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ランニングで痩せない理由!老化?食事?その理由を徹底解説!

2019.01.17

こんなにランニングしているのに痩せない!と思っている方、ちょっと待ってください。ランニングで痩せない理由は、ランニングのやり方や食事などでが原因の場合もあります。効果をあげるランニング方法をまとめてみました。また、ランニングで老化する?の疑問にも!

  1. ランニングで痩せない理由は?食事?老化?効果を活かすには?
  2. 【ランニングで痩せない理由】1.有酸素運動だけではダメ
  3. 【ランニングで痩せない理由】2.ポイントは「糖質」と「脂質」の消費
  4. 【ランニングで痩せない理由】3.食事
  5. 【ランニングで痩せない理由】4.運動後におすすめの食事
  6. 【ランニングで痩せない理由】5.体脂肪と筋肉の関係
  7. 【ランニングで痩せない理由】6.自分の体に聞いてみよう
  8. 【ランニングで痩せない理由】7.ランニングをする時間帯
  9. 【ランニングで痩せない理由】8.ランニングのフォームは?
  10. 【ランニングで痩せない理由】9.ランニングで老化する?
  11. 【ランニングで痩せない理由】まとめ
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毎日ランニングしているのになかなか思うように痩せない・・・と言う人の話を聞くことがあります。ランニングをしてカロリーを消費しているのになぜでしょうか?ランニングをして運動をしている!と言う意識がより太りやすくする体を作っているということも考えられます。それは食事方法にあるのか?ランニングの前後の行動にあるのか?もしくは・・・。ランニングで痩せない理由について解説していきます。また、ランニングは老化させる?と言うことについても解説します。
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ランニングで痩せないと言う話をよく聞きますが、そういう人はたいていランニングなどの有酸素運動だけをしている人が多いです。ランニングに慣れてくると走っているだけで気持ちがよくなりますよね。その効果でランニングをしている=カロリーをかなり消費していると勘違いする人も多いです。でも、ランニングなどの有酸素運動だけではなかなか痩せません。
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有酸素運動で体脂肪を1kg減らそうと思ったら77時間走らないといけません。ランニングの消費カロリーは体重(kg)×距離(km)がおよその消費カロリーになります。ですから体重60kgの人が5km走っても300キロカロリー(おにぎり2個程度)しか消費しません。

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ランニングをして痩せたいと思っている人は、ランニングなどの有酸素運動の前に無酸素運動の筋トレをするとより効果的になります。筋トレをると成長ホルモンが分泌されます。筋肉ホルモンは、大人の場合、筋肉や骨、皮膚などを強くする作用があると言われています。
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体を動かすと、体の中のエネルギーのうち、糖質から消費していきます。そして、その糖質がなくなってから脂肪を使うことになります。ランニングなどの有酸素運動では、持久力が必要とされる「脂質」をエネルギーとして使っています。筋トレなどの無酸素運動のエネルギーは「糖質」を使っています。ランニングをする場合でもまずは糖質から使われます。でも、ランニングに必要なのは脂質で、筋トレに必要なのは糖質です。ランニングを先に行うことによって、糖質を使い切ってしまい、筋トレをする時にはパワー不足になってしまい、筋トレの効果がでなくなります。だから、糖質を最初に消費する筋トレを先にした方がより効果的にエネルギーを消費できると言うことです。
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筋トレを先にして糖質を消費してから、ランニングをして脂質を使うようにした方が脂肪燃焼効果が上がるということになります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsgxaI0ASHW/
ランニングをしているのに痩せないと言う理由のひとつに食事もあります。一番よくあるのが、今日はいっぱい走ったからちょっとぐらいカロリーの高いものを食べても大丈夫!と思ってしまうことです。先にも述べたとおり、ランニングなどの有酸素運動では思っているほどカロリーを消費していないんです。だから、消費したつもりになって、それ以上の食事をしてしまったら・・・当然痩せないですよね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsfuHuMAZzq/
ランニングをしたから今日は焼肉食べ放題!なんてのはちょっと無謀です。焼肉はお肉なのでプロテインを含んでいるから大丈夫!と思っているかもしれませんが、赤みのお肉をたれにつけずに食べるならば大丈夫ですが、糖質がいっぱいついたたれに使った脂身の多いお肉をごはんと一緒にお腹いっぱい食べるなんてことをしていては痩せないですよね。
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ランニングのあとにおすすめの食事としては、疲れた筋肉を回復させるためにアミノ酸やプロテインをしっかりと摂ることをおすすめします。ムキムキマッチョを目指している人はプロテインドリンクなどを飲むのもよいです。食事でプロテインを摂りたい方は、ランニング1〜2時間以内に高タンパク低脂質の食事をすると良いです。
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高タンパク&低脂質の食事

