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酢トマトの作り方・食べ方アレンジ!暑い夏にさっぱりダイエット!

2018.05.04

酢トマトは健康や美容にも良く、ダイエット食としても人気のある食べ方です。暑くて食べる気が起きない夏の日も、酢トマトならさっぱりしているので簡単に食べられてしまいます。そんな酢トマトの作り方や食べ方をアレンジ方法を交えて紹介していきます。

  1. 酢トマトとは?
  2. 酢トマトの効能は?
  3. 酢トマトの効能 ①ダイエット効果
  4. 酢トマトの効能 ➁疲労回復効果
  5. 酢トマトの効能 ③美肌効果
  6. 酢トマトの効能 ④むくみに効く
  7. 酢トマトの作り方は?
  8. 酢トマトの食べ方は?
  9. 酢トマトのアレンジは?
  10. 酢トマトの保存方法は?
  11. まとめ
酢トマトはダイエットや美容に効果があると密かなブームになっている、ベジタブルビネガーとしての食べ方です。トマトには豊富なビタミンCが含まれており、健康増進や美肌づくりにも向いています。
酢トマトは作り方も簡単で、いつもの食事やライフスタイルに取り入れるだけでOK。作ればすぐに摂取することができ、暑い夏の日にもさっぱりと食べることができます。またアレンジ方法も豊富にあるため、続けやすいのも嬉しいベジタブルビネガーです。
お酢とトマトが合わさった酢トマトには様々な効能があります。トマトに含まれるクエン酸と、酢に含まれる酢酸は疲労回復にも効果があります。この二つの酸は、エネルギー代謝を促し、またトマトに含まれるビタミンCが免疫力と高めてくれるので風邪などの予防にも繋がります。
トマト酢には他にもお肌の老化防止、ストレスを緩和、中性脂肪の値を下げる、脂肪を燃焼させる、骨の老化防止効果などがあります。
これだけたくさんの効果がある上、最近ではダイエットに効果的であると話題になっています。そんなトマト酢に期待できる具体的な効能をそれぞれ見ていきましょう。

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トマトに含まれる物質の中には肝臓で脂肪を燃焼させる効果のものがあります。また、トマトに含まれるリオピンは血液中の悪玉コレステロールに抗酸化作用として強く働きかけ、新陳新陳代謝も活発にしてくれます。新陳代謝が活発になると、脂肪の吸収が抑えられ、蓄積された脂肪も燃焼させることができます。
それだけではなく、酢トマトには、酢にも新陳代謝を活発にする成分が含まれています。酢に含まれるリパノーゼという物質は脂肪を分解させる酵素でもあるため、ダイエット効果が期待できます。
酢トマトには疲労回復効果もあります。トマトに含まれるクエン酸と酢に含まれる酢酸にはスポーツなど体を動かすと溜まると言われている乳酸を分解する効果があると言われています。
また、代謝を促す役割もあるため、疲労が溜まりにくく疲れにくい体をつくることができます。
トマトに含まれるビタミンCやリコピンには酸化作用があり、紫外線などで発生した活性酸素から守ると言われています。これらの成分により、肌のしわやたるみなどの予防になったり、お肌の状態を改善してくれるのです。
またビタミンCには美白効果もあり、メラニン色素を作るのを抑えてくれるので、シミを予防することができます。トマトは様々な効能でお肌に働きかけることから美肌になると言われているんですね。
トマト酢のトマトにはカリウムが含まれており、この成分がむくみの原因となる体内にある余分な塩分の排出を助けてくれます。
むくみの原因は、体内に塩分が溜まることで体が水分を溜め込んでしまうことによって起こります。カリウムはこの塩分を上手に排出する役割を持っているので、自然と水分も排出され、むくみに効くと言われているのです。
酢トマトの作り方はとっても簡単です!トマトは年中スーパーなどで手に入れることもできるので、思い立ったらすぐに作ることができます。ダイエット効果もある酢トマトは、様々な食べ方もできるのでアレンジも自由自在です。

