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バトミントンスマッシュの打ち方!タイミング・速度など徹底解説!

2019.02.06

バドミントンのスマッシュって簡単に見えてとてもコツが必要なんです。今回はバドミントン初心者に向けてスマッシュの打ち方やタイミング、速度を出すコツや足のポジション、ラケットの握り方までたっぷりと伝授いたします。上達したい方必見です!

  1. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ①はじめに
  2. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ②スマッシュとは
  3. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ③基本の握り方
  4. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ④足のポジション
  5. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ⑤打つタイミング
  6. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ⑥おすすめ筋トレ:体幹を鍛える
  7. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ⑦おすすめ筋トレ:脚力を鍛える
  8. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ⑧おすすめ筋トレ:腕・背筋を鍛える
  9. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ⑨ジャンピングスマッシュに挑戦
  10. バドミントンスマッシュ打ち方のコツ⑩まとめ
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcRRz3eoMm2d5-OajC67tfGuP-bJwSmH0jFMM1AkJtnd_1dNtqc6
バドミントン初心者の方、試合で武器となるスマッシュの打ち方に苦戦する方も多いのではないでしょうか。バドミントンのスマッシュにはコツが必要でそのコツさえ掴めば上達することができるんです。今回は速度の落ちないスマッシュを打つための足のポジションやグリップの握り方、タイミングの取り方までたっぷりと伝授いたします。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcSAXGSGdO_LknjKAcAUpG0NYPT2LXnvlA51oqhM-c9CLnTtCiZB
バドミントンの中で最も強力な攻撃力を持つ打ち方がスマッシュです。名前を聞けば誰もが打ちたいと思ってしまう基本の打ち方なのではないでしょうか。基本的にはなるべく高い位置でシャトルをとらえることと、手首だけではなく体全体の力を加えて打ち返すことが重要になります。

この技を上手に使えるようになることで確実に得点が伸びるといっても良いくらいバドミントンの試合で重要な技だそうです。習得するにはコツが必要ですが練習してコツさえ掴めば簡単に行うことができる技でもあるそうです。ではそんなスマッシュの打ち方について詳しくご説明していきます。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcRnhzufS_hnLSXqP7xc0y3ZUBJMkbYEmltjU5gc8AmtK7W61xyh
スマッシュが伝わりやすいのはイースタングリップになります。

一概にどの持ち方が正しいとは言えないのですが、スマッシュに最もおすすめな握り方はイースタングリップと呼ばれる握り方だそうです。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcS4xiQHcppVaIQTxN63CpB_bD6A_y1mxMLrN9jnWx_EKZnTusFT
イースタングリップ (eastern grip) は、テニスにおけるラケットの握り方の一つ。アメリカの東部地方で発生し、流行したのがその名の由来とされる。フォアハンドとバックハンドではグリップチェンジする。つまりイースタンフォアハンド(フォアハンドイースタン)とイースタンバックハンド(バックハンドイースタン)がある。

その方法はラケット面を床に垂直に向け、握手をするように握るそうです。 分かりやすく言うと包丁を持つ時の握り方に似ているとのことです。
こちらの動画ではイースタングリップの握り方を詳しく説明してくれています。
引用: https://publicdomainq.net/images/201709/10s/publicdomainq-0013179rvb.jpg
スマッシュの力強さを生み出すには“タメ”がとても大切。シャトルを打つ前は軸足(右利きの場合は右足)に体重を乗せ、スイングと同時に逆足へ体重移動をさせていきます。  “タメ”をつくるときは体がブレないように、ヒザを軽く曲げて安定させること。深く曲げすぎると重心が後ろにかかりすぎて、パワーをうまく発揮できません。

その〝タメ〟を作るのが初心者にはとても難しいようです。そんな難しいタメを作るためのコツと足のポジションを分かりやすくご紹介してくれている動画を見つけたのでご紹介いたします。
こちらの動画を参考に上手な足の運び方と上手にタメを作れるように練習されてみてください。
スマッシュの体の使い方を初心者にも分かりやすく丁寧に説明してくれている動画です。足のポジションも分かりやすいと思いますのでぜひ参考にされてみてください。
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/aa/aabbbf552bb8360fd9383d8eee5bcd9e_t.jpeg
バドミントンスマッシュはバドミントンラケットが一番高い所からやや前で打つことが打ち方のコツです。 こうすることで、打点が高く角度の付いた打ち方になり、相手が返しづらくなります。

