですが、ディズニーランドでは雨の日限定のミニパレード「ナイトフォール・グロウ」が行われています。普段は行われないパレードだからこそレア感満載で、特別な思い出になりますよね。雨の雫でキラキラ輝くパレードは、幻想的な世界観でうっとりしますよ。

ディズニーシーでは「アリエルのプレイグラウンド」 が大人気!

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ディズニーシーの中にある「アリエルのプレイグラウンド」 は、アリエルの世界観で作られた室内アトラクションです。小さな子供連れのファミリーでも楽しむことができる体験型アトラクションがたくさんあり、雨に濡れずに楽しむことができます。

雨の日ならではの景色!

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雨に濡れたディズニーの園内の景色はいつもと違った素敵な景色になります。雨の雫に反射したきらめき、園内のイルミネーションが濡れた地面に映る様子など特別な写真を撮ることができます。

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ディズニーでは雨の日でもしっかり楽しむことができるよう様々な工夫がされています。

ミニゲームでは雨の日限定の景品が!

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ディズニーでは雨の日でもしっかり楽しむことができるよう様々な工夫がされています。ディズニーランドの「ジャングルカーニバル」とディズニーシーの「アブーズ・バザール」では、それぞれミニゲームを楽しむことができますが、実は雨の日限定の限定ピンが景品に追加されています。雨の日だけの特別な景品なので、ぜひミニゲームに挑戦してゲットしたいですね!

雨の日だけの特別フォトイラスト!

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ディズニーでは、撮影した写真にオリジナルのイラストをいれてプリントできる「デジタル・フォトエキスプレス」というサービスがあります。そのサービスでも雨の日限定の「ハッピーレイニーデイ!」というイラストがあるので、ぜひ雨の日ディズニーだけのオリジナルの1枚を作りましょう。
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最後に雨の日に外出するときの持ち物についてご紹介します。

傘カバー

急に雨が降ってきたときに折りたたみ傘を使用することも多いですよね。そんなとき、バッグの中身を濡らさないためにしっかり吸水性の高い傘カバーを持っておくことをおすすめします。特に大切な書類を入れることが多い仕事用のカバンや濡らしたくないお気に入りのバッグにはしっかり傘カバーをいれておくことをおすすめします。

吸水性の高いハンドタオル

雨の日には傘を差していても、バッグや足元などが濡れてしまいます。水滴をしっかり拭くためには小さいハンカチではなく、吸水性の高い大きめのハンドタオルがおすすめです。

替えの靴下

降水量1mmの雨ではそれほど足元がびっしょりになることはありませんが、その後雨が強まる可能性もあるので、万一の時に履き替えることができるよう替えの靴下を持ち歩くことをおすすめします。

ビニール袋

濡れたタオルや靴下などをいれておくためのビニール袋も大切です。かさばらないので常にバッグの中にいれておくといざという時にとても便利です。
いかがでしたか?降水量の定義や測定方法、降水量1mmの感覚や運動会、雨の日ディズニーなど幅広くご紹介しました。降水量1mmはちょうど雨が降っていると感じることができる程度の雨です。傘がないと少し不便なので、日頃から折り畳み傘を持ち歩くなどして対策をしておきたいですね。運動会などのイベントについては中止になることもあり得るので、しっかり連絡ツールをチェックするようにしましょう。

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