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燻製器をダンボールで作る!室内でもOK?熱源は?バーベキューにおすすめ!

2019.01.17

ダンボール燻製器の作り方と、バーベキューや室内での使い方をご紹介します! チーズやお肉など、しっかりとした燻製を作ることができるダンボール燻製器をぜひ作ってみてください! 熱源を入れて待つだけで美味しい燻製を作ることができる燻製器はバーベキューにぴったりです!

  1. ダンボールで作る燻製器の作り方って?
  2. ダンボールで作る燻製器の作り方①ダンボールに穴をあける
  3. ダンボールで作る燻製器の作り方②穴に割り箸を通す
  4. ダンボールで作る燻製器の作り方③網をセットする
  5. ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方って?
  6. ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方①食材を並べスモークウッドに火をつける
  7. ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方②1~2時間薫製する
  8. ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方③風にさらして完成!
  9. ダンボールで作る燻製器の室内での使い方って?
  10. 燻製器をダンボールで作る!室内でもOK?熱源は?バーベキューにおすすめ!のまとめ
引用: http://ikujisedai.net/wp/wp-content/uploads/2015/07/kunki_00-435x580.jpg
さくらチップやウッドチップなど、様々な熱源で香り付けを楽しめる燻製。 そんな燻製を手作りできる燻製器が、ダンボールで作ることができるのをご存知ですか? 今回はダンボールで自作する、燻製器の作り方をご紹介します! チーズやお肉などを美味しく燻製できるダンボール燻製器を、ぜひ作ってみてください!

燻製器で燻製するメリットって?

まずは燻製器で燻製するメリットをご紹介していきます。 例えば燻製された商品は、コンビニなどでも市販されていますよね。 それなのにわざわざ燻製器を使って自分で燻製するメリットとは、どんなものがあるのでしょうか?
販売されているスモークサーモンや、スモークチーズは表面を燻製して薄くスライスしているものが多いですが、自分で燻製すれば切り分けた食材の全面に風味をつけることができます。同じ「燻製」ですが、自分で作ったものと販売されているものは別物です。 焚火を囲んで晩酌しながら、自分で作った燻製を楽しむのは至福の時間です。

燻製器を使って自分で燻製を作る場合は、自分の好きな風味で、自分の好きな食材を燻製にすることができます。 燻製の香りの強さも自分の好みで付けることができるため、市販されている燻製の商品とは全く違った味わいを楽しむことができます! これが、燻製器で燻製を自作するメリットといえます。

ダンボール燻製器のメリットって?

続いては、ダンボールで作る燻製器のメリットをご紹介します。 通常の燻製器といえば鉄でできたものが一般的ですが、ダンボールで作った燻製器には鉄製の燻製器にはないメリットがあります。 ではそのメリットとは、どんなものなのでしょうか?
燻製中は、燻製器の中が結露して水滴がつきます。この水滴が大敵で、燻製食材が濡れると酸味が出て失敗します。 段ボール燻製なら、段ボールが水分を吸収してくれます。吸湿性・保温性の揃った段ボールは燻製に適した素晴らしい素材です。

