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適当に選んでちゃ大損!Wi-Fiルーター(無線ルーター)には選び方がある!

2019.01.27

一戸建ての自宅でも一人暮らしでゲームをするにも無線でネットにつながるwifiルーターは必須です。そこで、wifiルーターのおすすめの選び方を紹介。用途や目的で無線通信の規格の選び方やおすすめの商品は違ってくるので、自分に合ったルーターを見つけましょう。

  1. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:ゲーム用・一人暮らし用など目的に応じて選ぼう
  2. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:①自宅の面積は?
  3. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:②通信規格
  4. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:③ビームフォーミング
  5. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:④ストリーム数
  6. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:【一戸建ての自宅など】WSR-A2533DHP2-CB
  7. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:【一戸建ての自宅など】WSR-2533DHPL
  8. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:【一人暮らし用】WCR-1166DS
  9. 無線wifiルーターのおすすめの選び方:【一人暮らし用】WRC-1167GHBK-S
  10. 無線Wifiルーターのおすすめの選び方:【ゲーム用】GT-AC5300
  11. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BsudnJvgC2f/
いまや、スマホやタブレットなどパソコン以外もすべてWifiでつながるのがあたり前になってきました。自宅のWifiルーターを通じて通信すれば、携帯電話のキャリア経由での通信量も節約できるのでお得です。そんなWifiルーターですが、買い換えの周期は3~4年ほどといわれています。あまり詳しくない人でも、無線通信の規格が徐々にバージョンアップしていることに気付く人は多いのではないでしょうか。さまざまな付加価値をもったWifiも誕生しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BqwWLpqHl33/
Wifiルーターを選ぶ最も大切なポイントは、用途・目的に応じた製品を選ぶことです。6畳で一人暮らしをするのに、広範囲の面積をカバーする高級なWifiルーターを購入してもしかたがありませんよね。また、今回の記事では対象外ですが、もし、自宅でも外出先でもインターネットに接続したいなら、たとえばUQモバイルが提供しているWiMaxのWifiルーターを購入したほうがよいでしょう。
今回は、自宅用のWifiルーターを選ぶときに押さえておきたいポイントを解説していきます。
引用: https://www.instagram.com/p/BqmaabzAUOi/
まずは、使用する場所の面積を決めましょう。一戸建てなら、やはり、どの部屋でもインターネットが使えるほうがいいですよね。Wifiの製品のカタログには、1LDKとか3LDKなど目安となる間取りが書いてあるので、使用する場所の間取りで製品を絞りこめます。もちろん、いわゆる億ションの3LDKと、一般的なマンションの3LDKの面積は違いますが、一応の目安にはなります。特別な住居でないかぎり、間取りで選んでも全く問題ないでしょう。
また、大は小をかねるというのがWifiルーターです。今は一人暮らしだが、近い将来に世帯を持って、もっと広い住居に引っ越す予定がある人は4LDKのルーターを購入して使っていても問題ありません。ただし、多少ルーターの機器のサイズが大きくなるので置き場所を取ってしまうことはあるでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqEwfdOHbl8/
「11b」「11g」「11a」「11n」「11ac」「11ad」など、通信規格には覚えきれないほどの種類があります。通信性能を向上させるために新しい規格が数年おきに生まれているのでこのような状況となっています。
結論をいえば「ac」という規格に対応したWifiルーターを買うのがおすすめです。広い自宅で使うにせよ、一人暮らしで利用するにせよ、ac規格に対応していれば間違いありません。ac規格とは、11ac/n/a(5GHz帯)と11n/g/b(2.4GHz帯)に対応している機種のことです。5GHz帯はさまざまな機種の電波と干渉しにくいメリットがありますが、障害物に弱いデメリットがあります。一方、2.4GHz帯は障害物に強いですが、電波が干渉しやすいのが特徴です。
つまり、長所と短所がそれぞれあり、お互いを補完するようになっています。そのため、通信状況に応じて切り替えて使えば、どんな使用状況に対応できるというわけです。
価格の安さでえらぶなら「n」という規格に対応したものを選びましょう。ただし、n規格のものは2.4GHz帯にのみ対応しているため、電波干渉が発生して通信が不安定になっても5GHzに切り替えできません。また、通信速度も遅いため、高速通信が重要な素早いレスポンスを必要とするオンラインゲームなどには不向きといえます。また、ac規格に対応したWiFi機器があってもn規格という古い通信で行うため、Wifi機器の持つ性能が通信がボトルネックになって十分に発揮できない可能性もあるのです。こうしたことを考えると、ac規格に対応しているルーターを購入したほうがよいといえるでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/6j8WTZh7aC/
ビームフォーミングとは、接続しているWifi機器を見つけると、そこに集中して無線電波を飛ばす機能です。たとえば、リビングでタブレットを使っていて、寝室に移動した場合、ビームフォーミング機能によって、電波を集中的に飛ばすエリアも変わります。こうすることで、通信の質が場所によって変わりません。今のWifiでは標準的な機能となりつつあります。一人暮らしの場合などはそれほど必要ありませんが、一戸建ての自宅などではビームフォーミングはあったほうがいいでしょう。
n規格やac規格では、アンテナ数が通信速度を決めます。つまり、ストリーム数が多いほど理論上通信速度が早くなります。たとえば「11ac 3×3」などとWifiのカタログや箱に表記されています。これは11acという通信規格で、送信ストリームが3つ、受信ストリームが3つあることを表しています。もし、接続している機器が1大であり、その機器のアンテナも3×3あれば、11acの最大通信速度は433Mbpsなので、433×3の速度で通信ができることになります。そのため、シビアな応答精度を求めるゲーム用には、ストリーム数が多いものがおすすめです。
また、家族でたくさんのWifi通信を行うときにもストリーム数が多いほうが通信が安定します。もし、ストリーム数が1つだと、Wifi側のソフトウェアが機器を切り替えることで同時通信を実現することになります。たとえば、いろいろな客の要求を同時進行で満たすコンシェルジェのようなもの。いくらテキパキと動くコンシェルジェでも、やはり対応しにくい状況はありますよね。
一方、ストリーム数が多ければ、それぞれの機器と通信すればいいのですから、余計な切り替えがなくなり通信速度や質が向上します。そのため、一人暮らしで接続する機器はゲーム機程度なら問題ありませんが、家族がさまざまな機器を同時に接続するなどでは、ストリーム数が多いほうがよいのです。

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ハイスペックのWifiルーターです。バッファローの最新上位モデルなので、多くの接続機器があり、なおかつ通信精度が求められるゲームをプレイするなどの人におすすめです。ヘビーユーザーなどから支持されている機器といえるでしょう。
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一般的な使い方をするなら、こちらで十分です。3階建の家でも十分な品質の通信が実現できるうえ、価格がこなれているのでとても人気があります。
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手のひらサイズでスタイリッシュ。ワンルームで一人暮らしをする人に最適なWifiです。バッファローが一人暮らしの人をターゲットに作った製品であり、これを購入しておけば間違いない商品といえるでしょう。
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コスパ重視モデルです。acにも対応しているので、一人暮らし用なら十分です。
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「ゲームブースト」や「WTFast」などの機能を搭載しているうえ、最大24台が接続可能です。ゲームに最適な超高速ゲーミングルータといえるでしょう。
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選び方のポイントとおすすめの商品を解説したので、自分の目的や用途に応じてWifiルーターを選びましょう。コツとしては、ちょっと良いものを選ぶと、長い間快適に使えるという意見が多いです。プラス数千円でだいぶ性能も違うので、安さを追い求めすぎないのがよいといえるのではないでしょうか。

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