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ギターミュートのやり方!ミュートできない初心者必見!おすすめの道具も!

2018.12.27

ギターを弾く上で欠くことができない「ミュート」。やり方がわからない初心者さんもいるはず!そこで本記事ではギターミュートのやり方をご紹介します。右手や指の位置などを動画も交えてご紹介。それだけでなく、ギターの道具もピックアップしています。

  1. 初心者が忘れがち!ギターのミュートとは
  2. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方①ブリッジミュート
  3. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方②パワーコード
  4. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方③バレーコード
  5. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方動画①ミュートの基本
  6. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方動画②パワーコード
  7. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方動画③ブリッジミュート
  8. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方動画④バレーコード
  9. 【できない初心者必見】右手と左手でやり方が違う?ギターミュートのやり方動画⑤ミュートのコツ
  10. ギターミュートのコツとは?
  11. ギターミュートをサポートしてくれる道具紹介
  12. まとめ
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/81/81f843bc5cb0510dc12262cd61af5ac4_t.jpeg
ミュートというのは日本語で言うと「消音」です。ギターだけでなく、音楽をする人にとっては聞き馴染みのある言葉だと思います。しかし、初心者からすると、どういった意味を持っているのか分からないですよね。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/cf/cf4563cea02a5aa30cf06c2fb1319dc8_t.jpeg
基本的にギターを弾く上で言われている“ミュート”というのは、「他の雑音を出さないようにする」といった意味を持ちます。間違ってピックが当たってしまったとしても、しっかりミュートをしておくことで、余計な音のない綺麗なメロディーを奏でることができます。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/e8/e82c35966a88fe5f05bc05b55e074a61_t.jpeg
ただ、ミュートには下記にある4つの意味があるということも覚えておきましょう!
①音を鳴らないようにする ②音を弱める ③鳴っている音をとめる ④音を短く区切る

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/cc/cc8d043beb07f06fc397b0b3160c2533_t.jpeg
ロック系サウンドでは必須とも言えるブリッジミュート。これを行なう際は、右手を軽く弦に触れた状態でピッキングをして演奏をします。まず、右の手のひらの付け根をブリッジにのせます。そして、親指の付け根を6弦~4弦に軽く触れてください。このとき完全に押さえつけないよう、注意しましょう。
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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/d4/d4544665a5bc5f977e69362d3ca923e3_t.jpeg
難しいと言われている左手のミュート「パワーコード」のやり方をご紹介します。 まず、6弦のルートは下記の通りです。
6弦は人差し指の先を触れる、5弦~1弦までは小指を伸ばして触れます。左手の場合は音が鳴らないようにすることが目的ですので、ピッキングした時はアタック音のみで実音が鳴らないようにします。弾く時は6弦人差し指と5弦小指を使って押さえて音を鳴らします。

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/df/df9d144e4091d8bc1b97050ecd6dab2a_t.jpeg
そして、下記が5弦のルートです。
6弦を中指の先で触れてミュート、5弦は人差し指で4弦から1弦は小指をの伸ばして触れてミュートします。パワーコードのミュートは比較的やり易いと思いますので、始めはパワーコードから慣れていくのもいいでしょう。

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/b5/b50e9086776f3f89f3d309d7c3723ac7_t.jpeg
バレーコードも左手で行うミュート方法です。 やり方は下記の通りです。
バレーコードの6弦ルートのミュートは通常のコードを押さえる形で弦に触ればミュート可能です。ただ、3フレット・5フレット・7フレット・10フレットで先に述べたようなミュートをすると、ハーモニクスのような音が出てしまうことがあります。ミュートで完全に音を消すために、小指を伸ばして全弦に触れています。このようにミュートするとハーモニクスの音はなりません。

こちらの動画ではギターのミュートについて詳しく解説してくれています。一からしっかり解説してくれているため、初心者さんにおすすめです。なお、動画内に出てくるギターは「エレキギター」となっています。

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