バドミントンは周りの環境によってシャトルの速度や動きが変わってくるので慣れるまでこのタイミングがとても掴みにくいスポーツです。何度も調整して1番良い位置を見つけてみてください。
減速しないスマッシュの打ち方をご紹介してくれています。ぜひ足のポジションや速度が速くなるタイミングを取る参考にもされてみてください。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcRhnaTnaJUJ-MlMw_0y6UqxC31ESSV9hBrCyVXKTUBVt0GYAPCw
バドミントンは筋肉とフォームの正しさによって強力なバドミントンスマッシュを打ちます。また、体幹の正しさがあるからこそ、どんな状況下でもフォームを維持することができます。しかし、筋トレにこだわりすぎてあまりにも筋肉をつけてしまうと、瞬発力がない鈍い動きになってしまうことがあるのです。 バドミントンでは、必要最低限の筋肉をいかに美しく速く使いこなすかが重要です。筋トレはやりがいのある時間ですし、つい筋肉がつくことが嬉しく続けてしまうのですが、バドミントンスマッシュのための筋トレという目標を失わないよう注意してください。

上記にあるように筋肉をつけることはバドミントンにとっても速度の速いスマッシュを打つことにもとても重要ですが、筋トレがメインにならないようあくまでバドミントンをするための筋肉をつけるように心がけることが大切だそうです。ではバドミントンに有効な筋トレの方法を動画でご紹介いたします。
まずはどんなスポーツでももちろんバドミントンでもとても大切な体幹を鍛えるトレーニングです。
こちらの動画では体幹を鍛えながら女性らしい美しい体のラインを作る方法をご紹介してくれています。
自宅で簡単に1分間で体幹を鍛えることができるので、バドミントンの練習後の疲れた体にもぴったりのトレーニングです。
腕の力が大切だと思いがちなバドミントンですが、土台となる足のトレーニングもとても重要です。スマッシュのタイミングを取る時や速度の速いスマッシュを打つためにも足のトレーニングが欠かせません。
そのトレーニング方法はとても簡単でケンケンをするだけでも鍛えることができるそうです。練習の合間や練習前後にも手軽に行うことができるのでおすすめです。
こちらも自宅で簡単にできるトレーニングですのでぜひ参考にされてみてください。
続いてバドミントンでもっとも大切な腕のトレーニングです。併用して背筋や胸筋もバランスよく鍛えることをおすすめします。
ダンベルを使って腕と胸筋を効率よく鍛える方法をご紹介してくれています。
こちらは寝転んで行うトレーニングなので就寝前のリラックスタイムに取り入れられます。背筋や背中お尻など体の後ろ側の筋肉を鍛えることができます。
攻撃力も華やかさかっこよさもあるのがジャンピングスマッシュです。スマッシュが上手に打てるようになったらぜひチャレンジされてみてください。ジャンプすることによって速度が速くなるのはもちろん足をうまく使えばタイミングが取りやすくなることもあるのだそうです。
通常のスマッシュとジャンピングスマッシュの違いを分かりやすく説明してくれています。グリップの握り方の違いも見比べてみてください。
ジャンピングスマッシュのフォームがとても分かりやすい動画です、参考にされてみてください。
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/f6/f6cabb6ae01ccd9c792e0a3d7ab3bbdc_t.jpeg
いかがでしたでしょうか。バドミントンのスマッシュとても奥が深いですよね。腕を使って打つと思われがちですが体幹や様々な部分の筋力が必要になる全身を使って行うスポーツであるということがよく分かりました。少しの風や環境で左右されるシャトルを使うスポーツだからこそいろんな環境に適応できるよう柔軟なトレーニングが必要ですね。ぜひプロの方の動画を参考に綺麗なフォームで打てるようにスマッシュの練習に取り組んでみられてください。

バドミントンについてもっと知りたい方はこちら

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcRRz3eoMm2d5-OajC67tfGuP-bJwSmH0jFMM1AkJtnd_1dNtqc6