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高タンパク&低脂質の食事と言えば、卵や大豆製品などをはじめ、赤みのお肉や鶏肉のささみ(鶏肉の皮はダメ)などがおすすめです。また、あじやいわし、さけ、まぐろの赤身なども高タンパク低エネルギーの食材です。カッテージチーズや理たったチーズ、ヨーグルトなどもよいです。それに合わせてナッツなどのミネラルやビタミンを一緒に摂ると良いですね。
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ランニングをしているのに痩せない理由として、体重ばかりを気にしていることがあるかもしれません。ランニングをして脂肪は減っているけれど、筋肉が増えていたら体重は増えます。筋肉と脂肪では、同じ体積を比べると筋肉の方が重いので、体重が増えてしまうわけです。でも、見た目では引き締まりすっきりとしていると思います。そういう時は、体重だけではなく、体脂肪も同時に量るとよいですよ。筋肉が増えたことによって代謝が上がるので、そのまま続けていけば脂肪もどんどん減っていくはずです。
ランニングなどの有酸素運動をやりすぎると、脂肪だけではなく筋肉も落としてしまうことになります。そうなれば、痩せるどころか痩せにくい体質になってしまいます。筋肉を落とさないためにも走り過ぎには気をつけましょう。
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ランニングをしているのに痩せない理由として、自分の体が慣れてしまっていることはないですか?と言うのは、毎回同じパターンで同じ量だけの運動をしていると体がそれに慣れてきてしまいます。運動を習慣化することはとても良いのですが、同じパターンになってしまうと、それに対して体が慣れてしまうと運動効果を感じにくくなってしまいます。体を慣れさせないように傾斜のある坂道を選んでみるとか、スピードを変えて走ってみるなど、メリハリをつけたプログラムにするとより効果が出てきます。

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ランニングをする時間帯に決まりはあるのでしょうか?答えは、特に決まりはないですが、より効果的に脂肪燃焼をするためには、朝のランニングがおすすめです。朝ランニングをすることによって交感神経を刺激して、体を目覚めさせ活動的な体にすることができます。また、ランニングをしたあとも体のエネルギーは燃え続けています。夜寝る前にランニングをしてすぐに寝てしまっては、せっかく燃え続けているエネルギーを使わずに寝てしまうことになるので、効果的とは言えません。
先述したとおり、筋トレを先にして糖質を消費してから、ランニングで脂質を使うようにした方が脂肪燃焼効果が上がるということなので、まずは筋トレをしてからランニングをすることをおすすめします。ランニングはたくさん走れば効果があるのかと言えば、筋トレほどの効果はないのです。だから、筋トレとランニングを上手に組み合わせることで効果をよりあげるようにするとよいです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsgxH_BFs5D/
どんなスポーツでも大切なのはフォームです。ランニングでもフォーはとても大切で、背中がまるまっていたり、猫背になっていたりすると運動効果は期待できません。正しいフォームは、背筋を伸ばして肩甲骨を意識しながら腕をしっかりと振り、骨盤を意識して足を前に出すようにしましょう。前かがみで走っていては怪我のもとでもあるので気をつけましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsgxMCBhqCn/

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ランニングをすると老化すると言う説を聞いたことがありますか?ランニングで老化する理由とはどんなものなのでしょうか?実は、ランニングなどをしすぎるとあまり体によくないと言うことで、普通の人がするエクササイズ程度では老化することはないそうです。たとえば、過度なランニングにより免疫力が下がってしまうと言うデータがあます。また、運動をしすぎることによって活性酸素がたまりやすくなり、ガンを促進してしまうと言うことも言われているそうです。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言うことですね。適度な運動を心がけましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsgxYBhhU5Z/
いかがでしたか?ダイエットや健康維持のためランニングをしていれば大丈夫!と思っていた方、案外目からウロコ状態なのではないでしょうか?正しいランニング方法や前後の行動によって、かえってランニングで痩せにくい体質になってしまうこともあります。総合的にいろいろと見て、正しいランニング方法を身につけて効率的に痩せるように心がけてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/f4/47/48/f44748b35ab01b73fc18c2d9dd3d54d6.jpg