燻製をしている最中は、燻製器の中に結露がついてしまいます。 この結露でついた水滴が燻製している食材につくと酸味が出てしまい、上手に燻製することができません。 しかしダンボール燻製器ではこの結露をダンボールが吸収してくれるため、結露で燻製が失敗するおそれがありません! こういった点が、ダンボール燻製器の優れたメリットであるといえます。
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さて、ここまでは燻製器について少し掘り下げていきました。 ここからは、ダンボールで作る燻製器の作り方をご紹介していきます! 燻製器と聞くとなんだか本格的な作成作業を予想してしまいますが、意外と簡単に作れるんですよ。 ダンボールを使って材料費も安く、なおかつ簡単に作ることができるダンボール燻製器をぜひ試してみてください!
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チーズやお肉を美味しく食べられるダンボール燻製器の作り方、1つ目はダンボールに穴をあける工程です。 まずはダンボールに穴をあけていきます。ダンボールの側面4面に、それぞれ2か所ずつ穴をあけます。 穴をあける位置は、それぞれの面を3等分した場所を目安にしてあけてください。 最初にペンでしるしをつけて、その後シャーペンなどで穴をあけ、割り箸が入るくらいの大きさに少し広げるイメージであけると穴があきやすいです。
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引用: https://i1.wp.com/bigvo.net/camp/wp-content/uploads/sites/2/2016/06/s_smoke_cardboard5.jpg?ssl=1
チーズやお肉を美味しく食べられるダンボール燻製器の作り方、2つ目は穴に割り箸を通す工程です。 先ほどあけた穴に割り箸を刺していきます。 隣同士の面の穴から穴に割り箸を通すように(下の図参照)、割り箸を通します。 燻製する食材を乗せる網を数枚重ねたい場合は、網の枚数分穴をあけて割り箸をさしてみてください。
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チーズやお肉を美味しく食べられるダンボール燻製器の作り方、3つ目は網をセットする工程です。 先ほど差した割りばしの上に、網をおいていきます。 仮に割り箸が落ちてしまいそう、割れてしまいそうな場合はガムテープなどで補強するとよいでしょう。 これらの工程で、ダンボール燻製器は完成です。
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ダンボール燻製器の作り方が分かったところで、続いてダンボール燻製器のバーベキューでの使い方をご紹介します。 チーズやお肉などを美味しく燻製にできるダンボール燻製器は、どのようにして使うのでしょうか? バーベキューの現地で迷わないよう、今のうちにチェックしておきましょう!
引用: https://i0.wp.com/itemae.xsrv.jp/wp-content/uploads/2016/05/DSC07531.jpg?fit=4592%2C3056

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ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方、1つ目は食材を並べスモークウッドに火をつける工程です。 まずは網の上に食材を並べておきます。このとき、熱源であるスモークウッドに食材の脂が滴らないよう、脂が出る食材は網の端に乗せるようにしましょう。 網に食材を並べたら、熱源に火を着けます。熱源への着火はかなり時間がかかるため、バーナー、あるいはろうそくで時間をかけて付けるようにしましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BXr0uq8BG4G/
ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方、2つ目は1~2時間薫製する工程です。 熱源に火を付けて食材と一緒にダンボール燻製器の中に入れたら、蓋をして1~2時間燻製します。 このとき、箱を完全に密封するのではなく、箱の下から少し空気が入り、上から少し空気が抜けるようにしておきましょう。 密封してしまうと酸欠になってしまい熱源の火が消えてしまうので、要注意です。
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ダンボールで作る燻製器のバーベキューでの使い方、3つ目は風にさらして完成です。 1~2時間燻製し終えたら、食材からの香りや見た目で燻製できたかをチェックします。 十分に燻製することができれば、強い香りを抜くために少し風にさらしておきましょう。 強い香りがしなくなったら、美味しいオリジナル燻製の完成です! チーズやうずらのたまご、鮭やかまぼこなど様々な食材で楽しめる燻製を存分に味わいましょう!
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最後に、燻製器を室内で使う方法をご紹介します。 基本的に燻製器は多くの煙が出るため、室内での使用は向いていません。 ですが上の画像のような紙製の小さい燻製器であれば、室内で使用することができます。 小さなダンボールで作ったダンボール燻製器も、室内で使えますよ。 室内で燻製器を使う際には、広い部屋で周りに燃えやすいものを置かず、換気をしっかりしながら行ってください。 空気清浄機のスイッチを入れておくと、より快適に過ごせますよ。
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今回はダンボールで作る燻製器の作り方と使い方をご紹介しました! ダンボール燻製器は本格的な燻製を作れるのにもかかわらず、案外簡単に作ることができるのでおすすめです! バーベキューに行って手作りする燻製は、市販されているものよりも数段美味しく感じます。 鮭ハラスやたまご、チーズやお肉などを美味しく燻製にできるダンボール燻製器をぜひ使ってみてください!

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