酢トマトの作り方 ①

材料は、トマトと酢と水のみです!トマトは2個、お酢と水はそれぞれ1/2カップずつ用意してください。
まずトマトはよく洗ってヘタを切り、水気を切って粗く切ります。

酢トマトの作り方 ➁

マグカップなどの耐熱用の器に分量分の酢と水を入れ、電子レンジで1分30秒加熱します(600W)。この時、ラップをかけずに温めてください。

酢トマトの作り方 ③

保存容器に刻んでおいたトマトを入れ、そこに先ほど温めたお酢を加えます。
軽く混ぜ合わせ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて保存してください。以上で完成です!
他にもミニトマトで作り、お砂糖やレモンを入れて少し甘くする作り方もあります。色々と試して自分のお気に入りの味を見つけてみてくださいね。
健康のために酢トマトを日常に取り入れるのであれば、ついつい沢山食べるとその分効果もあると思いがちですが、 酢は大量に摂取すると、胃痛を引き起こす可能性があるので、ほどほどに摂取するようにしましょう。
酢トマトをダイエットの一環として取り入れるのであれば、おろし酢トマトやスムージーとして朝晩にそれそれ150mlを目安に飲むようにしてみてください。
酢トマトを取り入れる以外には特に食事制限や運動などをする必要はありませんが、健康のためであれば運動も同時にすると効果的であると言えるでしょう。
ただ、トマト酢を摂取する際に気を付けたいのが、空腹時を避けることです。空腹時に酢を摂ってしまうと、胃を痛めてしまう恐れがあるため、食事中や食後に摂取するように心がけましょう。
また、お酢の中でも黒酢やもろみ酢は特にダイエットや美容には効果的なため、おすすめです。ただ、少しクセがあるので人によっては飲みにくいと感じるかもしれません。
ダイエットをするのであれば、長期的な目で考えることも大切なので、目的別に自分に合うお酢を選んでおいしくトマト酢を日常に取り入れていきましょう。
作った酢トマトはもちろんそのまま食べてもおいしいのですが、アレンジして全く別のものとして食べることもできます。サラダに加えてみたり、豆乳を加えてそうめんのつけ汁にしてみたり、バゲットに乗っけて食べるなど様々なアレンジが可能です。
また、ミキサーにかけてトマトジュースとして飲んだり、すりおろしトマト酢を作ることもできます。 他にも、お酢自体を黒酢やリンゴ酢に置き換えて作ると味も変わるので飽きずに楽しむことができます。
特におすすめなのは、パスタアクセントとして入れたり、トンカツなどの揚物にかけて食べることです。トマトが入ることでさっぱりとして、酢の効果もあり食欲をそそります。是非様々な料理に活用して、酢トマトを日々の料理に取り入れてみてください。
酢トマトは、正しい方法で保存をすれば、作った日から1週間から10日ほどはもちます。長期保存のポイントは、酢トマトを作る前に容器を沸騰消毒しておくことです。沸騰消毒をすることで、菌の繁殖を抑えることができます。
そして出来上がった酢トマトは必ず冷蔵庫に入れて保存してください。ストックとしてたくさん作っておけば、日々のお料理にも加えることができるので便利です。
おすすめの食べ方は、冷蔵庫から出したものをすぐに食べるのではなく、体の冷えを防ぐためにも少し時間をおいて常温に戻してから食べることです。夏場はどうしてもさっぱりと冷たいものを食べたくなりますが、体が冷えると健康にも悪いので、冷たいままで食べるのはなるべく避けたほうがいいでしょう。

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酢トマトの効能、作り方、アレンジ方法などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。酢トマトは健康増進効果が期待される食べ方で、日々の食事に取り入れるだけで美肌づくりやダイエットなどを助けてくれる役割を果たします。
様々な食べ方ができる酢トマトは、飽きにくく長期的に継続して食べられるベジタブルビネガーとしても人気です。正しい食べ方で酢トマトを摂取し、健康な体作りを目指していきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bh6keL_F_Im/?tagged=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88